幼馴染に睡眠薬盛られ連続イカされ続けた夜

【禁断の夜――幼馴染に薬を盛られ、理性を奪われた一夜の記録】

バイトを終えて自宅に戻ったのは夜九時過ぎだった。 両親は法事で母方の実家へ出かけ、留守番を頼んでいた近所の幼馴染・莉緒(りお)が玄関で笑顔で迎えてくれた。 幼い頃から「彩花お姉ちゃん」と慕い、両親も信頼を寄せて合鍵を預けている子だ。二十歳を過ぎた今も、その関係は変わらない。

「ただいまー」 「おかえり、彩花お姉ちゃん! お風呂沸かしてるよ? それとも先にご飯?」

「じゃあ先にお風呂入るね」 「了解。まだ沸いてないから十五分くらい待ってて」

莉緒の声はいつも通り優しく、素直だった。 私は軽く頷いてバスルームへ向かいながら、心の中で思う。 ――本当にいい子だな……。

お風呂から上がってリビングへ行くと、エプロン姿の莉緒が食卓を整えていた。 カレーの香りが部屋中に広がっている。 「ご飯できたよ」 「わあ、この匂い……莉緒のカレー、久しぶりだね」 「普通のカレーだよ? 期待しすぎないでね」

二人で「いただきます」を言い、食事を始めた。 一口食べた瞬間、懐かしい味が口いっぱいに広がる。 「美味しい……これならいつでもお嫁に行けるよ」 「お、お嫁なんて……彩花お姉ちゃん、もらってくれる?」

莉緒の頰がぽっと赤らむ。 私は笑って両腕を広げた。 「もちろん! おいでー」

その瞬間、莉緒の表情が一瞬固まった。 照れながらも嬉しそうに笑う姿が、いつもの彼女だった。 食事が終わり、洗い物をしようと立ち上がった私を、莉緒が引き止めた。 「冷蔵庫に彩花お姉ちゃんの大好きなプリンがあるから、食べてからにしようよ。今持ってくるね」

数分後、莉緒がコーヒーとプリンを運んできた。 「コーヒーもちゃんと飲んでね。豆を変えてみたんだ」 「へえ、楽しみ」

一口、二口。 ……少し味が違う。 いつもより香りが強く、ほのかに甘い後味が残る。 「どう? もっと味わってみて」

急かされるままにまた一口飲む。 その直後、視界がゆっくりと歪み始めた。 「ねえ、これ……何が入って……」

言葉を最後まで紡げず、私は意識を失った。

―――――――――――――――

目が覚めたとき、私はベッドの上にいた。 両手両足がベッドの四隅の支柱に、柔らかい布でしっかりと縛られていた。 そして――一糸まとわぬ、全裸の状態で。

「おはよう、彩花お姉ちゃん。よく眠れた?」

莉緒がベッドの横に座っていた。 いつもの優しい笑顔ではなく、どこか妖しい輝きを帯びた目で私を見つめている。 「え……何これ? 莉緒、どうして……」 「驚いた? コーヒーによく眠れるお薬を少しだけ入れたんだよ」

莉緒は悪戯が成功した子どものように微笑んだ。 「私、彩花お姉ちゃんのことが……女として、ずっと好きだったの」

ゆっくりと近づいてくる彼女の指が、私の頰を優しく撫でた。 「でも、私たち女の子同士だから、普通に結婚なんてできない。 だから……彩花お姉ちゃんが、私じゃなきゃダメだって思ってくれるように、 女同士でもいいって感じてくれるように……こうするしかないと思った」

背筋を冷たい悪寒が走った。 「やめて、莉緒……お願い……」 「大丈夫。彩花お姉ちゃんは今から、私のものになるだけだから」

唇が塞がれた。 柔らかく、熱い。 莉緒の舌が私の唇を優しく割り、内部に滑り込んでくる。 ぬるりとした感触が口内を隅々まで味わうように動き、 唾液が混じり合うくちゅくちゅという音が、耳の奥まで響いた。

最初はただの違和感だった。 なのに、舌が絡みつくたび、甘い痺れが全身に広がっていく。 莉緒の手が首筋を滑り、鎖骨をなぞり、胸の膨らみへと降りていく。 指先が乳首を軽く摘まみ、ゆっくりと円を描くように転がす。

「……っ!」 思わず喉の奥から甘い吐息が漏れた。

「彩花お姉ちゃんのここ、こんなに硬くなってる……可愛い」

莉緒の声が熱を帯びる。 手はさらに下へ。 腰のラインを優しく撫で、内腿の柔らかい部分をゆっくりと這う。 拘束された私は身をよじるしかできず、 その動き一つ一つに、自分の体が敏感に反応していることに気づいてしまう。

「もう、やだ……やめて……」 声は震えていた。 なのに、秘部が熱を持ち、じわりと蜜が溢れ出すのを感じた。

莉緒は私の涙を指で拭い、優しく舐め取った。 「泣かないで。すぐに、気持ちよくしてあげるから」

彼女がどこからか取り出したのは、長くしなやかな双頭の玩具だった。 先端が丸く、表面は柔らかなシリコンで覆われている。 莉緒は私の顔のすぐ上に跨がり、 自分の秘部をゆっくりと広げながら、それを自身の中に沈めていった。

「あ……んっ……見て、彩花お姉ちゃん……」 彼女の内腿を、薄い血と透明な蜜が伝う。 痛みなど微塵も感じていないような、恍惚とした表情。 そして莉緒は腰を落とし、私の秘部に玩具のもう片方の先端をあてがった。

「嫌……やだ……っ」 「いくよ……彩花お姉ちゃん」

ゆっくりと、しかし確実に、硬く熱い感触が私の内部を押し広げて入ってくる。 痛みと異物感が一気に襲い、 同時に今まで感じたことのない深い充足感が、身体の芯を震わせた。

「はぁ……はぁ……彩花お姉ちゃんと、繋がってる……わかる?」 莉緒が腰を前後に動かし始める。 玩具が奥まで沈み、私の最奥を突くたび、 甘い電流のような快感が背骨を駆け上がる。

私はもう、言葉が出なかった。 ただ、莉緒の動きに合わせて、 自分の腰が無意識に小さく揺れてしまう。

「彩花お姉ちゃん……もう、イキそう……」 莉緒の動きが激しくなり、 彼女の内壁が玩具を締め付ける感触が、私にも伝わってくる。 「んぁっ……いく……いくぅ……!」

莉緒の身体が大きく痙攣し、 熱い蜜が私の下腹部に溢れ出した。 その余韻に浸りながら、彼女は玩具を抜き、 今度は私の秘部に顔を埋めた。

熱く湿った舌が、敏感な花びらを丁寧に舐め上げる。 クリトリスを優しく吸い、舌先で弾くように刺激する。 「ん……ちゅ……ちゅぅっ」

腰が勝手に浮く。 「もう……イキそう……?」 莉緒の指が二本、滑るように内部に入ってきた。 内壁を優しく掻き回されながら、 舌は容赦なく最も敏感な突起を攻め続ける。

「あ……あぁっ……!」 頭の中が真っ白になり、 全身が激しく震えて、初めての絶頂が私を飲み込んだ。

それから先は、時間の感覚がなくなった。 莉緒は次に小型のローターを取り出し、 絶頂の余韻に浸る私のクリトリスに押し当てた。 低く連続する振動が、 もう一度、すぐに私を頂点へと連れていく。

何度も、何度も。 指で、舌で、玩具で。 莉緒は私の全身を、 汗と愛液と唾液でべとべとになるまで愛し続けた。

最後に、両足の拘束が解かれた。 莉緒は私の左脚を抱え込み、 秘部同士をぴったりと重ねた。 「貝合わせ」と呼ばれる体位で、 熱く濡れた二つの秘部が密着する。

くちゅ…… 愛液が混じり合う卑猥な音が響いた。

莉緒が腰をゆっくりと前後に動かす。 クリトリスが直接擦れ合い、 熱い蜜が互いの太腿を伝う。 「彩花お姉ちゃん……気持ちいい……?」 「んっ……あ……っ」

私はもう、ただ頷くことしかできなかった。 快感に溺れ、理性が溶けていく。 莉緒の動きが次第に速くなり、 私も無意識に腰を振り、 彼女の動きに合わせていた。

「彩花お姉ちゃん……一緒に……イッて……」 「あ……もう……だめ……っ」

二人の身体が同時に大きく震え、 熱い波が何度も何度も私たちを襲った。 最後の絶頂のあと、莉緒は私の胸に崩れ落ち、 荒い息を吐きながら囁いた。

「彩花お姉ちゃん……これからも、ずっと一緒にいてくれる……?」

私は、力なく、けれど確かに頷いた。

その夜、私は莉緒に、 女同士でしか味わえない、深い快楽を教え込まれた。 そして―― もう、彼女なしではいられなくなっていた。

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