大学時代に体験した、忘れられない目隠し3Pの快楽
~挿入なしの約束で、初めての絶頂に溺れた夜~
大学時代のことです。当時の私は、性的な経験もまだ浅く、行為に対してどこか淡白な部分がありました。絶頂という感覚が、今一つ実感として掴めない。そんな胸の内を、仲の良い男友達にだけ、ぽつりと打ち明けたことがありました。
彼は少し驚いた表情を浮かべたあと、静かにこう言いました。
「挿入は絶対にしない。僕が、君をイカせてあげるよ」
私にも彼にも、それぞれ恋人がいました。強い抵抗と罪悪感が胸を締めつけましたが、「絶対に挿入はしない」という固い約束だけを交わし、私はその誘いに応じてしまいました。
当日、指定された部屋に足を運ぶと、そこには彼だけでなく、彼の親しい友達も待っていました。少し動揺しましたが、彼とは幼なじみのような深い信頼関係があったため、3人での時間を受け入れることにしました。
部屋の明かりが落とされると、すぐに柔らかい布で目隠しをされました。手首は頭の上で優しく、けれど確実に縛られました。視界を完全に奪われた瞬間、心臓の鼓動が一気に速くなり、全身の肌が粟立つのを感じました。
二人の男性の手に、ゆっくりと衣服を剥がされていく。
布地が肩から滑り落ち、背中を伝い、腰を過ぎ、足元へと落ちていく。その一つ一つの感触が、想像以上に甘く、危険なほどに興奮を煽りました。冷たい空気が素肌に触れるたび、体の奥から熱いものが込み上げてきます。
一人の手が胸の膨らみを包み込むように撫で、もう一人の指が太ももの内側、足の付け根を優しくさすり始めました。思わず、喉の奥から小さな吐息が漏れてしまいました。
やがて、二人が同時に胸の頂に唇を寄せてきました。
温かく湿った舌が、ゆっくりと円を描くように舐め回し、時折、甘く歯を立てて優しく噛む。
あの刺激は、これまでに感じたことのない、甘く痺れるような電流となって全身を駆け巡りました。目が見えない分、すべての感覚が異常に研ぎ澄まされ、乳首が硬く尖っていくのが自分でもはっきりとわかりました。
さらに、下の最も敏感な部分と、胸の頂を同時に愛撫された瞬間。
体が思わず弓なりに反ってしまいました。
指先が柔らかく、けれど執拗に秘めた蕾を包み込み、滑るように円を描き、時折優しく押し込むように刺激してくる。一方で、舌は乳首を転がし、吸い上げ、甘噛みを繰り返す。
二重の快楽が重なり合い、頭の中が真っ白に染まっていくような感覚でした。息が荒くなり、腰が自然と小刻みに震え始めます。
「感じているんだね……本当にいやらしい体だ」
彼の低く、甘く囁く声が耳元で響いた瞬間、羞恥と興奮が一気に爆発しました。体が熱く火照り、秘めた部分が疼くように濡れていくのが、自分でもはっきりとわかりました。
どこから来るかわからない四つの手が、私の全身を優しく、激しく、容赦なく探り続けました。
背中を滑る指、腰のくびれを掴む掌、太ももを割り開くように広げる手、そして最も敏感な蕾を執拗に愛撫する指先。
一人が胸を揉みしだきながら乳首を吸い続け、もう一人が下の部分を指で丁寧にほぐし、円を描き、時には軽く弾くように刺激してくる。
快感の波が、次第に大きくなっていきました。
最初は小さく、甘い痺れだったものが、徐々に熱い奔流へと変わり、全身を飲み込んでいきます。息が止まりそうになり、喉の奥から抑えきれない甘い声が漏れ出します。体が制御できなくなり、縛られた手首がシーツを掴もうと無駄に動きます。
そして——。
耐えきれないほどの快楽の頂点が、一気に押し寄せました。
体が激しく痙攣し、頭の中が真っ白に弾けました。
今まで感じたことのない、強い波が何度も何度も全身を襲い、腰が勝手に跳ね上がります。甘い叫びが喉から溢れ、息もできないほどの絶頂が、私を完全に飲み込みました。
初めて味わう、本物のイキでした。
あの夜の記憶は、今でも鮮明に蘇ります。
目隠しと縛りの中で、二人の手と唇に翻弄され、挿入なしでこれほどまでに深く達してしまったこと。
そして、そのあまりの心地よさに……正直、癖になってしまいそうで、怖いくらいです。
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