レズ観戦体験談|関東の強豪大学男子バレー部エース・翔(19)が、女子バレー部の大好きな先輩から「私と後輩の全部を見てて」と頼まれた夜
俺、翔。 関東のとある強豪大学、男子バレー部2年。 ポジションはオポジット、エースアタッカー。 身長189cm、体重84kg、スパイク最高到達点は345cm。 リーグ戦では毎試合のようにダブルスコア級のブロックをぶち抜いてる。 チーム内ではわりと存在感ある方だけど、女子に対してはめちゃくちゃ奥手。
でも1年半前から、どうしようもなく頭から離れない人がいた。
女子バレー部3年・彩花(あやか)先輩 身長175cm、ミドルブロッカー。 全日本インカレでもベスト4常連のチームで、ブロックの読みと高さがエグい。 でも普段は柔らかい声で、練習後に「翔くん、今日のクイックすごかったね」って笑ってくれる。 汗で張り付いたユニフォーム越しに見える体のラインと、あの優しい目つきに、 俺はずっと完全にやられてた。
去年の12月、インカレが終わったタイミングで告白した。 返事は静かで、でもはっきりしたものだった。
「ごめんね、翔くん。 私、男の子は好きになれないんだ。 ……女の子が好き」
頭が真っ白になった。 でも彩花先輩は、少し困ったような、どこか楽しそうな表情で続けた。
「でも翔くんのこと、嫌いじゃないよ。 むしろ……ちょっと、面白いかもって思ってる」
そこから、俺たちの関係は普通じゃない方向に少しずつ歪んでいった。
そして先週の金曜日。 秋季リーグも終わり、ナイター練習が終わった体育館。 女子バレーの練習も終盤で、コートに残ってるのは彩花先輩と1年生数人だけ。
照明が半分落ちて、静かになったタイミングで、 彩花先輩が俺を呼び止めた。
「翔くん。 今日、練習終わったら……ちょっと時間作れる?」
「うん、空いてるけど……」
「じゃあ、私の家に来て。 大事な話があるの」
心臓がうるさすぎて、返事する声が震えた。
彩花先輩のワンルームマンション。 大学から自転車で10分くらいの、女子バレー部員がよく住むエリア。 部屋は狭いけどすごく綺麗で、ベッドの上にチームのピンクのクッションと、 部活のトロフィーが飾ってある。
冷えたレモンサワーを渡されて、ソファに座らされた。
「私ね、今すごく大事な後輩がいるの。 1年の……凛(りん)ちゃん」
凛。 女子バレー部の新1年生リベロ。 身長152cmくらいの超小柄なのに、守備範囲が異常に広い。 レシーブの安定感がすでにスタメン級で、 いつも彩花先輩の近くで水筒持ったりタオル渡したりしてる子。
「実は……私と凛ちゃん、付き合ってる。 もう8ヶ月くらいになるかな」
「……マジ?」
声が裏返った。
「うん。 でね、翔くんにはお願いがあるの」
彩花先輩が俺の目をまっすぐ見つめてきた。
「今日、ここで私と凛ちゃんが全部見せ合うところ…… ちゃんと見てて欲しい」
「全部って……」
「全部だよ。 キスも、触るのも、気持ちいいところも、イっちゃうところも。 全部、翔くんに見てて欲しいの」
頭がぐるぐるした。
「なんで……俺なんかに」
「だって翔くん、私のこと本気で好きって言ってくれたじゃん。 だったら、私の一番リアルな姿……ちゃんと見て欲しい。 それでまだ好きって思えるなら……その時はまた、考えよう?」
断れるわけがなかった。
40分後。
インターホンが鳴った。
凛ちゃんが入ってきた。 部活帰りの黒いショートパンツと白い半袖Tシャツ、髪はまだ少し湿ってる。 俺を見つけると一瞬目を見開いたけど、すぐに彩花先輩を見て小さく頷いた。
「先輩……本当に、翔先輩に見てもらうんだよね?」
「うん。約束したから」
凛ちゃん、頬を赤くしながらも、 「じゃあ……いいよ。 先輩がそうしたいなら」
その瞬間から、俺は完全に部外者・観客になった。
彩花先輩が凛ちゃんのTシャツをゆっくり脱がせる。 白いスポーツブラの下から、小さくて形のいい胸が現れる。
凛ちゃんが恥ずかしそうに目を伏せながら、 彩花先輩の首に腕を回した。
最初は唇を軽く触れ合わせるだけのキス。 でもすぐに舌を絡ませ合う深いキスになって、 凛ちゃんの小さな「あ……んっ」という吐息が部屋に響く。
彩花先輩がスポーツブラをずらして、 ピンク色の先端を口に含むと、 凛ちゃんの体がビクッと跳ねた。
「先輩……っ、そこ……弱い……」
俺はソファの端で、息を殺して見てた。
彩花先輩が俺の方をチラッと見て、 汗で光る唇で囁いた。
「翔くん……ちゃんと見ててね。 私の全部」
その視線だけで、俺の下半身が限界まで張り詰めた。
ベッドに移動した二人は、もう俺のことなんか忘れてるみたいに絡み合った。
彩花先輩が凛ちゃんのショートパンツとパンツを一緒に下ろす。 小柄な体に似合わず、すでにびしょびしょに濡れて光ってるそこを、 指でゆっくりなぞる。
「凛、もうこんなに……すごいね」
「先輩が……触るから……はぁっ」
彩花先輩の指が滑り込んで、 ゆっくり出し入れを始めると、 凛ちゃんの腰が勝手に動いてた。
そして彩花先輩が顔を下げて、 舌を這わせ始めた瞬間——
凛ちゃんが「ひゃっ……! 先輩っ、だめっ、声……出ちゃうっ……!」 と必死に口を押さえた。
でも彩花先輩は容赦なく、 舌を細かく動かしながら指も使って、 凛ちゃんをどんどん追い詰めていく。
最後は凛ちゃんが 「先輩っ、先輩っ、好きっ、イっちゃうっ……イクっ!!」 って体を大きく反らせて、 ビクビク震えながら達した。
俺はその瞬間、理性が完全に飛んだ。
その後も二人は何度も何度も。
彩花先輩が上になって凛ちゃんの上で腰を振ったり、 69で互いに舐め合ったり、 凛ちゃんが彩花先輩の胸を両手で包みながら 「先輩のここ……大好き……」って呟きながら吸ったり。
濡れた音と吐息と喘ぎ声が部屋中に広がってた。
俺はずっと、ただ見てるだけ。
でもそれが、人生で一番興奮した時間だった。
最後に、彩花先輩が汗だくの顔を俺の方に向けて、 少し意地悪そうな笑みを浮かべた。
「ねえ、翔くん。 まだ……私のこと好き?」
俺は震える声で、でもはっきり答えた。
「めちゃくちゃ好きです。 ……もっと、好きになりました」
彩花先輩はくすくす笑って、 凛ちゃんをぎゅっと抱きしめながら言った。
「ふふっ。 翔くん、ほんと変態だね」
そう言って、俺に小さくウインクした。
あの夜の映像は、今でも頭から離れない。
関東の強豪大学でエースやってる俺が、 女子バレーの先輩と後輩のリアルなレズセックスを、 ただ目の前で見せつけられた夜。
恥ずかしいし、情けないし、 でも……それ以上に、めちゃくちゃ興奮した。
多分一生、あの光景を引きずると思う。
でも、それでいい。
だってあれは、俺が一番好きだった人の 一番生々しくて、一番エロい瞬間だったから。



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