夫に内緒の水曜日 ~初めての3人同時、崩壊するほどの快楽~
こんにちは、紫苑です。26歳の主婦です。結婚前から付き合っている高校時代のクラスメイト、刻也との関係は今も続いています。彼は水曜日が休みなので、その日は夫を送り出した後、彼のマンションへ向かいます。いつもは二人きりで過ごす時間が、私の日常では得られない刺激と解放感を与えてくれていました。
刻也は以前から「3Pがしたい」と何度も話していました。他の男性の前で私が乱れる姿を見て、嫉妬と興奮を高めながら激しく求めるのだそうです。長い間断っていましたが、ついにその日が来ました。
この日は特別に、刺激的な服装を選びました。ノーブラ・ノーパンで、おへその少し上からV字に深く開いた編み上げキャミソールに、腰で履くと秘部が見えてしまいそうな極端に短いミニスカート。外に出る予定はありませんでしたが、初めて会う男性がいることを意識して、できる限り挑発的な姿にしました。
刻也のマンションに着くと、知り合いの朧さんが「おお……」と息を飲むような声を上げました。その反応に、恥ずかしさが一瞬で溶けて、私の中のスイッチが入りました。しかし、次の瞬間、予想外の光景に息が止まりました。朧さんだけでなく、もう一人の男性、冥さんがそこにいました。
「3Pも4Pも変わらないだろう?」 刻也が笑いながら言いました。約束と違うことに少し抗議しようとした瞬間、私は刻也に押し倒され、唇を奪われました。熱く絡みつく舌を感じながら、心の中で「もう、どうにでもして」と呟きました。4人での行為に変わったことに、恐怖と期待が同時に胸を締め付けました。
キャミソールとミニスカートが乱暴にまくられました。三人の唇と舌が、同時に私の胸の先端と秘めた部分に吸い付いてきます。普段は刻也一人にじっくり愛撫される感覚が、一度に三倍、三人分の熱と圧力となって襲ってきました。
「あ……あぁっ……!」 声が抑えきれませんでした。敏感な部分を同時に責められ、腰が勝手に跳ね上がります。刻也は私の首筋を軽く押さえながら耳元を優しく撫で、朧さんと冥さんは胸と太ももの内側を執拗に舌で這わせます。愛液が溢れ、太ももを伝うのが自分でも分かりました。
唇の攻めが終わると、今度は六本の手が私の全身を這い回りました。刻也が首を優しく締めながら顎から耳へ指を滑らせ、残りの二人は乳房を揉みしだき、太ももの柔らかい部分を強く撫で上げます。体がのけぞり、足に力が入ったまま痙攣が始まりました。私はただ、獣のような喘ぎ声を上げ続けるしかありませんでした。
その後の記憶は、激しい快楽の渦の中で断片的です。 二人の硬くなった男性器を同時に口に含み、舌を絡めながら交互に奉仕する。 一人が私の奥深くに入りながら、もう二人のものを手で愛撫する。 体位を変えられ、仰向けになった私の下に刻也がいて、後ろの窄まりにゆっくりと挿入してきました。そして正面から朧さんか冥さんのどちらかが、私の濡れそぼった秘部に熱い先端を押し当て、深く貫きました。
二人が同時に動き始めた瞬間、頭の中が真っ白になりました。 リズムの違う二本のものが、私の内側を別々の角度から擦り上げます。予想できない快感と圧迫感が交互に訪れ、意思とは関係なく体が震えました。「いや……こんなの……」と抵抗の言葉を漏らしましたが、声は甘く溶けていきました。
口にもう一人が近づき、私は自らそのものを引き寄せて唇で包み込みました。刻也と長年重ねてきた馴染みの形と味が、妙に安心感を与えながらも、異常な状況でさらに興奮を煽ります。
時間はわずか1時間ほどだったと思いますが、普段の半日分の高揚が一気に押し寄せました。6回目までははっきり覚えていますが、その後は何度も絶頂を迎え、意識が飛ぶような感覚に陥りました。口の中、秘部の中、そして肌の上に、三人分の熱い液体が何度も放たれ、私の愛液と混ざり合って体中がぬるぬると光っていました。
チャイムが鳴り、出前のお寿司が届いたのを機に一旦シャワーを浴びました。しかし、休憩は短く終わりました。お寿司は私の体の上に並べられ、三人の舌が肌の上を這い回りながら一つずつ食されていきました。私は口移しでしか食べさせてもらえず、甘い味と彼らの唾液が混ざる異常な食事に、再び体が熱くなりました。
食事が終わると、今度は順番に一人ずつという時間になりました。一人が私を抱き、残りの二人はすぐそばで見つめています。その視線が興奮を倍増させ、次の人が私の体に覆い被さる頃には、すでに硬く準備ができていました。
刻也は私がピルを飲んでいることを知っているため、皆が遠慮なく奥深くで放ちました。他の誰かが激しく腰を動かしている最中、刻也が目の前に差し出してくるものを、私は夢中で口に含みました。長年の相性はやはり特別で、他のどんな感覚よりも安心して没頭できるのです。
刻也は「今日は7回出した」と言い、朧さんと冥さんもそれぞれ4~5回は達したようです。私は普段の限界を遥かに超え、連続する絶頂の中で完全に理性が溶けていました。
同時に三人から愛撫され、ほとんど途切れることなく繋がり続ける感覚は、想像を遥かに超える快楽でした。また近いうちに、きっと同じことを――もしかしたらもっと増えた人数で――したいと、心の底から思っています。
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