27歳ママ、夫の実家で取引先の彼に溺れた夜

義父と同居して4年…これは私が生で挿入され続けて、快感に目覚めて、妊娠するまでの話です。 北川遥

夫の収入が減ってしまい、生活に困った私たちは夫の実家に住まわせてもらう事になりました。実家にはお義父さんが一人で住んでいましたが、温厚で優しいお義父さんとはすぐに打ち解けていきました。それなのに…あの出来事が起きたのです。なかなか子供が授からない私たちを見かねたお義父さんが突然、襲ってきたのです。それから私は、毎日、毎日、拒んでも拒んでも犯●れ続けました。その度、お義父さんの熱い体液を注がれて…そんな歪んだ関係は気づけば4年も続いて…。



🔥 FANZAで見る(禁断の快感)



📺 DUGAで見る(リアル映像)

【第1部】夫の実家と自営業と、私だけが取り残されていく夜の静けさ

私の名前は「遥(はるか)」、27歳。結婚して3年目で、1歳の娘がいます。
住んでいるのは、夫の実家──地方都市の外れ、工場と住宅が入り混じる一角にある、少し古い二世帯住宅です。

一階が会社、二階と三階が住居。
義父は社長、夫は専務。私は事務全般と、小物の配達を任されています。

帳簿を打ち込み、電話に出て、請求書をファイルし、伝票を束ねてホチキスで止める。
娘が生まれてからも、義母の助けを借りながら、気づけば毎日同じリズムで時間が過ぎていくようになりました。

「遥ちゃん、これ、例の取引先に届けてくれる?」
義父に頼まれて向かう先のひとつに、同年代の男性がいる会社があります。

ガラス張りの小さなオフィス。
そこでいつも笑顔で迎えてくれる、スーツの似合う彼──「新堂(しんどう)さん」。
落ち着いた声、少し茶色がかった髪、書類を受け取る指先まできれいで、目が合うたびに、胸の奥がひそかに熱くなる人でした。

「いつも助かります、遥さんは仕事が早いですね」
「いえ、そんな……」

既婚者の私と、独身の彼。
その線は、絶対に超えちゃいけない。
頭では何度もそう言い聞かせるのに、彼に会った帰り道、ハンドルを握る指だけがじんわりと熱を残していることに、自分でも気づかないふりをしていました。

夫はといえば、義父と一緒に接待やゴルフ。
「取引先との付き合いも仕事だからさ」
月に2〜3回、朝早く出ていき、帰ってくるのは日付が変わったころ。
スーツを脱ぎ捨てて、泥のように眠る夫の背中を見つめながら、私は「お疲れさま」と言うしかありませんでした。

夫婦で過ごす時間は、どんどん薄く、静かに透けていく。
娘の寝息だけが、夜の部屋に規則正しく響いている。
鏡の前に立てば、出産前より少しだけ丸くなった身体と、妙に大人びた目の自分が映る。

「私、女の人として、まだちゃんと生きてるのかな」

そんな問いを胸の奥に押し込めたまま、ある週末、友達から飲みの誘いが来ました。
「たまには発散しなよ、旦那さんゴルフなんでしょ?」
義母が娘を見てくれるというので、私は久しぶりにメイクを丁寧にして、ワンピースに袖を通しました。

その居酒屋で──私は、偶然にも彼を見つけてしまったのです。
カウンターの向こう側で、友人らしき男性たちとグラスを傾ける、新堂さんの姿を。

トイレに立つふりをして通路に出たとき、彼も同じタイミングで席を立ち、狭い通路ですれ違いました。

「あれ……遥さん?」
「新堂さん……ですよね?」

暗い照明の中、近距離で見る彼の顔。
仕事モードのスーツとは違う、砕けたシャツ姿。
それだけで、いつも見慣れていたはずの瞳が、別の色を帯びて見えました。

「こんなところで会うなんて、すごい偶然ですね」
「本当に……びっくりしました」

立ち話をしているうちに、酔いとは少し違う熱が、喉の奥にゆっくりと溜まっていく。
戻り際、彼は冗談めかして、けれど妙に真っ直ぐな声で言いました。

「遥さん、そうやって笑うと……ちょっと、抱きたくなっちゃいますね。
でも、奥さんにそんなこと言っちゃいけないか」

時間が一瞬だけ止まったように感じました。
鼓動だけがやけに大きくなり、喉がきゅっと鳴る。

「……ひどいですよ、そういうこと言うの」
笑ってごまかしながらも、心のどこかで、なにかがゆっくりと動き出していました。

別れ際、彼は軽く手を振って言いました。
「今度、ちゃんと飲みに行きませんか? 二人で」

その夜、布団の中で目を閉じても、暗闇の奥で、彼の声だけが何度も再生されていました。

【第2部】体調不良を装った夜──揺れる車内で触れあった指と、最初のキス

それから二週間ほど経ったある週末。
夫は朝からゴルフで不在。
義母は「たまには遅くなってもいいわよ」と、笑いながら娘を抱き上げてくれました。

約束の時間。街の中心部の居酒屋。
彼はすぐ私を見つけ、軽く手を振りました。

「遥さん、今日も可愛いですね」
「からかわないでください」

テーブルの上には、ジョッキと小皿が並び、くだらないテレビ番組の音がBGM代わりに流れている。
なのに、私の意識は、グラスとグラスが触れ合うたび、微妙に距離を詰めてくる彼の視線にばかり向かっていました。

仕事の話、家族の話、学生時代の失敗談。
笑いながら会話を重ねるうち、酔いと一緒に、日常で固まっていた何かがほどけていくのを感じました。

ふと、壁の時計を見上げて、私は言いました。
「なんだか、ちょっと頭が重くなってきちゃって……」

本当は平気だった。
ただ、このまま「普通の飲み会」で終わらせたくない自分が、奥底で静かに囁いていたのです。

「大丈夫ですか? 無理しないほうがいいですよ」
「うん……今日は、少し早めに帰ります」

お会計を済ませ、彼が車を出してくれることになりました。
夜風がガラス越しに流れ込んでくる。
街灯の明かりが、フロントガラスに斜めの線を描きながら、ゆっくり後ろへ流れていく。

しばらく走ったところで、私は静かに言いました。
「ごめんなさい……少し、車止めてもらってもいいですか? ちょっと休みたい」

人気の少ない河川敷近くの駐車スペースに車が入っていく。
エンジン音が止まり、急に世界が静かになりました。

「本当に大丈夫? 頭、痛い?」
「……ここ、なんか変な感じがして」

そう言って、私は片手でお腹のあたりを押さえました。
彼は心配そうに身を乗り出し、そっと私のお腹に手を置きました。

「冷えてるのかな……」

優しい手つき。
外から見れば、ただ体調の悪い同僚を気遣っているだけの仕草。
でも、その温かさがじわじわと広がっていき、胸の奥に勝手に別の意味を与えてしまう。

その手を、私は自分の指で包み込みました。
ぎゅっと握るでもなく、離すでもなく、ただ、そこに重ねる。

車内に、会話の切れ目が訪れる。
遠くから、川の流れの音のような、一定のノイズだけが聞こえてくる。

「……遥さん」
名前を呼ぶ声が、いつもより少し低い。

顔を上げると、彼の瞳と真っ直ぐにぶつかりました。
迷いと欲望と、どうしようもない理性が交じり合ったような、危うい光。

言葉は交わさないまま、距離だけがゆっくりと縮まっていく。
息が触れ合うほどの近さになったところで、彼の唇が、そっと私の唇に触れました。

驚きよりも先に、胸の奥でなにかがほどける音がしました。

「……っ」

拒むはずの手は動かず、代わりに目を閉じて、私はその感触を受け入れていました。
最初のキスは、静かで、やさしくて、けれど危険なほど甘い。

やがて、彼の唇がわずかに角度を変え、触れ方が深くなる。
そっと押し開かれるような感覚とともに、舌先が探るように入り込んでくる。
私はためらいながらも、同じように応える。

「……はるか……」

名前を溶かすような声と、熱い息遣い。
しがみつくように抱き合った腕の中で、自分の輪郭が曖昧になっていく。

彼の指先が、服の上から背中を撫で、腰に触れ、迷うように肩へ戻ってくる。
その動きが、直接的な何かよりもずっと、私を追い詰めていきました。

ここで止めなければ、戻れなくなる──
頭の片隅で、小さな警鐘が鳴る。

それでも、彼の手がそっと頬に触れ、もう一度深く口づけられた瞬間、
その音は、少しずつ遠ざかっていきました。

「……ここじゃ、だめ」
唇を離したとき、かすれた声が勝手にこぼれました。

どういう意味で言ったのか、自分でも分からない。
ただ、彼は一瞬目を見開き、次の瞬間には、息を飲んだように小さく笑いました。

「……そうだね。ここじゃ、だめだ」

その夜は、そこで終わりました。
彼は私を家まで送り届け、玄関先で「おやすみ」とだけ言って帰っていった。

けれど、閉じたドアの向こうで背中を預けたまま、私は知っていました。
次に会うとき、もう「何もなかった頃の私」には戻れないということを。

【第3部】ホテルの白いシーツと、女としての自分を取り戻した夜

それから少しして、夫のゴルフの日程と、彼の予定がぴたりと合う日が訪れました。
この日はもう、飲み屋では会わなかった。
待ち合わせ場所から、当たり前のように二人で同じ方向に歩き、何も言わなくても、同じビルの中へと足を踏み入れました。

エレベーターの鏡に映る二人の姿を見つめながら、心臓の鼓動だけが耳の内側で響いていました。
数字がひとつずつ上がっていく。
そのたびに、帰る選択肢が消えていく。

部屋のドアが閉まる音が、世界の境界線になりました。

「緊張してる?」
彼がふっと笑う。
私も、笑っているつもりなのに、頬が引きつっているのが自分で分かる。

「……自分でも、何してるんだろうって思ってる」

正直にそう言うと、彼は少しだけ真剣な目をして、静かに言いました。
「嫌なことはしない。遥さんが、本当に嫌になったら、すぐ帰ろう」

その言葉だけで、胸の奥の氷が少し溶けていくような気がした。

私たちは順番にシャワーを浴び、白いバスローブに身を包んだ。
テーブルの上には、冷えたビールと、コンビニで買ったおつまみ。
テレビをつけると、偶然チャンネルが、肌色の多い映像に切り替わりました。

「……すごい時間に、こういうのやってるんですね」
目を逸らしたくなるのに、逸らしきれない。
画面の中の、あまりにも作られたような声や動きが、むしろ現実感を失わせていく。

「こういうの、好き?」
彼が少し意地悪そうに聞く。

「分からない……見てて、なんか、胸がざわざわする」
自分の声が、思ったよりも少し低く、掠れて聞こえました。

彼はリモコンをテーブルに置き、私の隣に座り直しました。
距離が、さっきよりも近い。
ソファのクッションが沈み、触れあわなかったはずの身体のどこかが、ふと触れる。

次の瞬間、彼の指先が、そっと私の手を包みました。
車の中で重ねたときとは違う、迷いのない温度。

「遥さん、さっきから……ずっと、頬が赤い」

耳元で低く囁かれ、そのまま唇を重ねられました。
今度のキスは、最初から深くて、逃げ場のない甘さがあった。

バスローブの前を、そっと解かれていく感覚。
布の隙間から触れる空気が、全身の神経を静かに起こしていく。

彼の手が、確かめるように肩を撫で、背中をなぞり、腰に沿って降りてくる。
直接的な言葉では表せないほど、ゆっくりと、丁寧に。

「……やっぱり、綺麗だね」
息を混じらせたその一言に、ずっと乾いていた場所に水を注がれたような、どうしようもない解放感が広がりました。

夫には、最近そんなふうに言われたことがなかった。
母親としてしか見られていないような寂しさを、私はどこかで諦めていたのかもしれない。

彼の手つきは乱暴ではなく、けれどはっきりとした欲望を帯びていました。
触れられるたびに、自分の身体が、自分の意志とは別のリズムで熱を帯びていく。

「遥……気持ちいい?」
名前を呼ばれるたび、心のどこかのスイッチがひとつずつ外れていく。

やがて、白いシーツの上で、私たちは絡まり合うように倒れ込みました。
詳しく言葉にすれば、たちまち安っぽくなってしまうようなすべての瞬間を、
あえて一つひとつ描写しないことで、かえって鮮やかに刻み込んでしまうような時間。

静かな部屋に、押し殺した吐息と、シーツの擦れる音だけが重なっていく。
彼の動きに合わせて、身体の奥から波が押し寄せては引いていくたび、
日常の中で無理やり押し込めていた感情や欲望が、次々と解き放たれていくようでした。

「……もう、だめ……」
自分でも聞いたことのない声が、喉の奥から零れ落ちる。

彼はそれを聞き分けるように、少しだけ動きを変え、速度を変え、
まるで長い間私の身体を知っていたかのように、ぎりぎりのところを撫で続けてくる。

どれくらい時間が経ったのか分からない。
ただ、最後に大きな波が身体を飲み込んだ瞬間、
私は一度、世界から切り離されたような真っ白な静けさの中に投げ出されました。

視界が戻ったとき、シーツの上で、私は足を投げ出したまま、天井を見つめていました。
乱れた息と、汗ばむ肌と、まだ少し震えている指先。

隣で彼が、子どものように無邪気な声で言いました。
「……遥さん、可愛すぎ。こんなふうに抱けて、本当に幸せだよ」

その言葉を聞いた瞬間、胸の奥で、罪悪感と幸福感が同時に疼きました。

「……また、会ってくれますか」
気づけば、私のほうからそう尋ねていました。

彼は迷いなく答えました。
「俺は、毎日だって遥さんに会いたい」

その日から、夫がゴルフに行くたびに、私は「残業」や「取引先との打ち合わせ」という名目で家を出て、
新堂さんの腕の中で、女としての自分を確かめるような夜を重ねるようになりました。

まとめ:妻であり母であり、ひとりの女である私が、あの夜に取り戻してしまったもの

この体験を、誰かに自慢するつもりはありません。
まして、正当化するつもりもない。
夫は誠実で、娘は愛おしくて、義父母には感謝している。
家庭を壊したいわけじゃない。

それでも──あの夜、ホテルの白いシーツの上で、
「妻」と「母」という肩書きのさらに奥に眠っていた「ひとりの女」としての自分が、
確かに息を吹き返したのを感じてしまったのです。

日常の中で擦り減っていく、誰にも見せない顔。
「いい奥さん」「ちゃんとしたお嫁さん」「しっかりしたお母さん」であろうとするほど、
どこかが少しずつ削れていくような感覚。

そこに、
「綺麗だよ」
「可愛い」
「また抱きたい」

そんな言葉と、触れられる温度と、息遣いが重なったとき、
私は理性より先に、身体のほうが、自分を取り戻してしまったのだと思います。

これは、褒められる物語ではないかもしれません。
だけど、どこかで誰かが、似たような渇きを胸の奥に抱えているのなら──
この体験談は、その人の心の奥にある「本当の欲望」や「抑え込んできた感情」を、
そっと撫でてあげる鏡になるのかもしれません。

禁断の恋も、不倫も、背徳も、
一歩踏み出すかどうかの境界線は、紙一重のところにある。

あの夜、車内で指を重ねたとき。
ホテルのエレベーターで上の階へ向かったとき。
白いシーツに身体を預けたとき。

すべての瞬間に、「引き返す」という選択肢は、確かに存在していた。
それでも私は、あえて別のほうを選んだ。

その事実だけは、誰に責められるより前に、自分自身がいちばんよく知っている。

だからこそ今も、ときどき思い出すのです。
夫と娘が眠る静かな夜、
窓の外に滲む街灯を眺めながら──

「女としての私」は、あの夜の続きを、
どこかでまだ、密かに望んでいるのかもしれない、と。

コメント

タイトルとURLをコピーしました