四十代人妻不倫|夫の友人と過ごした禁断の一夜
私は四十二歳。ブライダルの仕事をしている。
夫は四十五歳で建築会社勤め。現場が県外に出ると何日も帰ってこない。
大学生の息子は一人暮らしを始めており、家は夫婦二人の時間がほとんどだ。
コロナ以降、外で飲むことは減り、自宅で酒を交わす夜が増えた。
夫は学生時代からの友人・達也さんをよく連れてくる。
達也さんは実家の農作業を手伝いながらITの仕事をしている。
採れたての野菜を持ってきては、夫がいない日でも茶を飲んでいくようになった。
達也さんは下ネタが好きだった。
最初は冗談だと流していた。
「由香里さんのそこは、男を満足させる形をしている」
テーブルの下で私の手を握り、さらにズボンの上から自分の股間へ導いてくる。
熱く膨らんだ感触が掌に伝わるたび、胸の奥がざわついた。
嫌だとは思えなかった。むしろ、夫の前では決して見せない視線と荒い呼吸が、眠っていたものを起こしていた。
夫が県外の現場に出た夜。
達也さんがいつものように野菜を持って訪れた。
簡単な夕食をとり、酒を重ねた。
会話は徐々に減り、視線だけが長く絡む。
「今夜は泊まっていく」
達也さんが静かに言った。
私は頷いた。断りたい気持ちより、期待の方が先に立っていた。
リビングの明かりを落とし、隣に座った達也さんが、黙ったまま私の肩に腕を回した。
引き寄せられる。唇が重なる。
最初は浅かったキスが、すぐに深くなった。
達也さんの舌が私の口の中をゆっくり巡り、吸い上げるように絡む。
私は達也さんの背中に腕を回し、強く抱き返した。
夫としてではなく、一人の男として求められている感覚が、下腹部まで熱を走らせた。
達也さんの手がブラウスの裾から入り、腰を撫でてから背中を伝い、ブラの留め具を外した。
布が緩むと、両方の胸が露わになる。
達也さんは片方を掌で包み、親指で先端をゆっくり円を描くように転がした。
もう片方には唇を寄せ、舌で輪を描きながら軽く吸い上げる。
私は息を止め、背中を反らした。
先端が硬くなり、達也さんの舌の動きに合わせて小さく震えた。
「由香里、こっちへ」
達也さんが低い声で言い、私をソファに仰向けにした。
スカートをまくり上げ、下着の上から秘部を掌で覆う。
すでに熱を持ち、布が湿っていた。
達也さんは下着を横にずらし、指先で割れ目を上から下へゆっくりなぞった。
入り口の周りを円を描くように撫で、中指を第一関節まで沈める。
内側の柔らかい壁が指を締めつけ、熱い蜜が指に絡んだ。
達也さんは指を抜き、その指を自分の口に含んだ。
「こんなに熱い。ずっと待っていたんだな」
達也さんは私の脚を開き、顔を近づけた。
舌が割れ目に沿ってゆっくり上がり、上部の小さな突起を捉えて転がす。
平たい面で広く舐め、先端で小さく突く。
私は枕を掴み、腰が勝手に浮いた。
達也さんの舌が入り口に沈み、中を浅く探るように動く。
吸い上げる音が静かな部屋に小さく響いた。
私は喉の奥で抑えきれない声を漏らし、達也さんの髪に指を入れた。
十分ほど舌で責められたあと、達也さんは身を起こし、ズボンを下ろした。
すでに硬く膨らんだ男性器が私の眼前に現れる。
熱く、筋が浮き、先端からは透明な液体が糸を引いていた。
達也さんは私の手を取り、根元から先までゆっくり撫でさせた。
脈打つ感触が掌に伝わるたび、秘部が小さく収縮した。
私は顔を近づけ、先端を唇で包んだ。
舌で裏側の筋をなぞり、浅く含んではゆっくり離す。
達也さんは低く息を吐き、私の頭を優しく押さえた。
「もういい。中に入れてほしい」
私から言った。
達也さんは私の脚を抱き上げ、先端を入り口に当てた。
ゆっくり押し進める。
広がっていく感覚が下腹部まで届き、全部が沈んだ瞬間、達也さんは一度止まり、私の目を見た。
「全部入った。締めつけがすごい」
達也さんは腰を引き、再び深く入れた。
一定の、ゆっくりとしたリズムで奥まで届かせては、ほとんど抜ける手前まで引く。
内側の壁が擦られるたびに、熱が下から上へ広がる。
私は達也さんの背中に爪を立て、脚を腰に絡めた。
「もっと奥。止まらないで」
達也さんは体勢を変え、私を横向きにした。
後ろから腰を抱き、深く突き入れる。
この角度は夫とは全く違い、内側の特に敏感な部分を繰り返し擦られた。
達也さんの手が前に回り、結合したまま上部の突起を指で優しく円を描く。
二つの刺激が重なり、私の腰が小さく跳ねた。
達也さんの動きが速くなり、呼吸が荒くなる。
肉体がぶつかる音と、結合部から溢れる蜜の音だけが部屋に満ちた。
達也さんは私を四つん這いにし、後ろから再び深く沈めた。
片手で腰を固定し、もう片方の手で胸を揉む。
奥まで届くたびに、私は肘をつき、顔をソファに埋めた。
達也さんの動きがさらに深く、速くなる。
「由香里、もう限界だ」
達也さんの声が震え、最後に根元まで沈め、そのまま動きを止めた。
熱いものが内側の奥まで広がる感覚と同時に、私自身も頂点を迎えた。
秘部が繰り返し強く収縮し、達也さんのものを締め上げた。
腰が震え、足先まで力が抜けた。
しばらく重なったまま息を整え、達也さんは一度抜き、私を仰向けに戻した。
まだ硬さを残したまま、再びゆっくり沈めてくる。
二度目はより丁寧で、長く続いた。
達也さんは私の耳元で「最高だ。離したくない」と繰り返し、私は夫とは違う快感に、身体が忘れられなくなっていくのを感じていた。
夜が更けるまで、ソファの上、床の上、再びソファへと場所を変えながら、私たちは何度も体を重ねた。
達也さんは私の身体の反応を一つひとつ確かめ、私は達也さんの動きに合わせて腰を返した。
最後は達也さんが私を抱き上げるようにして立ったまま結合し、私は達也さんの首に腕を回してすべてを委ねた。
翌朝、達也さんは静かに支度を整え、野菜を置いて帰っていった。
私は一人、昨夜の感触が残る身体を抱きしめた。
内側に残る熱と、腿の内側に残る達也さんの匂い。
夫が帰ってくるまでの数日間、達也さんの連絡を待っている自分がいる。
これが、結婚して初めての、禁断の一夜だった。
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結婚三年目の若妻が、夫の願いで見知らぬ男の前に立つ。最初は戸惑い、視線を落とすだけ。だが刺激が続くうちに呼吸が乱れ、自ら脚を開いて求めるようになる。目隠しと拘束のあと、夫と電話を繋いだまま奥まで突かれる場面は、羞恥と快感が同時に爆発する。我慢して見送りたくない一本です。



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