人妻との禁断不倫 溶け合う熱い密会体験

私の秘密の恋人との、溶けるような日々

私は美緒、43歳、京都在住。

高層ビルの一角、料亭の厨房で包丁を握っていた頃。隣のビルにあった整体マッサージの奥さん、美緒さん。普段は視線すら合わせず、挨拶しても無表情で通り過ぎる人だった。京都の冬の路地のように、静かで冷たくて、近づきがたい。でも一度、心の扉が開いたら……そこからは、もう熱い蜜のような時間が流れ始めた。

きっかけは、夜のスーパー

仕込みの買い出しでスーパーに行くと、彼女が野菜コーナーにいた。いつものように軽く頭を下げたら、その日は違った。「あら、雅人さん……今日は遅いですね」って、柔らかい声で微笑んだ。びっくりして「今日はご機嫌ですか?」って返すと、彼女の方から「旦那が遅いから、少しだけ自由な時間なの」って。そこから会話が止まらなくなった。子供のこと、京都の路地裏の隠れたカフェ、彼女の好きな抹茶の味……。俺がただ頷いて聞いているだけで、「雅人さんって、ほんとに聞き上手ね。話してると、胸のつかえが取れるわ」って。普段の無口な顔が嘘みたいに、頰が緩む。彼女は「最初は怖い人だと思ってたけど……本当は優しいのね」って、照れながら言った。自分の中に溜まっていた何かが、俺の前で少しずつ溶け始めたんだ。

それから2年。顔を合わせるたび、少しずつ、言葉が増えていった。

あの夜、階段の影で

冬の夜、仕事が終わって車に向かうと、階段の暗がりに彼女がいた。肩が震えて、頰に涙の跡。声をかけたら、旦那の小言、子供への当たり散らし、耐えられないって……。言葉を失っている俺の胸に、突然彼女が飛び込んできた。柔らかい体温と、シャンプーの甘い匂い。心臓が暴れ出す。「……見られたらまずい。どこか、行きましょうか?」って囁いたら、彼女が小さく頷いた。

鴨川沿いの古い喫茶店で、彼女の声を聞きながらコーヒーを飲む。全部吐き出したら、彼女の瞳がキラキラして、ケロッとして「少し……ドライブ、したい気分」って。国道を流すように走っていると、彼女の指が俺の太ももに触れた。「雅人さんの横顔……すごく、色っぽいわね」って、吐息混じりに。俺は照れ隠しに「そうですか?」って返すと、「ううん……本当に、欲しい」って。彼女の声が震えてた。

「美緒さん……俺も、ずっと欲しかったんです」って言ったら、彼女は「え……?」って目を丸くして、それからゆっくり頷いた。「……雅人さんと、したい。今すぐ」

ホテルで、溶け合う夜

寂れたラブホテルの駐車場に車を滑り込ませる。部屋に入って、俺が先にシャワーを浴びた。出てくると彼女が「……私も」って、恥ずかしそうにバスルームへ。待つ間の俺の頭の中は、彼女の肌をどう撫でるか、どう濡らすかでいっぱいだった。

彼女が出てきた瞬間、バスタオル一枚の姿に息を飲んだ。色白の肌が、照明に透けて見える。俺が「こっちおいで」って手を差し伸べると、彼女は素直に近づいてきて、俺の膝の上に腰を下ろした。最初はただ抱きしめるだけ。彼女の背中に回した腕に、彼女の鼓動が伝わってくる。

キスは、最初は唇を軽く触れ合わせるだけ。ゆっくり、舌を絡めて、唾液が糸を引くまで。首筋に唇を這わせると、彼女の吐息が熱くなる。鎖骨を舌でなぞり、胸の膨らみに顔を埋める。乳首を口に含んで、舌先で転がすように舐め回す。彼女の指が俺の髪を掴んで、背中が弓なりに反る。「……あっ、雅人さん……そこ、気持ちいい……」

指を下に滑らせて、秘部に触れる。もう、びしょびしょだった。クリトリスを優しく円を描くように撫でながら、舌で乳首を吸う。彼女の腰がビクビク震えて、甘い声が漏れる。俺は膝をついて、彼女の脚を開かせた。石鹸の匂いと、彼女の蜜の匂いが混ざって、頭がクラクラする。舌を這わせて、クリを優しく包み込むように舐め上げる。彼女の太ももが俺の頭を挟んで、腰が浮く。「……だめ、雅人さん……イッちゃう……」

でも俺は止まらない。指を一本、ゆっくり挿入して、奥を優しく探る。彼女の中は熱くて、きゅうきゅう締め付けてくる。人妻の熟れた蜜壺……20代の女の子とは全然違う、深い包容力。俺も我慢の限界だった。

生で、ゆっくり挿入する。彼女の中は予想以上に熱くて、締まって、俺の形にぴったり馴染む。「……入ってる……雅人さんの……全部」って、彼女が涙目で囁く。腰をゆっくり動かすたび、彼女の内壁が俺を包み込んで、甘い摩擦が全身を駆け巡る。バックに変えて、奥まで突き入れる。彼女のお尻が波打って、色白の背中が汗で光る。俺は必死で我慢しながら、彼女の腰を抱き寄せて、深く、深く。

「雅人さん……もっと……奥まで……」って、彼女の声が切なげに響く。もう限界だった。抜いて、彼女の背中に熱いものをぶちまけた。彼女はハアハアしながら、満足げに微笑んで、俺の胸に顔を埋めた。

その後の、甘い密会

それから、月に3、4回。俺の京都のマンションに、彼女がバスで来てくれる。朝10時頃、ドアを開けると、手作りの朝ごはん。「雅人さん、いつも美味しそうに食べてくれるから……嬉しいの」って、照れながら。食べ終わったら、彼女が俺の膝に跨がってくる。キスから始まって、服を一枚ずつ脱がせ合う。彼女の色白の肌を、全身舌で味わう。乳首を吸いながら、指で蜜を掻き回す。彼女は俺の耳元で、「……雅人さんのが、欲しい……」って囁く。

ベッドに運んで、ゆっくり、時間をかけて愛し合う。正常位で目を見つめ合いながら、彼女の中を優しく往復する。彼女の爪が俺の背中に食い込んで、甘い痛み。騎乗位で彼女が腰を振ると、胸が揺れて、俺の手の中で形を変える。バックで奥を突くと、彼女の声が部屋に響く。「……あっ、そこ……雅人さん、そこぉ……」

終わった後も、抱き合ったままキスを繰り返す。彼女の髪を撫でながら、「美緒さん、愛してる」って囁くと、彼女は「私も……雅人さんがいなかったら、耐えられなかった」って、涙を浮かべて微笑む。

美緒さんは、未央貴子みたいな、気品のある美人。子供を2人産んだ43歳とは思えない、引き締まった腰、柔らかいお尻、透けるような白い肌。旦那とはもう何年もレスで、暴力的な言葉に飢えていた彼女に、俺はただ優しく、尽くした。それが、俺の人生で一番濃密で、甘い時間だった。

今は離れてしまって、連絡は時々。でも、あの夜の熱さは、俺の体にまだ残ってる。京都の夜風が、彼女の匂いを運んでくる気がする。

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