ハロウィンの夜、終電を逃した私に起きた忘れられない出来事
大学1年生の秋。実家は神奈川にあるけれど、銀座近くで一人暮らしをしている姉の部屋に、終電を逃した夜は何度か泊めてもらっていました。あの夜も、大学の友達とハロウィンの街を遊び歩いた帰り道。笑い声と仮装の波に飲み込まれ、気づけば終電の時間を大きく過ぎていました。
慌てて山手線に飛び乗り、新橋駅まで。姉からは「アフターが長引くから、二、三時間は待ってて」と連絡が入っていました。駅前をふらふらしながら時間を潰すのも億劫で、お腹も空いていた私は、近くのファストフード店で軽く済ませようと歩き出しました。
すると、背後から落ち着いた声がかけられました。 「一人? お腹空いてるみたいだね。よかったらご飯おごるよ。カラオケで時間潰さない?」
振り返ると、30代前半くらいのスーツ姿の男性。清潔感のある笑顔で、疲れた夜にぴったりな優しい雰囲気でした。一人で待つよりマシかなと思い、軽い気持ちでついていくことにしました。
カラオケの個室に入ると、そこには彼の同僚らしい男性が二人。合計三人との飲み会が始まりました。最初は歌と笑い声だけ。ビールとカクテルが次々と運ばれ、私もついペースが上がってしまいます。歌いながら笑い、グラスを傾けているうちに、部屋の空気が少しずつ変わっていきました。
二時間近く経った頃、酔いが回り始めた私は、ふらつく体をソファに預けました。すると、一人の男性が自然な動作で隣に寄りかかってきました。最初はただのスキンシップかと思いましたが、彼の手が私の胸元に触れた瞬間、背筋が凍りました。
「ちょっと……やめてください」
小さく声を上げ、手を払おうとしたのですが、彼は笑いながら「いいじゃん、ちょっとだけ」と体を密着させてきました。抵抗する間もなく、もう一人の男性が背後から抱きつき、私の両腕を優しく、けれど確実に固定しました。動けなくなった体に、最初の男性の唇が重なりました。舌が強引に割り込み、甘く熱い息が絡みついてきます。
三人目の男性はスマホを構え、興奮した声で「これは……撮っちゃおうかな」と呟きました。私は頭が真っ白になりながらも、必死に首を振りました。でも体はアルコールと恐怖とでふわふわと浮遊したまま。ニットがゆっくりとまくられ、ブラジャーのホックが外される感触がはっきりと伝わってきました。露わになった胸に、三人の視線が集中します。Fカップの柔らかな膨らみを、彼らは熱い手で包み込み、形を変えるように揉みしだきました。
乳首に吸い付かれる感覚が、電撃のように全身を駆け巡りました。舌先で転がされ、軽く歯を立てられるたび、腰が勝手に跳ねてしまいます。ミニスカートも簡単にめくられ、パンツの上から秘部を優しく、けれど執拗に撫で回されました。指の動きが徐々に大胆になり、布地越しでも熱と湿りが伝わってきます。
「もう……こんなに感じてる」
誰かの囁きが耳元で響きました。私は必死に否定しようとしましたが、声は甘い吐息に変わっていました。パンツがずらされ、直接触れられた瞬間、ぐちゅ……という湿った音が部屋に響きました。指がゆっくりと中に入り、敏感な壁を掻き回すたび、頭の中が白く染まります。
「あっ……はぁん……だめ……」
声が漏れてしまいました。体は正直で、快感が波のように押し寄せてきます。指の動きが速くなり、親指が一番敏感な部分を円を描くように刺激した瞬間、私は初めての頂点に達してしまいました。全身が震え、視界がぼやけるほどの強い快楽。息も絶え絶えに体を弓なりに反らせていると、彼らは満足げに微笑みました。
その後、三人は順番に私の体を求めました。一人目が腰を引き寄せ、熱く硬くなった男性器をゆっくりと押し入れてきます。濡れそぼった内部を満たされる感覚に、思わず声が上がりました。リズミカルに動かれるたび、奥の敏感な点が擦れ、快感が積み重なっていきます。
二人目は体位を変え、私を四つん這いに。背後から深く突き上げられるたび、胸が大きく揺れ、もう片方の手が乳首を摘まんで引っ張ります。三人目は正面から私の唇を塞ぎ、舌を絡めながら腰を打ち付けてきました。部屋には肌がぶつかる音と、湿った水音、そして私の抑えきれない喘ぎだけが響いていました。
一度目、二度目……そして三度目、四度目。私は何度も頂点に押し上げられ、涙を浮かべながら体を震わせました。五回目の絶頂では、意識が飛びそうになるほどの快楽が全身を包みました。三人それぞれが最後まで私の内部を熱く満たし、ゆっくりと引き抜かれる瞬間、余韻で体が小刻みに痙攣していました。
すべてが終わった後、私はソファにぐったりと横たわっていました。体は彼らの残り香と、快楽の余熱に包まれています。姉からの連絡が来るまで、私はただぼんやりと天井を見つめていました。
あの夜から、数日経った今でも、ふとした瞬間にあの感覚が蘇ります。 嫌だったはずなのに、体は正直に喜んでいた。 知らない誰かに囲まれ、無理矢理に与えられる快楽。 もう一度、あの興奮を味わいたい……そんな思いが、胸の奥で静かに燃え続けています。
ハロウィンの夜に起きた、忘れられない一夜。 終電を逃しただけのはずが、私の体と心は、完全に変わってしまいました。
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