隠された峡谷の甘い罠、溶けゆく体と心の記憶
去年の秋、俺たち夫婦は、信州の深い峡谷に潜む渓流を訪れた。結婚5年目。俺、拓也は35歳。忙しい広告代理店の仕事で心が荒んでいた頃だ。妻の遥香は31歳。彼女は優しい保育士で、しなやかなボディラインが俺の視線を常に奪う。丸みを帯びたヒップ、張りのあるバスト――そんな遥香を連れて、俺は特別な週末を計画した。
友人から耳打ちされたスポットは、地元でも知る人ぞ知る秘境。「水がクリスタルみたいに澄んでて、飲んでも安全。秋風が心地よく、泳ぐのに最適。人影なんてほとんどないよ」って言葉に、俺の想像が膨らんだ。遥香に選ばせたのは、赤いシルクのようなビキニ。フロントがレースで、バックは細いストリングで結ぶだけ。透けやすい素材を選んだのは、俺の秘めた欲望から。峡谷の奥なら、彼女の肌が俺の目にだけ焼きつくと思った。
当日、車で3時間かけて到着。峡谷は色づく木々に囲まれ、水面が宝石のように輝く。俺たちは苔むした岩場にマットを広げ、バーベキューをスタート。煙の香りが混じり、遥香の肌が陽光で黄金色に染まる。「拓也、こんな素敵なところ、ありがとう」彼女の声が、風に溶けるように柔らか。俺の指が、彼女の太ももに軽く触れるだけで、股間が疼き始めた。
「泳ごうか」 俺の囁きに、遥香は頷いて木陰で着替えた。戻ってきた彼女の姿に、俺の息が荒くなった。赤いレースが肌に食い込み、日の光で微かに透けている。乳首の輪郭が柔らかく浮かび、股間の秘裂が影のように誘う。歩くたび、ストリングが肌を擦り、微かな音が聞こえるよう。峡谷に飛び込むと、水は肌を刺すように冷たく、遥香の体が震える。水しぶきが彼女のレースを濡らし、完全に透明化。ピンクの乳首が硬く尖り、黒い陰毛が水流に揺らめく。彼女の吐息が、俺の耳をくすぐる。「…冷たいけど、気持ちいい…」
俺たちは水中で体を重ねる。遥香の唇が俺の肩に触れ、湿った熱気が伝わる。俺の指がレースの下に潜り込み、彼女の秘唇を優しく開く。ぬるぬるとした蜜が指に絡み、彼女の内壁が収縮する。「あっ…拓也、そこ…」遥香の声が、峡谷の水音に混じって甘く響く。俺のチンポは水中で鋼のように硬くなり、彼女の尻肉を強く掴む。ストリングを緩めて、指を深く沈めると、彼女の体が弓なりに反る。蜜の匂いが微かに漂い、俺の興奮を煽る。遥香の舌が俺の首筋を舐め、甘い唾液の味が広がる。俺は彼女を岩壁に押しつけ、ゆっくりと先端を押し当てる。彼女の秘部が俺を飲み込もうとする瞬間――。
突然、峡谷の入口で車の爆音が轟いた。 林道に4台のジープが停まり、15人ほどの若い男たちが降りてきた。みんな20代後半の、鍛えられた体躯のグループ。Tシャツ姿で、クーラーボックスを抱えて笑いながら近づく。
「着いたぜ、みんな!」「この峡谷、ヤバいよな、水が最高!」 彼らは俺たちに気づき、気さくに声を掛けた。「おお、珍客だな。夫婦さん? 邪魔しねえよ、シェアしようぜ」俺は慌てて遥香を水中に隠すが、透けたレースはもう隠しきれない。男たちの視線が、彼女の体を貪るように這う。
「奥さん、美人だね。何歳? 26くらい?」遥香が頰を赤らめて「31よ。でもありがとう」って。男たちの輪が広がり、俺の胸に棘のような嫉妬が刺さる。
一人の男が「スリリングなスポットがあるよ。一緒にどう?」と誘う。峡谷を上ると、霧がかかった崖に天然の飛び台。高さ7メートル以上、底は暗い淵。男たちは次々に登って飛び込み、水しぶきが霧のように舞う。
俺も崖に登った。下を見ると、膝が震える。「遥香、危ないぞ」って止めたのに、彼女は「私、飛びたいわ」って目を輝かせてジャンプした。
ジャボーン。 水面が割れ、遥香が浮上。岸に上がろうとした瞬間、ストリングが解け、ビキニのボトムが峡谷の流れに奪われた。濡れた秘唇が陽光にさらされ、蜜の光沢が内腿を滑る。男たちが「おお、完璧なピンクだ!」「陰毛の形、セクシーすぎ」って群がる。遥香は手で隠すが、一人が背後から腰を抱き、トップのストリングを一気に引きちぎる。
全裸の遥香が、俺を振り返る。瞳が涙で潤み、唇が微かに開く。「…拓也」その声に、恐怖と、甘い誘惑が溶け合っていた。男たちは彼女のビキニを遠くの木陰に投げ、「自分で取りに来いよ」って嘲笑う。遥香は両手で豊かな胸と股を覆い、峡谷を下る。男たちの言葉が、獣のように卑猥。「尻の割れ目、舐めたい」「マンコから汁垂れてるぞ」「乳首、触らせろよ」
俺はついに崖から飛び降りた。水の衝撃が体を震わせ、頭がクリアになる。岸に駆けつけると、遥香は古い倒木のベンチに座らされていた。全裸の体に棘のある蔓が巻かれ、両腕は背中で緊縛。乳首には小さな棘付きのクリップが刺さり、赤く腫れてビクビク震える。股間には、半分埋まったシャンパンのボトル。彼女の秘唇がボトルを貪欲に咥え、透明な蜜が泡立ちながら溢れ、内腿を伝って地に滴る。口には剥ぎ取られた赤いレースが押し込まれ、涙が頰を濡らすのに、瞳は妖しく輝いていた。体全体が熱く火照り、肌から甘い汗の匂いが立ち上る。
俺が近づき、レースを優しく引き抜く。「遥香、ごめん…本当に…」 彼女の声は、喘ぐように。「…拓也、みんなの目が…熱くて、溶けそう…もっと、触って」
その言葉に、俺の獣性が爆発した。男たちは周囲で獰猛に笑い、カメラを構えるが、もう無視した。俺は遥香の緊縛された体を抱き寄せ、ボトルをゆっくり回転させながら抜く。彼女の内壁が俺の指を強く締めつけ、蜜が噴き出す音が響く。「あぁん…拓也、そこ、深く…」遥香の喘ぎが峡谷に反響し、霧が俺たちの体を包む。俺はクリップを外し、腫れた乳首を舌で転がす。彼女のバストが俺の手に沈み、柔らかな感触が指先に溶ける。遥香の舌が俺の唇を求め、甘酸っぱい味が広がる。
峡谷の水音が、俺たちのリズムを加速させる。男たちの視線が、皮膚を焼くように熱い。遥香の体が俺の動きに合わせて痙攣し、絶頂の波が何度も襲う。「…みんなに見られて、こんなに濡れるなんて…拓也、入れて、全部」彼女の秘部が俺のチンポを飲み込み、内壁が絞るように収縮。汗と蜜の匂いが混じり、俺の動きが激しくなる。遥香の爪が俺の背中に食い込み、甘い痛みが興奮を倍増させる。
あの峡谷で、俺たちは原始的な快楽に没入した。遥香の体は、俺の突きに合わせて溶けるように反応し、何度も頂点に達する。男たちは満足げに去っていったが、俺たちの間に残ったのは、燃え尽きない炎。
あれ以来、遥香はビキニを捨てた。峡谷や湖には近づかなくなった。でも、深夜の寝室で、彼女は俺の体に絡みつき、耳元で囁く。「…あの視線と、拓也の熱さ…もう一度、味わいたいわ」
俺は黙って抱きしめる。あの峡谷の記憶は、俺たちの関係を、より深く、官能的に刻み込んだ。もしこの話を読み、君の体が熱くなったなら、わかるはず――隠された場所で、欲望はいつだって、甘い罠のように絡みつくってことを。



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