去年の暮れに起きた、忘れられない夜 ~年下の彼と、溶け合うような甘い過ち~
去年の年末のことです。 職場のみんなでいつものように飲みに行きました。 私たち、みんなお酒が大好きで、週の半分は飲み歩いているような日々。 その夜も、仕事の愚痴や内輪の馬鹿話で大盛り上がり。 気がつけば閉店時間になり、飲み足りない私と親友のみさきさん(27歳)だけが、当然のように二次会へ向かうことになりました。
チャリに二人乗りで夜の街を走り抜け、お気に入りの居酒屋へ。 テーブルが掘りごたつ式で、店長の雰囲気も良く、つい足を運んでしまうお店です。 まずは生ビールで乾杯。何杯目だろうか。 自転車で冷えた体が一気に火照り、テンションが一気に上がりました。
そこへ、偶然みさきさんの飲み仲間である男性3人が現れました。 みさきさんは毎晩のように飲み歩いているので、顔見知りが本当に多いんです。 私(26歳)とみさきさんは遠距離恋愛中(というかほぼ終わりに近い状態)、男性関係はどちらも冴えない日々が続いていました。 年下の彼らは24歳から25歳。 童顔で華奢な私たちを見て、みんな笑顔で席に着きました。
特にケンタくんは、ふわふわとした柔らかい髪に眼鏡、薄い髭、そして穏やかな声。 一目で「私の好みだ」と胸がざわつきました。 お互い初対面の自己紹介から、再び乾杯。 彼らはノリが良く、よく笑い、よく飲む素直な子たちで、話が尽きません。 お酒のペースもどんどん上がり、ビールに焼酎、焼酎にビールと回っていきます。
お酒とごたつの温かさで、身体がふにゃふにゃに溶けていくのを感じました。 隣に座ったケンタくんが、時折私の頭を優しく撫で、頰をすり寄せてくれます。 その感触が心地よくて、つい寄りかかってしまいました。 みさきさんによると、私は彼の服の匂いを何度も嗅いでいたらしいです。 男性のあの柔らかい、ほのかに甘い匂いが、胸の奥を熱くさせます。
記憶が少し曖昧になる頃、ケンタくんの手が私の脚にそっと乗せられ、優しく撫で始めました。 薄れゆく意識の中で「ああ、これは許される」と心地よい陶酔に包まれました。 その後の記憶は、ほとんど飛びました。
気がつくと、午前2時の閉店。 みんな解散したそうです。 みさきさんは眠気に負けて先に帰り、他の二人も姿を消していました。 残されたケンタくんは、私をおんぶして近くのアパートまで連れて行ってくれました。 途中で目が覚めましたが、恥ずかしくて寝たふりを続けました。
彼の部屋に着き、コートを脱がされ、ベッドに横たえられました。 ケンタくんはキッチンで水を用意し、戻ってきて私の髪を優しく撫で始めます。 その手が頰へ、耳へ、唇へと滑り……。 ふわりと、柔らかいキスが落ちてきました。
心臓が激しく鳴り、頭が熱くなります。 「ん……ケンタくん? ここ、どこ……?」 わざとらしく目を覚ましたふりをしましたが、彼は微笑みながら頭を撫で続け、 「サキさんが俺にくっついたまま寝ちゃったから、連れてきたんだ。ここ、俺の部屋」 と静かに答え、水を差し出してくれました。
その後の展開は、言葉にできないほど甘く、激しくなっていきました。 彼の唇が再び重なり、今度は深く、熱く絡み合います。 大きな手が首筋を優しく撫で、ぞくりと背筋が震えます。 唇を軽く噛まれた瞬間、私の中の何かが溶け崩れました。 両腕を彼の首に回し、舌を積極的に受け入れます。 キスはどんどん熱を帯び、息が混じり合うほど濃厚に。
ケンタくんの手がセーターの中へ滑り込み、ブラの上から胸を包み込みました。 「胸、小さいの……」と恥ずかしく呟くと、彼は「そんなことないよ。俺、こういう柔らかい感触が大好きなんだ」と囁き、背中に回した手でブラを外します。 露わになった胸を、優しく、しかし確かな力で揉みしだかれ、乳首を指で転がされる。 甘い痛みが走り、思わず「んっ……」と声が漏れました。
彼は私の両腕を頭の上で押さえつけたまま、胸全体をゆっくりと愛撫します。 指先で乳首を優しく摘み、こりこりと刺激。 顔を近づけ、熱い舌で大きく舐め上げられ、びくんと身体が跳ねました。 「声、我慢して」と言いながら、舌先で乳首を弾くように舐め回され、甘く噛まれます。 髭のざらつきが肌に当たる感触が、くすぐったくもたまらない快感を生みます。
さらに背中をひっくり返され、首筋や肩に軽い歯形を付けられます。 四つん這いの姿勢で尻を高く持ち上げられ、パンツを着けたまま、爪で背中を優しくなぞられます。 ふくらはぎ、足首、かかとまで丁寧に撫で回され、胸を後ろから強く掴まれる。 「ピクピクしてる……気持ちいい?」 その言葉に、秘めた部分が熱く疼き、濡れていくのが自分でもわかりました。
パンツの上から、熱い舌で秘部を優しく覆われます。 じれったいほどの愛撫に、身体が震え、声が抑えきれなくなります。 やっとパンツを脱がされ、直接の愛撫が始まると、指がゆっくりと中へ入り、 敏感な部分を的確に刺激しながら、甘い言葉で囁かれました。 何度も頂点に達し、膝ががくがくと崩れそうになるほどでした。
今度は私の番。 彼の服を脱がせ、首筋、喉仏、胸、肩、指先まで、持てるすべての技で愛します。 彼の硬く熱くなった部分は、形も美しく、触れるだけで興奮が高まりました。 舌と唇で丁寧に包み込み、反応を感じながら没頭します。
「挿れたい……でも、ゴムがない」 彼の言葉に、理性が一瞬揺らぎました。 「中じゃなければ……いいから」 そう答えると、彼は私を抱き上げ、跨がらせました。 濡れそぼった秘部に、彼の熱い先端がゆっくりと沈み込みます。 プチュ……という湿った音とともに、奥まで満たされる感覚に、頭が真っ白になりました。
激しく下から突き上げられ、身体が浮き上がるほどの激しさ。 波打つような快楽に、声が止まりません。 「もう……イっちゃう……」 「いいよ、イって」 頂点に達した瞬間、身体中の力が抜けました。
息が整うのを待って、彼は体勢を変え、私を抱きしめた対面座位に。 優しく髪を撫でながら、深いキスを繰り返し、ゆっくりと動き始めます。 この穏やかな一体感で、私は確実に恋に落ちました。
最後は正常位で、再び深く繋がります。 お互いの息が重なり、汗ばんだ肌が密着する中、 私はもう一度、そして彼も同時に、熱い波に飲み込まれました。 彼の熱が私の内側に広がる感覚が、忘れられないほど鮮烈でした。
その後、ベッドで抱き合いながらイチャイチャしているうちに、二人とも眠りに落ちました。 翌朝はひどい二日酔いでしたが、お互い仕事を休み、部屋で何度も身体を重ねました。 若さの活力に、ただただ感謝です。
後日、私たちは正式に付き合い始めました。 ケンタくんは酔うと優しい顔が一変し、激しい愛し方になるので、 今ではお酒を飲ませてから遊ぶのが定番になっています。 みさきさんはあの店の店長を狙って、今も奮闘中です。
あの夜の記憶は、今でも胸を熱くします。 皆さん、年末の飲み会にはくれぐれもご自愛くださいね。
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