人妻の禁断告白 蜜に溺れた不倫の1年

佳奈の告白 ~蜜に濡れた目覚めの1年~
佳奈・39歳・埼玉
別居して1年が経った今、鏡に映る自分の体を見つめるたび、甘い疼きが蘇る。
離婚の言葉は、まだ主人の唇からも、私の胸からも零れ落ちない。
39歳の私は、子宮内膜症と卵巣の異常で、永遠に子供を宿せない体。
何度も病院のベッドで脚を開き、冷たいプローブで奥を抉られる痛みに耐えながら、
「子供さえいれば、こんなに壊れなかったのに」と、涙を噛み締めた。
看護師のシフトは不規則で、夜勤の疲労が骨まで染みるのに、
収入は主人よりはるかに多い。それが彼の男らしさを蝕んでいたのかもしれない。
夫婦の時間はいつも短く、セックスは月に3、4回。
暗い部屋でシーツにくるまり、彼の熱を受け入れるだけで、
私は十分に満たされていた……はずだった。
出会いは22歳の春。
職場の歓迎会で、主人の視線に絡め取られた。
それまでの恋はいつも浅く、キスで体が固まり、拒絶の壁を築いてしまった。
セックスに興味はあれど、恥ずかしさが勝って、誰も入らせなかった。
主人だけは優しかった。
私のワンルームに何度も訪れ、紅茶を淹れて映画を観るだけの日々。
あの夜勤明け、パジャマのままドアを開けた瞬間、
いつもの穏やかさが崩れた。
彼の指が肩を滑り、首筋に熱い息を吹きかけ、
パジャマのボタンを一つずつ外していく。
「だめ……待って……」
震える声が虚しく、胸の小さな膨らみを露わにされ、
乳首に唇が触れた瞬間、電流のような痺れが走った。
「あっ……!」
下着を剥ぎ取られ、脚を広げられ、
初めての痛みに貫かれる。
涙が頰を伝う中、彼は囁いた。
「責任取るよ。結婚しよう」
その言葉が、私の心を鎖で繋いだ。
結婚後も、裸の恥ずかしさからライトを消し、
月に数回だけ彼の腰を受け入れた。
彼の熱い息遣いが肌を這い、ゆっくり奥まで沈む感覚。
それで幸せだったのに……。
変化は香水の匂いから始まった。
主人のシャツに染みつく甘い残り香、
ポケットの女性用リップ。
夜勤の日に家を空けることが増え、
私はついに決意した。
同僚にシフトを代わり、会社前で待ち伏せ。
尾行した先の古いアパート。
ドア越しに聞こえる女の喘ぎ、「あっ、もっと……」と主人の声。
風呂場の水音と、肌がぶつかる湿った響き。
私はその場で膝を抱え、吐き気と涙に耐えて逃げ帰った。
翌朝、電話で詰問。
「全部知ってる。許せない」
謝る主人を無視し、バッグに服を詰め、友達の家へ。
やがて一人暮らしを始め、
心の空洞を埋めようと街を彷徨うようになった。
転機は別居3ヶ月目。
患者から借りたレディースコミックをベッドでめくり、
ページの激しい描写に下腹部が熱く疼き始めた。
好奇心で指を下着の中に滑らせ、
クリトリスに触れた瞬間、びしょりと蜜が溢れ、
「あ……っ、熱い……」
指を一本挿入し、ゆっくり掻き回す。
中壁を擦るたび、波のような快感が襲い、
腰が勝手に浮き、初めての絶頂に体が震えた。
その日から毎晩、指や枕を使って自分を慰め、
蜜の匂いが部屋に満ちるようになった。
ある休日、ショッピング街で年下の男性に声をかけられた。
白い歯の笑顔が眩しく、「お茶しませんか?」
寂しさに負け、カフェへ。
2時間の会話で心が溶け、
夕方の待ち合わせに足が向いた。
ディナーとお酒の後、公園で唇が重なる。
舌が絡み、唾液の甘さが混じり、
私の手が彼の首を引き寄せた。
ラブホテルに入り、ピンクの光の下で服を剥ぎ取られ、
彼の舌がクリを転がす。
「ひゃあっ……! そこ、舐めちゃ……あぁんっ♡」
蜜が滴り、体が弓なりに反る。
フェラを試し、口いっぱいに熱い肉棒を含み、
先端を舌で舐め回すと、彼の吐息が荒くなった。
挿入の瞬間、奥まで熱く埋められ、
優しいピストンが激しく変わり、
「あっ、あっ、奥っ……イッちゃうっ♡♡」
何度も絶頂を繰り返し、汗と蜜にまみれた。
彼とは週1で密会。
生理中でも脚を開き、血まみれの蜜を彼の舌で拭われ、
その生々しさが新たな興奮を生んだ。
「もっと……奥まで入れて……」
自分から腰を振り、子宮を叩かれる快感に溺れた。
関係を断つため、携帯を変え、出会い系へ。
入院患者とのデートで、ホテルへ。
開発された体は、指一本でびしょ濡れ。
バックから突かれ、尻肉を掴まれ、
「もっと激しく……突いてっ!」
潮を吹き、シーツを濡らした。
この1年、50人以上の男たちに体を開いた。
・高級スイートで3P。
前から熱い肉棒が喉を突き、後ろから子宮を抉られ、
交互のピストンに失神寸前。
蜜と精液が混じり、滴る感触に震えた。
・深夜公園の茂みで立ちバック。
スカートを捲られ、木に手を突き、
風に吹かれながら奥を叩かれ、
「あぁっ……外でイッちゃう……♡」
潮が地面を濡らし、スリルが体を燃やした。
・SMルームで縄吊り。
目隠しされ、乳首にクリップを挟まれ、
バイブの振動と本物の交互責め。
「もっと……壊して……!」
縄が肌を食い込み、痛みが快楽に変わった。
・巨根の男に、手首太の肉棒で拡張され、
子宮口をゴリゴリ擦られ、
「だめっ……壊れちゃう……イクっ♡♡」
失神し、目覚めても中で脈打つ熱にまた達した。
・黄金水プレイで、熱い尿を喉に注がれ、
「飲んで……もっと興奮して……」
自分でクリを擦り、尿の味と匂いにイッた。
・車内で、シートを倒し、窓に手を突き、
激しいピストンに車が揺れ、
外の視線を想像して蜜が溢れた。
仕事中も、患者の膨らみを凝視。
病室の暗がりで、ズボンを下ろし、
フェラしながら喉を犯され、
熱い迸りを飲み込んだ。
「内緒よ……でも、もっと出して♡」
昨日、主人に手紙を送った。
「まだ私を必要としてくれるなら、この住所へ来て」
体だけの快楽は、蜜を滴らせるほどのものだった。
でも、心を溶かす温かさは、愛する人からしか得られない。
この1年で、私は淫らに咲いた。
体は敏感に、自信は強く。
もし来なかったら……
また蜜を求めて、夜の街へ出るかもしれない。
でも、どこかで主人の腕を待っている自分がいる。
……どうか、私を抱きしめにきて。

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