人妻弁護士の禁断バー快楽 秘密の指戯に溺れる夜

禁断のバーで味わった、忘れられない夜 ~38歳人妻弁護士の甘い秘密~

私は38歳の人妻で、都内の法律事務所に勤める弁護士です。夫との関係はすっかり形式的なものとなり、日々の仕事の重圧から逃れるために、一人で静かに飲む時間が唯一の癒しになっていました。

行きつけは、銀座の路地裏にある落ち着いたバー。照明を落とした店内は、常連客同士のささやかな会話が心地よく響く空間です。通い続けるうちに、何人かの顔見知りができました。その中に、ひと際印象的な男性がいました。黒いシャツに包まれた広い肩幅、静かな目つきにどこか危険な雰囲気を漂わせる方です。最初は軽い挨拶を交わす程度でしたが、ある雨の夜、私はいつものように深酒をしてしまいました。

ふらつく身体を支えきれず、彼の胸にもたれかかった瞬間、彼の腕が私を抱き寄せました。温かく力強い手が、背中から腰へ、そして自然に胸のふくらみへと滑り落ちてきました。薄いブラウス越しに、指先が乳首の先端を優しく捉え、ゆっくりと転がすように刺激します。さらにスカートの裾をくぐり、ストッキングを穿いていない素肌をなぞりながら、秘部へと到達しました。すでに熱く湿ったそこを、指の腹で優しく円を描くように愛撫され、私は思わず唇を噛み締めました。甘い声が喉の奥から漏れそうになるのを、必死に堪えました。

それ以来、彼は毎晩のように私の隣に座るようになりました。グラスを傾けながら、周囲に気づかれない角度で手を伸ばしてきます。最初は胸の谷間を指でなぞるだけでしたが、次第にスカートの下まで大胆に。ノーパンで過ごすよう彼に指示された夜は、特に危険で興奮しました。トイレで下着を脱ぎ、素肌のままカウンターに戻ると、彼の指がすぐに秘部に触れてきました。すでに溢れ出ていた蜜を指に絡め取り、敏感な突起を優しく弾きながら、ゆっくりと中へ沈めていく。内壁を掻き回されるたび、脚が震え、グラスを持つ手が白くなるほど力を込めました。弁護士として法廷で冷静さを保つ私が、こんな場所で下半身を濡らしながら酒を飲んでいる──その落差が、私をさらに昂ぶらせました。

閉店後、店の裏路地で彼に抱かれた夜もありました。壁に背を預け、胸元をはだけられたブラウスから露わになった乳房を、両手でたっぷりと揉みしだかれました。硬く尖った乳首を唇で含まれ、舌先で転がされる感覚に、腰が勝手に浮いてしまいました。スカートを捲り上げられ、指が二本、深く沈め込まれるたび、熱い蜜が太ももを伝うのを感じました。

今夜も店を訪れましたが、彼の姿はありませんでした。カウンターに腰を下ろすと、マスターが穏やかな笑みを浮かべて近づいてきました。

「最近、ずいぶん色っぽくなりましたね、遥香さん。」

その言葉に、心臓が大きく跳ねました。きっと、何もかも見抜かれている──そう直感した瞬間、客が少なくなり、店内は一瞬、私とマスターだけになりました。

彼は自然な動作で私の隣に座り、耳元で囁きました。

「遥香さん、こんなに胸元が深いブラウスを着て……まるで誘っているみたいですね。」

同時に、広い手が私の胸に伸び、すでに硬く尖っていた乳首を布越しに摘まみました。指の腹で優しく押し潰すように揉まれ、甘い疼きが背筋を駆け上がります。「あ……」と小さな喘ぎが漏れてしまいました。

そのまま、マスターの胸に顔を埋められました。厚い胸板に頬を押しつけられながら、両方の乳房をたっぷりと揉みしだかれます。親指と人差し指で乳首を挟み、ゆっくりと引っ張り、円を描くように刺激される。息が荒くなり、背中が弓なりに反りました。

やがてその手は、スカートの下へ滑り込みました。すでに熱く濡れそぼっていた秘部を、指全体で優しく包み込むように覆います。蜜をたっぷり絡めた中指が、敏感な花びらを左右に広げながら、ゆっくりと沈み込んでいきました。内壁を優しく掻き回され、親指が一番感じる小さな突起を的確に擦り上げてきます。

「ずっとこんなに熱くて、濡れていたんですね。乳首もこんなに硬くして……パンツも穿かずに。男の客たちはみんな気づいていると思いますよ。今、誰か入ってきたら、この淫らな表情も見られてしまいますね。」

マスターの低い声が耳に響くたび、身体の奥がさらに熱く痙攣しました。指の動きが少しずつ速くなり、蜜の音が小さく響くほどに。脚が自然に開き、腰が勝手に前後に揺れてしまいます。理性の糸が、快楽の波に溶かされていく感覚。弁護士として日々、冷静さを武器に生きる私が、バーの中、カウンターで中途半端に弄ばれ、甘い声を抑えきれずにいる──その現実が、信じられないほどの興奮を呼び起こしました。

快感が頂点に近づいたその瞬間、店のドアが開く音がしました。お客様が入ってきたのです。マスターの手は素早く離れ、私は慌ててスカートの裾を直しました。でも、身体の火照りは収まりません。秘部はまだ熱く脈打ち、太ももに蜜が伝う感触が残っています。胸の頂はブラウスに浮き出たまま、息を整えるのもままなりません。

今夜の余韻は、まだ身体の奥深くに刻まれています。この店に通うたび、私は少しずつ、自分の理性の境界線を越えていくのかもしれません。

そして、次にこの店を訪れるとき、私はまた──彼か、マスターか、どちらの手に身体を委ねてしまうのでしょうか。

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