禁断の公園不倫、激しい欲望の午後

あの日は、いつもより少し蒸し暑い午後だった。会社から抜け出して、昼休みを少し延ばした私。手にはコーヒーのカップ、足取りは軽く、近くの公園に向かった。大きな木が立ち並ぶ広場、真ん中のベンチに腰を下ろす。風が葉を揺らす音が心地いいのに、心の中はざわついていた。あの人に会いたくて、疼いて仕方ない。スマホをチラ見すると、メッセージが届いていた。「今、公園にいる? すぐ行く。」心臓が跳ねる。数分後、彼の姿が視界に入る。スーツ姿のまま、笑みを浮かべて近づいてくる。私たちは目が合った瞬間、互いの欲求を察知した。

「ここで?」私が囁くと、彼は頷いて、私の手を引く。木の下の影、広場の真ん中なのに、誰もいない隙間。いつ誰が来るかわからない場所で、彼の体が私に密着する。後ろから抱きしめられ、耳元で息づかいを感じる。私のスカートを捲り上げ、手が下着をずらす。つるつるに剃られた秘部が、露わになる。指が優しく触れ、蜜がすでに溢れているのを知る。「もうこんなに…」彼の声が低く響く。私の腰が勝手に動く。物凄く動くんです。ぐるぐると回すように、誘うように。

彼のズボンのジッパーを下ろす音が、静かな公園に響く。巨根が飛び出る。主人の細いものとは比べ物にならない、太くて硬いそれ。鉄のように脈打つ。バックから、ゆっくり押し込まれる。ずぶずぶと入る感触が、体を震わせる。根元まで埋まり、子宮を突く。「あっ…入ってる…入っちゃってる…」声が漏れそうになるけど、木の幹に手をついて耐える。ぬちゃぬちゃと、蜜が混じる音。抜き差しが始まる。激しく、深く。彼の大きな手が、私の胸を揉みしだく。乳首を摘まれて、びくんと体が反応する。

一度じゃない。二度、三度。もう、当たり前のことみたいに。汗ばんだ肌が、木の葉ずれの音に混じって、ぴちゃぴちゃと響く。誰かに見られるかも、というスリルが、興奮を倍増させる。私の腰が激しく動き、締め付ける。グラインドしながら、彼のものを飲み込む。体の中を、かき回される感覚がたまらない。頭が真っ白になり、足が震える。

私たちはダブル不倫。同じ職場で出会ってから、3年近く。昼休みに会社の隣のビルの階段踊り場で、畑の隅で、人の行き交う道の暗がりで。どこでも、欲しくて死にそうになる。会社の机に寝そべって、バックから繋がってる最中、取引先の人が入ってきたことだってあった。外から丸見えの場所で、腰を振りまくってる私たちを見て、ただならぬ雰囲気に戸惑い、そそくさと帰っていった。あの時の恥ずかしさと快楽が、今も体を熱くする。

彼の巨根は、毎回鉄のように硬い。会うと3回はしてくれる。疲れてお風呂で眠りそうになっても、勃起して、私を貫く。結合してる間、私はしがみつく。太い腕に抱かれて、爪を立てて。「もっと…入れて欲しいの…我慢できない…」と喘ぐ。蜜が滴り、つるつるの秘部が彼の竿を丸ごと包む。ぐちゅぐちゅと音が立ち、中で彼が果てる時、水鉄砲みたいに熱い液体が噴き出す。あの感覚が狂うほど好き。体が痙攣して、私もイッてしまう。子宮が熱く、満たされる。

どうして旦那がああじゃないの? 旦那は女性みたいに穏やかで、怒ったことなんて一度もない。夜中の2時、3時まで他の男に抱かれてるのに、普通に過ごすなんて。隣の舅たちは、私を猫みたいに甘やかしてるらしいけど、そんなの関係ない。あの人の動き、突きに、抵抗なんてできない。「満足したい…いかせて…」と、毎回思う。あの人のためなら、何でもしてしまいそう。自分自身が怖い。

ダブル不倫は、いつまで続くんだろう? 太い腕に抱かれて、安心できるのはいつまで? 自然に身を任せて、朽ち果てる日まで、現実を忘れていたい。また、昼間の公園でしたい。人に見せびらかしたいくらい。二人で、いつまでも結合して、ぬるぬるのままでいたい。

彼の巨根が、再び私を貫く。バックから、木の下で。腰を振りまくり、蜜が飛び散る。誰かが来るかも、という緊張で、体が熱くなる。「あぁ…入ってる…もっと突いて…」声が漏れる。激しい抜き差しで、子宮が震える。彼の熱いものが、中で爆発する。イキ果てる瞬間、公園の風が肌を撫でる。あの快楽が、永遠に続くように祈る。

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