膣奥支配NTR 週5で彼氏とノーマルセックス、残る週2は彼氏の友達にNTRポルチオ開発されて性欲サイコパスに育成された巨乳彼女 八蜜凛
【第1部】波の奥で始まった誘惑──彼氏の親友と交差する視線
北海道出身の私は夏の陽射しが苦手だ。それでも、その年の8月、恋人の優斗に誘われて大きなレジャープールを訪れた。
22歳、大学4年。優斗と付き合って半年。まだ新しい熱が残っていた。
優斗の親友・柊真(しゅうま)が、カップルで合流する予定だった。けれど「遅れる」と連絡が入り、先に着いた私たちは波のプール近くで場所を取った。
嬉しくて、安心して、恋人気取りでじゃれ合った。
唇の水滴を舐められて、胸の奥まで熱くなる。
優斗が「迎えに行ってくる」と言い、私は荷物とここに残った。
ひとり、波のプールへ。
ひとつの視線を感じたのは、すぐだった。
水を掻きわけて進むほど近づいてきたその影。
深い色のサングラス。よく知った背丈と肩幅。
柊真だった。
「置いていかれたのかと思って、心配で来た」
その声に胸が震える。
私は知らないふりをして、目線だけ泳がせた。
柊真は、私が優斗と触れあっていた場所を指先でなぞるように視線を滑らせた。
「さっきの、すごく…キレイだった」
水音に紛れて囁かれる。
心臓が跳ねる。
私の返事は──沈黙だった。
沈黙は、許可になる。
【第2部】視線の中で濡れていく──“見られるかもしれない”背徳
波が胸元まで押し寄せるあたりで、柊真が私の手を取った。
少し強引で、それでも離す気になれない。
「優斗、すぐ戻ってくるよ」
わざとらしく私は言う。
試したかった。
「戻ってくる前に、忘れられない夏にしてあげる」
触れあう指に、体温が移っていく。
肩に添えられた手がゆっくりと髪をかき上げ、そのまま首筋へ滑る。
波が揺らすリズムに、体が従ってしまう。
水越しに触れられる脚の内側。
水着の布越しでも、敏感な場所にはすぐ火がつく。
息を吸えば、甘い水の匂いと一緒に彼の熱が肺まで入ってしまう。
「感じてる…でしょ」
囁かれて、嘘がつけなかった。
視線を逸らした私の頬に、波飛沫が弾ける。
指先が、ただの触れあいではない動きを始める。
ゆっくり、少し強く、確かめるように。
あえぎを水がさらう。
水面が光り、背徳が反射する。
「優斗に見られたら…どうする?」
「……やめないで」
答えは、願望だった。
【第3部】波間の絶頂──恋人の視線と交差する快楽
ふたりの距離は、もう「秘密」ではなかった。
むしろ、誰かの視線に触れた瞬間、さらに昂ぶってしまう。
「ほら、ちゃんと僕を見る」
顎をそっと持ち上げられる。
視線と視線が絡まる。
腰が逃げ場を失う。
波の押し引きに合わせて身体が揺れるたび、
深い場所へ導かれるように快感が増していく。
「声出そうとしてるの、分かる」
唇が触れるか触れないかの距離。
凄まじい緊張と快楽で視界が滲む。
不意に、遠く。
優斗と友人カップルの姿が見えた。
その瞬間──
柊真は私の耳元で囁いた。
「ねえ、あいつに見せつけよう。
君がこんなに、欲しがってること」
腰を掴む手が強くなる。
波より激しく、押し寄せる。
「戻るまでに、最高にしてあげる」
「……お願い」
私の声は、もう誰のものでもなかった。
水音と混ざり、上ずり、震える。
視線がぶつかった。
優斗がこちらを見ていた。
背徳と快楽が同時に跳ね上がり──
波の頂点で、私は弾けた。
世界が白くほどけていく。
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まとめ──濡れた秘密はまだ終わらない
夏の光が揺れたあの日、
私の欲望はひとつの境界を越えた。
愛している人の目の前で、
別の誰かに満たされる快感。
それは罪じゃなく
「本当の私」を知る扉だった。
プールの帰り道。
誰も何も言わなかった。
ただ柊真と目が合った瞬間、
続きの予感だけが濡れていた。
物語は、まだ波打っている。




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