札幌終電痴漢の禁断快楽、指先が溶かす理性

知らない男の指が子宮口まで届いた瞬間、私の理性は完全に溶けた
2月の札幌は吐く息が白く凍る。
終電間際の南北線は、雪でバスが死んでるせいでいつも以上に地獄みたいに混んでいた。
23:49。もうドアが閉まりかけている車両に、なんとか身体を押し込んだ。
最後尾車両の隅。
背中は壁、正面は知らないスーツ男たちの胸板。
逃げ場なんて最初からない。
コートの下はいつものオフィススタイル。
薄いヒートテック+ブラウス+膝上タイトスカート。
ストッキングは60デニールだけど、股間部分はもう薄くなっていて、
今日に限って言えば、ほとんど意味をなさないくらい頼りない。
電車が動き出して2駅目くらい。
急に後ろから、熱い吐息が首筋に当たった。
ゾクッとした瞬間、腰のあたりに男の手が這ってきた。
最初はコートの裾を握られただけ。
でも次の秒には、その手がスカートの中に滑り込んできた。
「…っ!」
声を出さないように唇を噛んだ瞬間、
指がストッキングのクロッチを横にずらした。
冷たい車内の空気が直接あそこに触れて、
同時に熱い指先が割れ目をなぞった。
もう、濡れてるのが自分でも分かった。
恥ずかしくて死にそうだったのに、身体は正直すぎて、
指が触れただけでビクンと腰が跳ねた。
男はそれを感じ取ったみたい。
中指と薬指を揃えて、ぬるぬるの入り口をゆっくり押し広げてきた。
「ん…っ、はぁ…」
小さな声が漏れてしまった。
指が第一関節、第二関節と沈んでいく。
奥まで入った瞬間、指を曲げられて、
前壁をゴリゴリと抉られるように擦られた。
そこ、Gスポットって呼ばれる場所を、
まるで知ってるかのように的確に、執拗に攻め立ててくる。
頭が真っ白。
膝がガクガク震えて、立っていられない。
なのに男は止まらない。
もう片方の手でクリトリスを摘まんで、
コリコリと小刻みに弾くように弄り始めた。
二点責め。
電車の揺れに合わせて、指が奥でグチュグチュ動く。
まるで電車自体が私を犯してるみたい。
(だめ…だめ…こんなところで…イっちゃう…)
必死で我慢しようとした。
でも男が急に指を深くまで突き刺して、
子宮口のすぐ手前をグリグリと押し潰すように動かした瞬間——
「あっ…! あぁっ!!」
声が抑えきれなかった。
全身がビクビクビクッと跳ねて、
膣がキュウッと締まりながら、
熱い波が下腹部から頭のてっぺんまで一気に駆け上がった。
イッた。
イッてる最中も指は止まらず、
敏感になりきった膣壁をゆっくりかき回し続けてくる。
イキ汁が指に絡まって、
太ももを伝ってストッキングに染み込んでいくのが分かった。
男は私の耳元で、
ほとんど聞こえないくらい小さな声で囁いた。
「……すげぇ締まるな」
その一言で、また小さくイッてしまった。
大通駅を過ぎて、すすきの駅が近づいてきた。
男は急に指を抜いた。
ずるりと引き抜かれた瞬間、
空っぽになった膣がヒクヒク痙攣して、
透明な糸を引いた。
ストッキングも下着もぐちゃぐちゃ。
太もも内側に、冷たい液体が伝っていく感触。
ドアが開いた瞬間、
男は誰とも目を合わせず、
人混みに溶けるように降りていった。
私は……
震える足でホームに降りたけど、
歩くたびにクリが擦れて、
また小さくビクンと腰が跳ねる。
駅の階段を上りながら、
涙が溢れそうになった。
でもそれ以上に、
まだ疼きが収まらない下半身が、
次の終電を待ち焦がれている自分がいることに、
一番恐怖した。
札幌の冬は長い。
終電はいつも、息が詰まるほど混んでいる。
そして私は、
もう二度とあの感覚を忘れられない体になってしまった。

毎日…毎日…媚薬まみれの指先で痴●され続けた私は、愛液グチョグチョ垂れ流し中出し肉便器になってしまった…。 友田真希



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