会社の社長と明け方の社長室で交わした、抑えきれない情熱の夜
私は22歳で、都内の企業に勤める普通のOLです。会社の社長である藤原朔也さんと付き合ってから半年が経ちました。朔也さんは47歳。冷静で威厳があり、社内では一目置かれる存在です。私たちはずっと秘密に付き合ってきましたが、その夜はこれまでで最も濃密で、忘れられないものになりました。
徹夜明けの社長室で
その日は仕事が立て込んでいて、会社に泊まることになりました。明け方近く、疲れ果てて仮眠を取ろうとしていたとき、突然内線が鳴りました。社長室からでした。
「来てくれ」
短い言葉だけ。心臓が少し跳ねました。フロアはほとんど人がおらず、静まり返ったビルの中で、私はエレベーターで最上階の社長室へ向かいました。
部屋に入ると、大きなスクリーンに音楽ビデオが映っていました。ビヨンセの情熱的で官能的なパフォーマンスです。朔也さんはソファに深く腰を下ろし、赤ワインを片手に私を待っていました。
「一緒に観ようか。お前が好きだと言っていたから」
隣に座るよう促され、私は息を殺してスクリーンを見つめました。セクシーなダンス、肌の曲線、吐息のような歌声。部屋の空気が少しずつ重くなっていくのがわかりました。ワインの甘い香りが漂い、朔也さんの肩が私の腕に触れるたび、微かな電気が走りました。
ビデオが一通り終わると、部屋に沈黙が落ちました。時計の音だけが聞こえる中、彼はワイングラスを置き、ボトルを手に取りました。そして、私の顔の前にボトルの口をゆっくりと近づけてきました。
顎で小さく合図をします。「なめて」。
冷たいボトルがもたらした興奮
私は迷わず舌を伸ばしました。冷たいガラスの縁を、ゆっくりと舐め上げます。ワインの残りが少し残っていて、冷たい感触が舌先から喉へ、そして下半身へ不思議な刺激となって広がりました。まるで別のものを咥えているような、卑猥な行為をしている気分になりました。
朔也さんの息がわずかに乱れるのがわかりました。次の瞬間、彼はボトルを置くと、私の体をソファに押し倒すようにして覆い被さってきました。ブラウスをたくし上げ、ブラをずらして露わになった乳首を、強く吸い付きます。歯を軽く立てるようにして吸う感触に、痛みと快楽が同時に走りました。
「んっ……」
思わず声を漏らしそうになり、唇を噛みます。彼はそれを見てさらに興奮したように、乳首を舌で転がし、吸う力を強めました。私の体がびくびくと跳ねるのが、自分でもわかりました。
やがて彼は私の手を自分の股間に導きました。ズボンの上からでも、はっきりとわかるほど硬く熱く、脈打っているのが伝わってきました。私はその形を撫で上げるように指を這わせました。布越しでも大きさと硬さがはっきりわかり、触れているだけで自分の体が熱くなってきます。
ソファの上で激しく交わる体
両方が限界を迎えた瞬間でした。朔也さんは私のスカートを腰まで捲り上げ、パンティを素早く引き下ろしました。私は彼のズボンを下ろす手伝いをし、露わになった熱い性器をまじまじと見つめました。大きく腫れ上がり、先端から透明な液がにじんでいます。
彼は私の脚を大きく開かせ、濡れて熱くなった陰部に、自身の性器の先端を押し当てました。ゆっくりと、しかし確実に沈み込んできます。生の感触が、ゴム越しでは絶対に味わえないほどの熱さと硬さを直に伝えました。内壁が彼の形に合わせて押し広げられ、奥まで埋め尽くされる感覚に、頭の中が真っ白になりました。
「はあっ……んっ……」
声を抑えようと必死でしたが、すぐに彼の大きな手が私の口を覆いました。
「声を出すな」
低い声で命じられました。Sな目が、私の苦しげな表情をじっと見つめています。その視線が彼をさらに興奮させ、腰の動きが激しくなりました。ソファの革が軋む音と、肌がぶつかる湿った音だけが、静かな部屋に響きます。
私は必死に声を殺しました。鼻で荒く息をしながら、彼の手のひらに歯を立てるようにして耐えます。内側で彼の性器が激しく掻き回され、子宮口を小突くような深い突きに、快感の波が何度も押し寄せてきます。Mな私は、この状況に興奮を抑えきれませんでした。苦しそうにする私の姿を見て、彼の瞳がさらに熱を帯び、突き上げる速度が増します。
声を殺して感じた快楽とフラストレーション
私は目で懇願しました。今日は安全な日だから、どうか中で出してほしいと。口を塞がれたまま、必死に「お願い」と形だけでも伝えようとしました。しかし朔也さんは首を横に振り、激しい動きを続けました。
彼の呼吸が荒くなり、動きが一瞬乱れたとき、私はわかりました。もう限界だということを。
彼は素早く引き抜くと、自分の性器を握りしめ、私の露出したお腹と胸に向かって激しく扱きました。熱い、ねっとりとした精液が、何度も何度も私の肌に降り注ぎます。脈打つ様子まで目で見え、匂いと感触が私の興奮をさらに煽りました。
私は体を震わせながら、その光景を眺めました。快楽の余韻と、どこか物足りなさが同時に胸に広がります。
そして残された想い
朔也さんは荒い息を整えながら、私の体を優しく抱き寄せました。口を塞いでいた手で、今度は私の髪を優しく撫でます。対照的な優しさに、胸が熱くなりました。
明け方の光が少しずつ部屋に差し込み始めます。東京の街並みがぼんやりと見える窓の外で、私たちはまだ裸のまま、ソファに寄り添っていました。
彼はいつも、外に出します。私は何度も懇願しましたが、受け入れてくれませんでした。中でイった方が、きっともっと気持ちいいんじゃないか……。今もその想いが、胸の奥に残っています。
この夜の記憶は、私の中に深く刻まれました。会社の社長という立場、年齢の差、誰にも知られてはいけない関係——それらがすべて混ざり合って、特別な興奮と甘い疼きを呼び起こします。
また、こんな夜が来ることを、密かに願わずにはいられませんでした。
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