豪雨でびしょ濡れ…先輩アパートで中出しされた夜

突然の豪雨で濡れそぼり、彼のアパートで溶け合う…忘れられない21歳の夜の体験談

午後4時を少し過ぎた頃。 大学の講義を終えてキャンパスを出たとき、空はまだ晴れ渡っていた。 しかし、正門をくぐった瞬間、空気がざわつき始め、まるで見えない何かに息を吹きかけられたような違和感が全身を包んだ。

最初の一滴が、眉間に落ちた。 それが合図だったかのように、空は一気に雨を吐き出した。 白いブラウスと膝丈のスカートが、冷たい雨粒に容赦なく打たれる。 肩から胸元、裾までぐっしょりと濡れ、布地が肌に張り付き、体のラインを露わにしていく。 膝の裏を伝う冷たい水滴が、まるで誰かの舌で舐め上げられるような感覚に、私は思わず足を止めた。

「やばい…」 ポケットを探っても、折りたたみ傘はない。 今朝の天気予報を信じて、何も持たずに来てしまった。 ローファーが水を吸い、足元からじわじわと体温が奪われていく。

——その時、彼が現れた。

「こっち、入って」 大学の近くのコンビニの屋根の下。 彼は黒い傘を手に、私の名前を優しく呼んだ。 21歳の彼は、同じゼミの先輩で、最近親しくなったばかり。 雨に濡れた私の姿を、彼の視線が捉える。 睫毛に溜まる雨で視界が滲み、彼の顔が柔らかく見えた。

「大丈夫? 冷えてない?」 そう言いながら、彼は自分のシャツの袖で私の頬をそっと拭った。 布越しに伝わる彼の体温に、胸の奥がきゅんと疼いた。 「俺のアパート…来る? すぐ近くなんだ」

その言葉に、私は小さく頷いただけだった。

彼のアパートに入った瞬間、部屋のぬるい空気が、雨で冷え切った体を優しく包み込んだ。 全身が少しずつ溶けていくような感覚。 「これ、着替えて。ヒーターつけるよ」 彼が差し出したのは、柔らかいグレーのパーカーと、ゆったりしたジャージのパンツ。 どちらも彼の匂いがするものだった。

「濡れたままじゃ風邪引くよ。脱いだ方がいい」 私の指が、ブラウスのボタンに掛かる。 濡れた布を一枚ずつ脱ぐたび、室内の空気が素肌に直接触れ、予想以上に冷たく、しかも敏感に感じてしまう。 濡れたブラウスを脱ぐと、レースのブラが雨で透け、胸の膨らみと先端の色がうっすら浮かび上がっていた。 息をするたび、胸が上下し、敏感な部分が布に擦れて甘い疼きを呼び起こす。

「……タオル、ここに置いとくね」 彼が気遣って背を向けた瞬間、私は音を立てずにスカートを下ろした。 太ももに張り付いていた湿った生地が剥がれる感触に、小さく息が漏れた。 タオルで髪を拭いていると、背後から彼の声が落ちてきた。

「……見ても、いい?」 手が止まった。 振り返ると、彼の目は真剣で、ただの欲情ではなく、もっと深いところで私の濡れた肌を欲しがっているようだった。 私はタオルを膝に置き、髪から滴る水滴をそのままに、彼の前に立った。

「……うん」

声が少し震えたのは、寒さのせいではなかった。 ずっと、彼に触れられたかったから。

彼の指先が、静かに私の肩に触れた。 残っていた雨粒が、肩のラインを伝って滑り落ちる。 その滴を、彼の指がゆっくりと追いかけるように撫でる。 指の腹が肌に触れるたび、背筋に甘い震えが走り抜けた。 呼吸が浅くなり、胸が激しく上下する。 ブラの中で、乳首が硬く尖り、疼きを増していく。

「ここ、冷たくなってる…」 彼の声が低く震える。 鎖骨をなぞる指が、徐々に下へ。 私は目を閉じ、彼の手のひらが背中に回るのをただ受け入れた。 後ろから抱きしめられた瞬間、冷えていた肌が彼の熱で一気に火照り始めた。 ブラのホックが外され、肩からするりと落ちる。 布が剥がれる感触に、吐息が漏れた。

後ろから伸びた彼の手が、胸を優しく包み込む。 掌の中で、柔らかい膨らみが形を変え、敏感な頂を指先で転がされる。 すでに硬く尖った乳首を優しく摘まれ、軽く引っ張られるたび、電流のような快感が背中を駆け上がった。 「あ…っ」 声にならない声が喉からこぼれる。

「震えてるね」 「違う…寒いんじゃないよ…」 私は後ろ手で彼の手を探り、自分の下腹部へと導いた。 ショーツの上から触れられた瞬間、膝がガクンと崩れそうになった。 布越しに伝わる熱と、すでに溢れ出していた私の蜜が、指に絡みつく。 濡れていたのは雨のせいではなかった。 私の身体は、ずっと前から彼を求め、準備を整えていた。

彼は私をベッドに優しく座らせ、腿の間に膝を入れ、深く口づけてきた。 唇が重なり、舌が絡み合う。熱い吐息が混ざり、唾液の音が部屋に響く。 キスをしながら、彼の手がショーツの中に滑り込んできた。 一本の指が、濡れた秘裂を優しく割り、ゆっくりと中へ。 ぬるぬるとした感触で奥まで沈み、指先が内壁を優しくかき回す。 腰が自然と動き、もっと深いところを求めてしまう。

「気持ちいい?」 答えられない。ただ、唇を震わせて頷くだけ。 指が二本に増え、奥の敏感な点を的確に刺激してくる。 ぐちゅ…ぐちゅ…と湿った音が大きくなり、私の蜜が太ももを伝うほど溢れ出した。 快楽が波のように押し寄せ、頭の中が真っ白になっていく。

私の手も、彼のズボンの中に伸びた。 熱く硬くなった彼自身を、掌で包み込む。 脈打つ熱さと、張りつめた感触に、私の奥がさらに疼いた。 ゆっくりと上下に扱くと、彼が低くうめく声が耳をくすぐる。

その夜、私たちはまだ完全に繋がってはいなかった。 しかし、彼の指だけで、私は激しく達してしまった。 彼の胸に顔を埋め、声を殺しながら全身を震わせ、波打つ絶頂を受け入れた。

指が抜かれた後の、虚しいような疼き。 私は彼を見上げ、囁いた。 「もう…いいよ」

彼はゆっくりと私の脚を広げ、下着を優しく脱がせた。 脚の間に顔を近づけ、熱い息を吹きかける。 「ここ…すごく綺麗」 ためらいなく舌が這う。 熱く柔らかい舌が、濡れた花びらを丁寧に舐め上げ、敏感な芽を優しく吸い、尖った舌先で弾く。 吸う音、舐める音、私の蜜を飲み込むような音が連続する。 腰が浮き、太ももが彼の頭を締め付ける。 「あっ…そこ…だめ…」

快楽が限界に近づく中、私は彼を引き寄せた。 「中…欲しい…」

彼が私の上に覆い被さる。 熱い先端が、濡れた入り口に当てられ、ゆっくりと押し入ってくる。 ぬるり…と音を立てて、奥まで一気に満たされる感覚。 内壁が彼の形に広がり、熱さと硬さが全身を支配する。 「はぁ…っ…」 痛みはなく、ただ深い充足感と快楽だけ。

彼が動き始める。最初は優しく、徐々に深く、激しく。 肌と肌がぶつかるパンパンという音と、ぐちゅぐちゅという愛液の音が混ざり合う。 奥の奥まで突かれるたび、子宮が震えるような快感が広がる。 体位を変え、私は彼の上に跨がった。 自分から腰を振り、深く彼を受け入れる。 汗と愛液で太ももがべっとり濡れ、結合部から溢れる液体がシーツを汚す。 「イキそう…中に出していい?」 「うん…そのまま…出して…」

彼の体が震え、熱い脈動と共に、奥深くへ大量の熱を注ぎ込まれる。 私はその感覚に包まれ、2度目の強い絶頂を迎えた。 中が彼の精液で満たされ、溢れ出す感触までリアルに感じながら。

静かになった部屋で、彼の腕の中で私は小さく息を吐いた。 シーツには私たちの汗と愛液の痕が残り、太ももにはまだ彼の熱が残っている。 「……また、あの雨が降ってほしい」 「どうして?」 「だって…あなたに、もう一度、たっぷり濡らされたいから」

この夜は、私の中で特別な記憶になった。 雨の匂いと、彼の体温が、今も体に染み付いている気がする。

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