既婚者との禁断車内セックス~初夜の衝撃~

高橋さんとの初めての夜 ~抑えきれない欲望が溢れ出した、禁断の車内密会~

仕事のやり取りが日常だった高橋さんから、突然「飲みに行かない?」というメッセージが届いたのは、いつものように画面越しに連絡を取り合っていた夜のことでした。 何度か日程を調整し、翌日の業務に影響が出ない前日の夜に決まりました。 心のどこかで、ただの飲み会ではない予感がしていましたが、私はそれを振り払うように準備を進めました。

当日の夜、自宅で迎えの電話を待っていると、画面に「下に着いたよ」と表示されました。 急いで外へ出ると、向かいの通りから高橋さんが手を振っています。 車の通りを縫うように渡り、彼の車に乗り込むと、温かく静かな車内が私を優しく包み込みました。

「遅くなってごめんね。お腹すいたでしょ?」 「ええ、もうお腹ペコペコです。早く行きましょう」 彼の穏やかな笑顔に、私も自然と微笑みがこぼれました。 「今日、すごく楽しみにしてたんだよ」 「私もですよ」 そんな軽やかな会話を交わしながら、一軒目の居酒屋へと向かいました。

居酒屋では仕事の話から家庭の話まで、お互いの日常を少しずつ明かしていきました。 時間があっという間に過ぎ、笑顔が絶えませんでした。 「もう一軒、行こうよ」 誘われるままに、静かなバーへ移動しました。

バーに着くと、賑やかだった高橋さんの様子が少し変わりました。 口数が少なくなり、グラスを傾ける手元を見つめながら、私はわずかな緊張を覚えました。 バーを出たところで、彼がぽつりとつぶやきました。 「夜景でも見に行かない?」

「……はい」 私は小さく頷きました。 車を数分走らせ、夜の丘の上に到着しました。 車を降りて並んで歩き始めると、「暗くて危ないから」と彼が自然に手を差し出してきました。 一度は断りましたが、もう一度差し出される手に、恥ずかしさと彼の好意を無駄にしたくない気持ちが混じり、私はそっと指を絡めました。

夜はもう零時を回っていました。 真っ暗な中で、二人きり。 ベンチに並んで腰を下ろし、夜景を眺めながら時折言葉を交わします。 しかし彼は再び無口になり、私まで沈黙がちになってしまいました。 (何か失礼なことを言ったかな……)

その瞬間、彼の腕が私の肩に回されました。 引き寄せられるままに、彼の胸にもたれかかる形になりました。 驚きで体が固まります。 でも、払いのけるのはなぜかためらわれました。

そのまま寄り添っていると、彼がゆっくりと顔を近づけてきました。 唇が触れ合い、優しいキスから、すぐに熱を帯びた深い口づけへ変わりました。 舌が絡み合い、お酒のほのかな香りと彼の息遣いが混じり合います。 抱きしめられた体は逞しく、熱く、私の胸を激しく高鳴らせました。 私は夢中で舌を絡め返し、初めて「男」を強く感じていました。

帰りの車内。 私は彼を意識しすぎて、正面から顔を見られませんでした。 窓の外の景色を眺めながら、胸の鼓動が収まりません。 家が近づくにつれ、(もっと一緒にいたい……)という思いが溢れてきました。 彼はそれを察したように、私の家の前を通り過ぎ、人気のない裏路地に車を停めました。

「もう疲れた?」 「いいえ、大丈夫です」 答えた瞬間、再び唇が重なりました。 今度はキスが激しくなり、彼の手が私の胸に滑り込んできました。 「胸、すごく柔らかくて大きいね」 ドキドキしながらも、すでにキスを許した後では、触れられるくらいなら……と自分に言い聞かせました。

彼は助手席のシートを倒し、運転席から移って上から私を見つめました。 熱い視線が、私の体を溶かしていくようです。 彼の手が下半身へ伸び、私の秘部を優しく撫で始めました。 「あっ……」 思わず声が漏れましたが、理性がまだ働いていました。 「胸はいいけど、下は……ダメです」 しかし彼の指は止まらず、キスと胸への愛撫で私の体はすでに熱く火照っていました。

「こういう関係は……」 私が弱々しく抵抗すると、彼が静かに言いました。 「大丈夫だよ。長くは続かないし、俺は今までもパートの女性に手を出すことあったから」 その言葉で、私は一瞬冷めました。 (私だけじゃないんだ……体目当てだったのか) でも、同時に不思議な解放感が湧き上がりました。

私は独身時代に遊んでいた経験と、実は性愛に深く溺れる性質を、正直に伝えました。 彼の目が輝きました。 彼はジーンズを下ろし、熱く硬くなった男性器を露わにしました。 「大きい……」 思わず息を飲みました。 長く太く、血管が浮き出たそれは、私の想像を超えていました。

「舐めてほしい」 彼の声に、私は恐る恐る口に含みました。 大きすぎて喉の奥まで届かず、舌を絡め、ゆっくりと上下に動かします。 彼の吐息が荒くなり、車内に湿った音だけが響きました。 やがて彼は体勢を変え、私の服をたくし上げ、ブラのホックを器用に外しました。 露わになった胸を、熱い視線で凝視されます。 「綺麗だ……色白で、透き通ってる」

彼の指が乳房を優しく揉みしだき、乳首を舌で丁寧に舐め回します。 クチュクチュという音が車内に響き、「あぁん……気持ちいい……」と甘い声が自然と漏れました。 彼の手はさらに下へ。 ジーンズを下ろさせ、パンティーの上から秘部をなぞり、敏感な部分を的確に刺激します。 「あっ、あぁ……熱い……」 濡れていく感覚がはっきり伝わり、彼はパンティーの中に指を滑り込ませました。 直接触れられ、愛液が溢れる音まで聞こえるほどに、私はもう理性の限界でした。

「力抜いて……」 彼がゆっくりと、私の中に熱く硬くなった男性器を押し入れてきました。 「何これ……すっごく、気持ちいい……痛くない……」 予想外の快感に、私の腰が自然と動きました。 彼も激しく腰を振り、車体が大きく揺れるほどにピストンが加速します。 「あん、あぁ、はぁん……こんなに気持ちいいの、初めて……」

頭の中が真っ白になり、胸が激しく上下します。 「かわいい。もっと感じて。声を出して」 彼の低い声が耳元で響き、私は久しぶりの車内での密会に完全に溺れました。 絶頂が何度も訪れ、体中が震えるほどの快楽に包まれました。 汗ばんだ肌が密着し、息遣いと湿った音が車内を満たします。 彼の逞しい動き一つ一つが、私の奥深くを刺激し、波のような快感が次々と押し寄せました。

こうして、人目を忍んだ私たちの密会が始まりました。 奥さんにも、会社の人にも気づかれないまま関係は続き、一度は「気持ちが重たい」と突き放されたこともありました。 それでもお互いに離れられず、今も逢い続けています。 子どもがもうすぐ二歳になる今、家での情事も潮時かもしれないと覚悟を伝えたところ、彼は意外な言葉を返してくれました。 「これからのことは、二人で考えていこう」

最初は興味本位だったはずの関係。 いつしか彼との濃厚な交わりに夢中になり、気づけば彼を手放せなくなっていました。 私の気持ちが大きい分、終わりが来るときはきっとボロボロになるでしょう。 それでも「桃が嫌にならない限り、俺は逢い続けるよ」と言われた言葉を、今はただ信じていたい。 あの夜の車内の熱が、まだ私の体に深く残っています。

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