親戚の葬儀で起きた、忘れられない禁断の情事 ~大学生だったあの日、突然の熱い衝動~
大学生2年生の秋、私は叔父の突然の逝去で葬儀に参列することになった。久しぶりに訪れた実家は、広大な敷地に佇む重厚な日本家屋で、圧倒されるほどの風格があった。親戚たちがすでに大勢集まり、控え室はざわめきに満ちていた。
私は控え室に通され、先にそこにいた従兄の達也さんと二人きりになった。達也さんは当時大学院生で、私が高校時代に何度か顔を合わせたことがある程度だったが、葬儀の数年ぶりの再会だった。彼は穏やかな笑顔を浮かべながら、近況を尋ねてくれた。話しているうちに、自然と距離が縮まり、気づけば彼の肩が私の肩に触れていた。
「久しぶりだね……君、すごく綺麗になったよ」
その言葉とともに、達也さんの手が私の肩に回された。抵抗する気など起きなかった。唇が重なり、ねっとりと舌が絡み合う深いキス。制服ではなく、シンプルな黒の礼服を着ていた私の体は、すでに熱を帯び始めていた。
彼の手が礼服の前を開き、ブラウスをゆっくりとめくり上げる。胸の膨らみが露わになり、敏感な先端を指先で優しく転がされると、甘い吐息が漏れた。下半身にも手が伸び、ストッキング越しに太ももを撫で回され、ショーツを優しく脱がされる。すでに秘部は熱く潤み、愛液が太ももを伝うほどに溢れていた。
達也さんが自身のズボンを下ろした瞬間、私の目は大きく見開かれた。彼の男性器は、想像を遥かに超える大きさと硬さだった。以前、付き合っていた彼氏との経験では味わったことのない、逞しい存在感。不安がよぎったが、彼は優しく私を床に寝かせ、ゆっくりと挿入を始めた。
「あ……っ」
ミチミチと内部を押し広げられる感覚。奥深くまで進むにつれ、電撃のような快感が背筋を駆け上がる。一番奥に届いた瞬間、思わず甘い声が喉から溢れた。彼の男性器は、まだ少し余裕を残したまま奥に到達していて、それがまた新鮮な刺激を与えてくれた。
ピストン運動が始まると、体中の力が抜け、私はただ彼に委ねるしかなかった。激しく、深く、規則的に繰り返される抽送。子宮の入り口を突かれるたび、目の前が白く染まるような快楽が襲ってくる。初めての体位で体を震わせ、何度も頂点に達した。
特に忘れられないのは、中に注がれた瞬間の感覚だった。熱く、大量の白濁が奥深くに広がる感触。付き合っていた彼氏とは常に避妊具を使用していたため、この生々しい熱さと充満感は初めての体験だった。体が小刻みに痙攣し、甘い余韻に包まれた。
葬儀の後の食事会が終わった後も、私たちは人目を避けながら何度も体を重ねた。控え室、離れの和室、そして夜の庭先まで。2夜連続でほとんど眠らずに求め合い、疲れ果てるまで激しく交わった。欲求が抑えきれず、私の方から彼の体にしがみつき、腰を自ら動かしてしまうほどだった。
その後、帰宅してからも彼氏との関係は続いたが、達也さんとの濃密な体験に比べて物足りなさを感じずにはいられなかった。それでも表向きは普通の恋人を続けながら、親戚の集まりがあるたびに達也さんと密会を重ねるようになった。誰も知らない、禁断の秘密の関係。
今でもあの葬儀の日を思い出すと、体が熱くなる。あの衝動的な情事は、私の女性としての目覚めを、強烈に刻み込んだ出来事だった。
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