私が結婚したのは25歳の冬でした。旦那は3つ年上で、同じ会社で働いており、3年間の社内恋愛の末に結婚しました。不況の影響もあって結婚後も共働きを続けていましたが、結婚して1年目に旦那が地方に出向することになりました。新幹線で2時間ほどの距離なので会おうと思えば会える距離ですが、現実には会うのは2~3ヵ月に1回程度でした。
旦那が出向してからというもの、私は毎晩自分で慰める日々を過ごしていました。結婚する前に旦那に初めて女の喜びを教えてもらい、それ以来、体が疼いてしまうのです。旦那がネットで購入したバイブを毎晩使うようになり、次第に欲求がエスカレートしていきました。内緒で5本以上も購入しては使い続ける変態になっていました。
オモチャはオモチャで気持ちが良いのですが、生のオチンチンの感触には敵いません。旦那と会える日には、焦らせるだけ焦らせて何度も抱いてもらっていました。それでも会えるのは2~3ヵ月に1回。欲求不満を解消するために、私は数種類のオモチャを購入しては毎晩慰めていたのです。特に興奮するのはベランダでするオナニーでした。全裸で四つん這いになったり足を大きく開いてバイブを出し入れするのが好きでした。隣の人が覗いてきたらどうしよう・・・音が聞こえたらどうしよう・・・そんなことを考えながらするオナニーが一層の興奮をもたらしていました。
旦那には言えませんが、電話中にもほぼ毎回オナニーをしていました。普通の会話をしながら旦那の声を聞き、バイブをゆっくり出し入れするのです。バレたらどうしようという思いが余計に興奮を増し、数分で果ててしまうこともありました。そんな私の素顔を旦那はもちろん知りません。会社では「厳しい」とよく言われ、飲みの席でも下ネタを言ってくる同僚は誰もいませんでした。私は周りからは真面目な女として見られていたのです。
旦那が単身赴任になってから2年目のある日、旦那の上司に食事を誘われました。旦那の事で話があると言われ、断るわけにもいかず誘われるままにフレンチレストランへ行きました。食事中、旦那の話が全く出ないので「ウチの人に何かあったんですか?」と聞くと、「それは食事が終わってからにしよう」と言われました。
その後、近くのバーへ移動しました。上司が通っているというそのバーには個室があり、和室の個室に通されました。少し薄暗い和室は妖艶な雰囲気を醸し出していて、上司とは言え少しドキドキしてしまいました。上司は旦那の仕事に関する疑念を私に打ち明けました。私はそんなわけがないと強く否定しましたが、上司にもそれは信じられないという様子でした。上司からの頼みで、私は旦那に探りを入れることになりました。
数日後、再び上司と会い、思い過ごしではないかと話しましたが、上司が持ってきたファイルを見て愕然としました。明らかにおかしい数字だったのです。「この事はまだ私しか知らないから」という上司の言葉に、シラフではいられずお酒を飲み続けました。途中、旦那から電話がありましたが、上司と飲んでいることを隠してしまい、もうすぐ帰ると嘘をついて切りました。
上司に送ってもらい、自宅へ戻った時にはすっかり酔っていました。上司は私をベッドに横たえ、洋服を脱がせ始めました。私の耳元で囁かれ、自然と喘ぎ声が出ました。いつも以上にねっとりとした舌使いで耳をしゃぶられ、首筋も丁寧に舐められました。肌の感触で自分が全裸だということを分かっていました。首筋から胸元に降りてくる舌の感触だけで、アナルにまで汁が垂れるほど興奮していました。
乳首を舐められ、固定された腕を解放されても腕を下げませんでした。久しぶりの男の手。両方の胸を強めに揉まれ、乳首を舐められるだけで軽く絶頂してしまいました。耳・首・胸を執拗に攻められ、気が狂いそうなほど興奮しました。
正常位のように足を開かされ、シャワーも浴びていないのに突然のクンニ。クリトリスを強く吸われ、指を挿れられて、何度も軽い絶頂を繰り返しました。足をもっとガバッと開かされ、太くて大きなオチンチンが挿ってきた時、あぁぁっと声を出してしまいました。いつも以上に大きくてカリが張っている亀頭が全てアソコに入っただけでまたもや軽く絶頂してしまいました。
焦らすように亀頭だけを出し入れする腰の動きに我慢できず、私は足を腰に絡め、奥へ挿れて欲しいと催促しました。ゆっくり奥まで入ってきたそのオチンチンは簡単に子宮にまで達しました。子宮を揺さぶられる感覚に、何度も軽い絶頂を迎えました。
腰の動きが出し入れに変わった瞬間、頭の中がスパークしたような状態になり、私は下から抱き付き、激しく舌をしゃぶってしまいました。気持ち良過ぎて失神するなんて初めての経験でした。
意識が戻っても絶頂を繰り返し、子宮をえぐられ、抜く時カリ首が膣壁を擦り上げていく感覚が気持ち良くてたまりませんでした。クリトリスも同時に触って欲しかったのに、もうそんなの必要無いくらい気持ちが良かったのです。
腰のストロークが深く激しくなり気が遠退いた瞬間、一気に抜かれて口元に男根を感じました。私は無我夢中でしゃぶりつき、凄いっ凄く硬いっという感覚だけが頭に残りました。四つん這いにさせられ、バックで挿れられました。ノドから出てくるんじゃないかと思うぐらい奥を激しく突きまくられ、私は枕に顔を付けて必死に快楽を貪っていました。
最後に上司が全ての精液を私の口に出し、私は全てを飲み干しました。目を見開いて見上げると、そこには旦那ではなく、上司がいました。私は上司と目が合いながらも、動けずにいました。
その後も上司との関係は続きました。毎晩のオナニーではその時のエッチしか思い出せず、バイブを入れても上司のオチンチンを想像していました。数回目には旦那への罪悪感より快楽が圧倒的に上回り、旦那との電話中でさえ挿入されていました。電話をしながらのエッチは想像を絶するほどの気持ち良さで、それを上司も分かっていたのです。
そして、ある日突然、上司との関係は終わりを迎えました。会社で上司の横領が発覚し、警察沙汰になったのです。後になって知ったことですが、旦那の横領の件を私に言ってきたのは、実は上司自身の横領を隠すための策略だったのです。旦那はまったく関係なく、上司の目的は私自身だったのです。旦那を出向させたのも上司の計画の一環だったと知ったとき、私は愕然としました。
その後、旦那が出向から戻り、私たちは再び一緒に暮らすようになりました。しかし、私はあの時の快楽を忘れることができず、毎晩隠れてオナニーをする日々が続いていました。旦那との関係は普通に戻ったように見えましたが、私の心の中にはあの夜の記憶が深く刻まれていました。
夜、旦那が眠りについた後、私はベッドの中でそっとオモチャを取り出し、あの時の感触を思い出しながら自分を慰めました。旦那に対する罪悪感はありましたが、それ以上に私を襲う快楽の波に抗うことはできませんでした。上司との関係は終わったものの、私の中でその記憶は消えることなく、心の奥底に潜むエロスとして残り続けました。
毎晩のオナニーは、私にとって逃れられない日課となり、心の中で渦巻く欲望を解放する唯一の手段でした。日常の中で真面目に見られる私ですが、心の中には抑えきれない欲望が渦巻いていました。清楚な外見とは裏腹に、心の奥底には淫らなエロスが潜んでいたのです。
上司との関係は終わりを迎えたものの、その後も私の欲望は尽きることなく続いていました。旦那との平穏な生活の中で、私は自分の中の深い欲望と戦い続ける日々を送っていました。
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