残業後 人妻がSMホテルで不倫拘束セックス

残業後の禁断の再会 ~結婚前に交わした情熱が、5年後の今、再び燃え上がる夜~

残業が長引いたある夜、プロジェクトルームに残っていたのは私と朔だけでした。私は38歳の人妻で、夫・宗一郎(45歳)と結婚して5年になります。表向きは穏やかな家庭を築いていましたが、結婚前に密かに交際していた朔(33歳)と再び同じプロジェクトに配属されて以来、心の奥底が静かにざわつき続けていました。

「璃緒、まだ終わらない? 俺ももう少しで終わるんだけど……」 朔が隣のデスクから穏やかな声をかけてきました。 「ええ、もう少し。朔も遅くまでごめんね。」

作業を終え、オフィスフロアを後にした頃には夜10時を過ぎていました。エレベーターの中で、朔が過去を懐かしむように呟きました。 「結婚する前、よくこんな残業の後に……あのホテルに行ったよな。」

その一言で、結婚前の激しい日々が一気に蘇りました。当時、私たちは仕事の疲れを忘れるように、特定のSMホテルへ通うのが密かな楽しみでした。朔の巧みな言葉責め、容赦ない拘束、痛みと快楽を融合させた高度なプレイに、私はいつも理性を完全に溶かされ、深い服従の渦に飲み込まれていたのです。胸の奥が熱くなり、下腹部に甘く疼く感覚がゆっくりと広がるのを感じました。

「懐かしい……よね。」私が小さく頷くと、朔は真剣な眼差しで私を見つめました。 「今でもあのホテル、営業しているよ。行ってみない?」

一瞬、夫の顔が脳裏に浮かびました。しかし、結婚前に味わった朔への抑えきれない想いと、残業後の高揚した気持ちが勝りました。心臓の鼓動が速くなり、頰が熱くなります。 「……ええ、行きましょう。」

タクシーで向かったのは、結婚前に何度も通った懐かしいホテルでした。個室に入るなり、朔はドアを閉め、私を壁に押し付けるように強く抱きしめました。

「璃緒……結婚してからも、ずっとお前を本気で支配したくて我慢してたんだ。」

キスはすぐに激しくなり、舌が深く絡み合い、唾液の音が静かな部屋に響きました。朔は私のスーツジャケットを乱暴に脱がせ、ブラウスのボタンを引きちぎるように外しながら、耳元で低く囁きました。

「結婚する前から、会社では真面目な顔をしているくせに……こんなに敏感で淫らな身体、俺だけが知っているよな。」

ブラウスの前をはだけさせ、豊かな胸をブラジャーごと露わにすると、朔は乳首を指で強く摘まみ、捻り上げながら爪で深く引っ掻きました。さらに歯を立てて軽く噛み、痛みと快感の境界を攻め立てます。 「あっ……んっ! ……はぁ……っ!」

「乳首がもうこんなに硬く尖っている。興奮の証拠だ。夫にはこんな反応を見せたことがないんだろ? 言えよ。」

朔は私の両手を後ろ手に回し、持参した革の拘束ベルトで厳重に縛り上げました。ベッドに押し倒され、目隠しをされると、世界が真っ暗な闇に包まれました。視界を奪われたことで、肌の感覚が異常に鋭敏になり、恐怖と期待が入り混じります。

「今日は結婚する前より遥かにきつくしてやる。璃緒がどれだけ壊れるか、徹底的に確かめてやるよ。」

スカートをまくり上げ、下着に手を伸ばすと、すでに大量の蜜でぐしょぐしょに濡れ、糸を引いていました。朔は下着をずらし、二本の指を一気に奥まで沈めながら、敏感な蕾を舌と歯で執拗に責め立てました。ちゅぱ、ちゅぱ、ぴちゃぴちゃという卑猥な水音が部屋に響き渡り、私は身をよじって喘ぎました。

「ああっ! 朔……もう、だめ……感じすぎて……っ!」

「まだ序の口だ。我慢しろ。声を出せ。ここは完全防音だ。思う存分、淫らな声を響かせろ。」

彼はローションを手に取り、私の秘部全体、胸の先端、秘められた後孔にまでたっぷりと塗りたくりました。冷たい液体が熱くなった肌に触れ、ぞわぞわとした快感が全身を駆け巡ります。そして、ホテルの本格的な手枷・足枷に加え、首輪と鎖を使って私をベッドに完全X字開脚拘束しました。手足を極限まで広げられ、動けない無防備な姿を晒す羞恥と、首に食い込む革の感触で、体が激しく震えました。

完全に身動きが取れなくなった私を、朔は満足げに見下ろしました。 「最高だ……璃緒のこの淫らで美しい姿、結婚前と変わらず完璧だ。胸も、腰も、秘部も、全部俺の所有物だ。」

蜡燭に火を灯し、溶けた熱い蝋を胸の谷間、乳首の先端、太ももの内側、そして秘部の周囲にゆっくりと垂らします。熱い刺激が一瞬で甘い痛みに変わり、肌がびくんと跳ね上がり、声が抑えきれません。 「あぁっ! 熱い……っ! 痛いのに……気持ちいい……!」

軽いスパンキングから始まり、次第に強さを増した鞭の軽い打撃が尻と太ももに続き、赤く腫れた肌を優しく撫でながら、朔は言葉責めを続けます。 「夫には絶対に見せたことないんだろ? こんなに乱れた顔、こんなに溢れ出す蜜、首輪を付けられて悦ぶ姿……全部、俺だけが知っている。俺だけの雌奴隷だ。」

私はもう理性が完全に飛んでおり、腰を浮かせて朔の熱く硬くなったものを強く求めていました。ようやく許しを得て、彼のものを迎え入れられると、激しいピストン運動とともに大きな声が漏れました。

「あんっ! あぁぁっ……朔、もっと……深く突いて……壊して……っ!」

拘束された体が激しく揺れ、目隠し越しの暗闇の中で、快楽と痛みの波が何度も押し寄せました。朔は何度も体位を変え(正常位、バック、騎乗位拘束など)、耳元でより淫らで支配的な言葉を囁き続け、汗と蜜と蝋にまみれた肌を擦り合わせながら、私を幾度も絶頂へと導きました。さらにバイブレーターを追加で挿入し、同時責めで連続的な痙攣を誘発します。部屋に充満する甘い匂い、荒い息遣い、鎖の音が、私たちをさらに高みへと追い立てます。

朔の動きは容赦なく、奥深くを抉るように激しくなり、私は何度も頂点に達して体を震わせました。首輪の鎖を引かれながらのバックでの結合、騎乗位で自ら腰を振らされる屈辱的な快楽……結婚前に交わした情熱を遥かに超える、深い服従と支配の時間でした。

深夜まで徹底的に求め合い、体と心が溶け合うような絶頂を繰り返した後、私たちはようやく息を整えました。しかし、ホテルを出た後、5年前に築いた家庭と現実の狭間で、再び複雑な想いが胸に広がるのでした。

この一夜は、決して忘れられない禁断の再会となりました。結婚という枷の中で、再び燃え上がった情熱――。それは、日常では決して味わえない、甘く危険な記憶として、私の心に深く刻み込まれたのです。

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