出張先の大阪ビジネスホテルで受けた、予想を超えたマッサージ体験
仕事で大阪に出張した際、宿泊したビジネスホテルのルームサービスでマッサージを予約しました。長い移動と会議で肩や腰が凝り固まっていたこともあり、リラックスしたかったのが本音です。ただ、心のどこかで少しだけ期待する気持ちもあったのは確かです。普段は着ない浴衣だけをまとい、下着はつけずにベッドに横になりました。肌に触れる薄い布の感触がいつもより敏感に感じられ、胸の奥がざわつき、すでにわずかに熱を帯び始めていました。
最初は横向きの姿勢から始まりました。肩から背中、腰、そしてお尻へと丁寧に揉みほぐされていきます。指の腹が皮膚を押し込み、筋肉の奥まで届くような圧が加わると、凝りがほどけていくと同時に、体の芯がじんわりと熱を持ち始めます。すぐに下着をつけていないことに気づかれたのでしょう。横向きのまま脚を前後に開くように誘導され、つま先からふくらはぎ、内腿へとじっくりと揉まれました。指が太もも内側の柔らかい肉をゆっくりと撫で上げ、血管が浮き上がるほど丁寧に押し進むたび、秘部の奥がくすぐったくなるような熱が広がっていきます。声を殺すのが難しくなるほど、いやらしい気分が少しずつ、しかし確実に高まっていきました。脚の付け根近くまで手が近づくたびに、呼吸が浅くなり、浴衣の下で肌が微かに汗ばむのがわかりました。
反対側に向きを変えられ、同じように肩から腰、お尻、脚、腕と施術が続きます。腕や首筋をほぐされている最中、開いた脚の間にマッサージさんの股間が当たるような圧を感じました。浴衣越しに、硬さを帯びた熱い感触が太もも内側に押し当てられ、意図的に擦るように動かされている気がしました。目をつぶったまま息を潜め、その圧を確かめるように脚をわずかに開いてしまいます。確かとは言い切れませんが、自分の体がそれに応じて反応し、秘部が熱く収縮するのを抑えられませんでした。
うつ伏せになるよう指示され、肩から背中、腰へと手が進みます。お尻に達したとき、大胆に揉まれ始めました。両手で大きく掴まれ、指が深く沈み込み、左右にゆっくりと押し広げられるたび、自分でもわかるほどに秘部が熱を帯び、湿り気が増していくのがわかりました。花びらがすでに少し開いて、シーツに触れる感触が生々しく、指の動きに合わせて中から熱い液がゆっくりと溢れ出してくるようです。つま先からゆっくり上がってくる手が、脚を少しずつ、しかし確実に広げていきます。太ももの内側が触れ合いそうなほど開かれ、冷たい空気が敏感な部分に直接当たると、ぞくりとした快感が背筋を走りました。あぁ、いやらしいことをされるんだ……という予感が胸を満たし、呼吸が自然と荒くなり、腰が無意識にわずかに浮き上がります。
ところが、予想もしなかった展開が訪れました。手が内腿を早々に離れ、後ろの入り口の周囲を強く圧してきたのです。入り口からわずか一センチほど離れた場所を、両手の親指でぐっと、深く押し込まれる刺激。皮膚がへこむほどの強さで、円を描くように何度も何度も同じ箇所を圧され、熱がじわじわと内部に染み込んでいきます。気づかないうちに私はお尻を少し浮かせ、押しつけるようにその指に体を預けていました。こんな場所がこんなに感じるなんて……。指の腹が筋肉の奥を押し上げるたびに、秘部全体が収縮し、熱い液がさらに溢れ出して太ももを伝い落ちるのがわかりました。ベッドに押しつけた口から、抑えきれない声が漏れ始めます。
「あっ……あっ……んっ……」
自分の声を聞くたびにさらに興奮し、いつの間にかお尻を小さく、しかしはっきりと前後に振っていました。入り口の周囲を圧されるたびに、腰が勝手に動き、指に擦りつけるように体をくねらせてしまいます。それまで無言だったマッサージさんが、初めて低く口を開きます。
「ここ、気持ちいいでしょう? こんなに反応して……」
答えることもできないほどに感じていました。後ろの入り口の周囲を圧され、お尻を持ち上げて振っている自分の姿を頭の中で想像し、おかしくなりそうでした。心の中では「後ろを……もっと深く弄って」と叫んでいました。けれど入り口そのものには一切触れず、開いた脚の間に両手を差し入れ、開いて垂れた花びらを擦るように内腿を圧してきます。指が花びらの外側をゆっくりと上下に撫で、時折中心近くまで近づいては離れ、焦らすように動かされます。すでに熱く腫れ上がった部分が指の動きに合わせてびくびくと痙攣し、熱い液が止まらずに流れ出してシーツを汚していくのがわかりました。
「そこじゃなく……真ん中の穴をやってほしい……」
頭の中は淫らな欲望でいっぱいでした。さらに脚を広げ、まるで後ろから犯されるような姿勢になり、ゾクゾクとした感触が止まりません。マッサージさんが見下ろす私の姿は、きっと飢えたメスそのものだったと思います。お尻を高く上げ、脚を大きく開き、後ろの入り口の周囲を圧されながら腰をくねらせ、声を漏らし続けている。自分でも想像するだけで、羞恥と興奮が同時に体を駆け巡ります。
最後に、偶然を装うように敏感な突起を擦られました。指先が的確にそこを捉え、円を描くように、時には上下に素早く動かされるたび、腰が勝手に浮き、お尻がガクガクと激しく痙攣します。指の腹が突起を軽く摘むように圧し、熱い液が飛び散るほどの刺激が続きます。声を抑えきれず、体を大きく震わせながら私は絶頂に達しました。内側が激しく収縮し、熱い波が何度も何度も押し寄せ、脚の先まで力が抜けてしまうほど長い快感が続きました。見知らぬ男性に、こんなにもいやらしい姿を晒し、後ろの入り口の周囲を執拗に弄ばれながら腰を振り、敏感な突起を擦られて絶頂している自分を、とても恥ずかしく思います。
それでも、今もその時の光景が頭から離れません。後ろの入り口の周囲をぐりぐりとマッサージされ、我を忘れてお尻を振り、熱い液を溢れさせながら感じていたはしたない自分の姿を、また見られたい。そんな想いが、静かに、しかし確かに、体の奥に残っています。
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