【実録】35歳の人妻が、夫の同僚とつながった禁断の夜。夫の職場で味わった、背徳と快楽の濃密な時間
私は息を飲んだ。
画面に表示されたアルバムの写真に、紛れもない顔が写っていたからだ。 夫の会社の同僚、俊介さんの顔だった。
隣の県の掲示板に、露出プレイの需要を尋ねる書き込みをしたのは、私だった。 首から下の写真だけをアップし、顔は一切出していない。 知り合いがいない場所——県境を越えた隣の県。 これなら安全だと思っていた。
なのに、まさかここに俊介さんの写真が……。
心臓が激しく鳴った。 パニックと同時に、胸の奥が熱く疼くのが自分でもわかった。 あの人が、こんな世界にいたなんて。 夫の同僚は昔からイケメンで知られ、今も少し体型が崩れたとはいえ、背が高く笑顔が素敵で、職場の女性たちに人気がある。 私は男性は皆スケベだと信じていた。特に容姿の良い人は、絶対に女遊びをしているはずだと。
でも、まさかこの掲示板にいるとは思わなかった。
私はそのIDを、しばらく観察することにした。 伝言板のやり取りを読み、意図的に足跡を残した。 数日後、メールが届いた。 彼は私のアルバムの写真を丁寧に褒めてくれた。首から下の、露出した体を。
私は一通目を無視し、また足跡を残した。 一ヶ月ほど経って、二通目が来た。 私は返信を始めた。
やり取りは毎日続いた。 ある日、私は「夫の同僚に気になっている人がいる」と、相談のような形で伝えてみた。 彼の返事は、想像を超えていた。
「自分なら、同僚の奥さんを本人の知らないところで寝取るなんて、最高のシチュエーションだと思う」
その一文を読んだ瞬間、私の体は熱くなった。 その夜、私は一人で何度も絶頂に達した。 彼に抱かれる自分を想像しながら。
数日前、俊介さんは海外出張から帰国するので会いたいと言ってきた。 「近すぎて無理」と返したところ、彼は少し諦めた様子だった。 私は思い切って訊ねた。
「もし会ったら、絶対にビックリします。今までの話で、誰か心当たりありませんか?」
「……確信はないけど、わかった気がする」
それからというもの、私たちは互いの正体を知ったうえで、エロティックなメールを交わすようになった。
そして昨夜——。
職場に誰もいない夜、俊介さんから連絡があった。 私は買い物と偽って家を抜け出した。 30分から1時間以内に帰らなければならないことを事前に伝えていた。 彼は「会ってすぐに脱がす」と予告してきた。
アラームを30分にセットして、私はその場所へ向かった。
初めての対面。 でも、顔は知っていた。 彼が静かに言った。
「まさか、こんな近くに……」
次の瞬間、唇が重なった。 激しいキス。舌が絡み合い、互いの息が混じり合う。 彼の大きな手が私の背中を撫で、すぐにブラウスの中に滑り込んできた。
乳房を包み込まれ、乳首を指で転がされる。 硬く尖った先端を摘まれ、甘い刺激が一気に下半身へ落ちた。 彼は私を窓際に連れて行き、ガラスに手をつけさせた。 スカートをまくり、パンティを下ろす。 熱い吐息が私の陰部に当たった。
舌が這う。 陰核を中心に、ねっとりと舐め回された。 私は唇を噛み、声を殺した。 快感が強すぎて、思わず手を伸ばし、自分の指で陰核の皮を剥いた。
「もっと……直接、舐めて」
俊介さんは私の願いを聞き入れ、露わになった陰核を舌先で激しく刺激した。 体がびくびくと跳ね、愛液が溢れて太ももを伝う。 私は窓ガラスに額を押しつけ、必死に喘ぎを抑えた。
やがて彼は立ち上がり、ズボンを下ろした。 熱く硬い男性器が現れ、濡れた私の女性器に押し当てられる。 ゆっくりと、しかし一気に沈み込んできた。
「んっ……!」
奥まで届く感覚に、膝がガクガクと震えた。 彼は私の腰を掴み、激しく動き始めた。 ぐちゅっ、ぐちゅっという濡れた音が、静かなオフィスに響く。 夫の職場で、夫の同僚に深く繋がれているという事実に、背徳の興奮が一気に膨れ上がった。
窓の外には街の灯りが見える。 誰かに見られるかもしれないという薄い緊張が、露出を好む私の体をさらに熱くした。 彼の動きは容赦なく、子宮の奥を突くたびに頭の中が真っ白になる。
限界が近づいた頃、彼は私を振り返らせ、近くのソファに横たえた。 正常位で、再び繋がる。 目と目が合った。 彼の瞳には、欲望と興奮が満ちていた。
激しいピストンが再開される。 私の体は跳ね、爪が彼の背中に食い込んだ。 「もう……だめ……」 声にならない声が漏れた。
波が来た。 下半身から全身に、熱い快楽の津波が押し寄せ、視界が揺らぐ。 体がガクガクと痙攣し、膣内が彼を強く締め付けた。 その直後、彼も大きくうめき、熱いものを私の中に放った。
ちょうどその時、アラームが鳴った。
スマホの画面を見ると、30分ちょうど、10秒前だった。 二人は顔を見合わせて、思わず笑ってしまった。
息を整え、服を直し、私は急いでその場を後にした。 心臓はまだ早鐘を打っている。 夫の同僚と、夫の職場でこんなことをしてしまった。 でも、体は正直に、深い満足を感じていた。
そして、私たちは次の計画をすでに決めている。 野外で、全裸のままセックスをすること。
その日が、今から待ち遠しくて仕方ない。
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