夜勤の予感が疼き始めた瞬間
地方の小さな病院。内科当直の夜、病棟の詰所で先輩看護師の声が響いた。
「美香、高熱出てるんだから当直の先生に診てもらったら?」
その瞬間、俺の股間がビクンと反応した。美香――25歳、色白で華奢な体、いつも柔らかい笑顔を向けてくれる独身の看護師。普段の業務中、彼女の白衣の下のラインをチラ見するだけで下半身が熱くなるのに、今夜は「診察」という大義名分で、彼女の裸体を独占できる。
当直室へ連れて行くと、6畳の畳部屋。薄暗い蛍光灯の下、隅に乱雑に畳まれた布団。外の音が遠く、二人きりの密室が完成した。
上半身を晒した瞬間、理性が溶け始める
「まず顔と首のリンパを診ますね」
両手をこめかみに当て、親指で下眼瞼を下げると、熱で潤んだ瞳が俺を映す。次に首筋から肩へ。指が柔肌に沈み込む感触に、すでに陰茎が脈打ち始めた。
「喉の奥も見せてください」
口を開けさせた瞬間、熱い吐息が指先に絡みつく。甘い匂いが鼻腔を犯す。
「聴診します。胸を出してください」
美香はためらいなく白衣を脱ぎ捨て、下着をずらし、ブラを外した。ぷるん、と弾むように露わになった乳房。淡いピンクの乳首が、熱でぽつんと硬く尖っている。乳輪は小さく、透き通るような白い肌に浮かぶその色が、卑猥に映えた。
俺は聴診器を当てながら、わざと乳首のすぐ横を何度も滑らせる。彼女の心音がドクドクと速く、乳房が微かに震える。汗ばんだ谷間に指が触れそうで触れない距離。俺の陰茎はもう痛いほど硬直し、先端から透明な液が滲み出して下着を濡らしていた。
脇の下の湿り気と、抑えきれない衝動
「腋窩リンパも念入りに診ますね」
俺は低く抑えた声でそう告げると、美香の両腕をゆっくり持ち上げさせた。
細く白い腕が天井に向かって伸び、彼女の脇の下が完全に露わになる。 そこは、普段絶対に見せない場所。色白の肌が、熱でほんのりピンクに染まり、薄く浮いた汗の粒が照明にきらきらと光っていた。 汗はまださらさらではなく、じっとりと濃密に溜まり始めていて、肌の表面を薄い膜のように覆っている。 そして、その湿った窪みから、ほのかに甘酸っぱい――女の体臭と汗が混じり合った、むせ返るような匂いが立ち上ってきた。
俺は両手の指を、ゆっくりと彼女の脇の下に滑り込ませた。 人差し指と中指を揃えて、まず窪みの中央に押し当てる。 ぬるっ……と、温かく湿った感触が指先に吸い付く。 汗が指の腹に絡みつき、ねっとりと糸を引くように伸びる。 そのまま指を広げ、脇の柔らかな肉を左右に押し開くようにして、リンパ節を探るふりで揉み込んだ。
「んっ……」
美香の唇から、小さく湿った吐息が漏れた。 体がビクッと跳ね、肩がわずかに縮こまる。 こそばゆさが限界を超え、高熱で朦朧としているはずの意識が、敏感な部分を刺激されて一瞬だけ鋭く覚醒する。 彼女は必死に耐えようと、唇を強く噛み締め、頬を真っ赤に染め上げている。 その我慢する表情――眉を寄せ、目を細め、鼻先まで赤く染まった顔が、 俺の視界を埋め尽くすほどに卑猥で、たまらなく愛おしかった。
指の腹で、汗まみれの窪みを円を描くように撫で回す。 ぬちゃ……ぬちゃ……と、湿った音が小さく響く。 汗が指の間を滑り、親指の付け根まで伝って滴り落ちる。 俺はさらに深く指を沈め、脇の奥の柔肉を押し潰すように揉みしだいた。 そこは熱く、柔らかく、まるで秘部のように蠢いている。 彼女の体温が直に伝わり、俺の指先が熱く火照る。
「はぁ……っ、ん……」
美香の息が乱れ、胸が激しく上下する。 乳首がさらに硬く尖り、汗で濡れた谷間が光る。 彼女は両腕を上げたまま、必死に体を硬直させているのに、 脇の下だけは俺の指に翻弄されて、ぴくぴくと小刻みに震え続けている。 その震えが、俺の陰茎に直接響くように伝わってくる。
俺の下半身はもう限界だった。 ズボンの中で、陰茎がびくびくと脈打ち、先端から透明な液が溢れ、太ももを伝って熱く滴り落ちる。 このまま指をさらに深く沈め、彼女の脇の奥を掻き回したい。 汗まみれの柔肉を握り潰し、匂いを嗅ぎながら、舌を這わせたいという衝動が、頭の中を真っ白に染め上げる。
でも俺は、医者の仮面を被ったまま、 ゆっくりと指を引き抜いた。 指先には、彼女の汗がべっとりと絡みつき、糸を引いて離れる。 その匂いを、俺はこっそり鼻に近づけ、深く吸い込んだ。
甘酸っぱく、むせ返るような女の匂い。 美香の体液そのもの。
この瞬間、俺の理性は完全に溶け落ちていた。 残ったのは、ただ彼女の脇の下を、もっと、もっと、貪りたいという、獣のような欲望だけだった。
背中のラインが、欲望を煽る
「後ろを向いてください」
俺の声は低く、抑揚を殺して出た。 美香は熱でぼんやりしたまま、素直に体を反転させた。
背中が、目の前に広がる。 細く白い背中。 一本の美しい背骨が、まるで一本の銀の糸のように、首の付け根から腰のくびれまでを優雅に繋いでいる。 肩甲骨が薄く浮き上がり、熱でわずかに赤みを帯びた肌に、微かな影を落としていた。 汗が薄く浮き、背骨の溝に沿って細い光の筋を作っている。 その溝は、まるで誘うように深く、俺の指を飲み込みたがっているように見えた。
聴診器を当てるふりをして、俺はまず指の腹を背骨の頂点――第七頸椎のあたりにそっと置いた。 熱い。 彼女の体温が、直に指先に染み込んでくる。 肌は滑らかで、まるで絹を撫でるような感触。 汗が薄く膜を張り、指が触れるたびにぬるりと滑る。
ゆっくりと、指を下へ滑らせた。 背骨の突起を一つ一つ、指の腹でなぞるように。 一つ目の突起を押すと、美香の体が小さく震えた。 二つ目、三つ目…… 指が降りるごとに、彼女の呼吸が浅く速くなる。 背骨の溝に指を沈め、左右に軽く広げるように撫で回す。 そこは熱く、柔らかく、まるで秘裂のように湿り気を帯び始めていた。
「打診しますね」
俺は聴診器を脇に置き、今度は指の腹で軽く叩いた。 パチン…… 小さな音が、薄暗い当直室に響く。 美香の背中がビクッと跳ね、肩甲骨が一瞬だけ大きく浮き上がる。 その衝撃が腰まで伝わり、彼女の尻が小さく締まるのが、視界の端で分かった。 白いパンティーの布地が、尻肉に食い込み、柔らかな曲線をより強調する。 締まった尻の割れ目が、わずかに開き、また閉じる。 その動きが、俺の視線を釘付けにした。
もう一度、強く叩く。 パチンッ! 今度は音が少し大きく、彼女の体が前後に揺れる。 背骨の溝に汗が新たに滲み、指が触れるたびにぬちゃ……と湿った音がする。 俺は打診のふりをして、何度も、何度も叩き続けた。 パチン、パチン、パチン…… リズミカルに、まるで彼女の背中を犯すようなリズムで。
そのたび、美香の尻が小さく締まり、開き、締まり……を繰り返す。 パンティーのクロッチ部分が、熱と汗で薄く透け始め、布地の下の柔らかな肉の輪郭が浮かび上がる。 彼女は必死に耐えようと、両手をシーツに握りしめ、唇を強く噛んでいる。 背中全体が熱く火照り、汗が背骨の溝を伝って腰のくびれまで流れ落ちていく。 その一筋の汗が、パンティーの縁に吸い込まれる瞬間、俺の陰茎はズボンの中でびくんと跳ね上がった。
指を背骨に沿って滑らせ、最下部――腰椎のあたりまで降りる。 そこで指を広げ、腰のくびれを両手で包み込むように撫でた。 彼女の腰が熱く、柔らかく、俺の掌に吸い付く。 尻の膨らみがすぐそこ。 指先がパンティーの縁に触れそうで触れない距離。 このまま指を滑り込ませ、尻肉を鷲掴みにしたい。 背骨を舌でなぞり、汗を舐め取りながら、彼女の尻を割り開きたいという衝動が、頭の中を真っ赤に染め上げる。
でも俺は、まだ医者の仮面を被ったまま、 ゆっくりと手を離した。 指先には、彼女の汗と熱がべっとりと残っている。 その匂いを、俺はこっそり嗅いだ。 甘く、むせ返るような、女の背中の匂い。
この背中は、俺の欲望をこれ以上ないほどに煽り立てていた。 まだ、触れていない部分が、あまりにも多すぎる。
白衣が落ちた瞬間、下半身が完全に暴走
「腹部を出してください。仰向けに」
俺の声は、ほとんど囁きに近かった。 喉の奥が乾ききって、言葉が掠れる。
美香は熱で朦朧としながらも、看護師の反射で素早く動いた。 両手でワンピース白衣の裾を掴み、一気に頭から引き抜く。 布地がするり……と滑り落ちる音が、静かな当直室に小さく響いた。
次の瞬間、視界が白く灼熱に染まった。
上半身はすでに裸。 下半身は、純白のパンティーと、腰まで覆う薄手のストッキングだけ。 腰のくびれが、息を呑むほどに細く、くびれたラインから急に広がるヒップの丸みが、照明の下で柔らかく影を落としている。 へそは小さく浅く、中心に小さな窪みを作り、そこから下腹部にかけての白い肌が、熱でほんのり桜色に染まっていた。 ストッキングのレース縁が、太ももの付け根に食い込み、柔らかな肉がわずかに溢れ出している。 その食い込みが、布地を薄く透けさせ、ストッキングの下の肌がほのかに透けて見える。 パンティーのクロッチ部分は、すでに熱と汗で湿り気を帯び、布地が股間にぴったりと張り付いて、恥丘の丸い膨らみをくっきりと浮かび上がらせていた。
俺は息を詰めた。 肺の中の空気が一瞬で熱くなる。 視線が、彼女の裸体を貪るように這い回るのを止められない。
仰向けに横たわる美香。 両腕を体の横に置き、恥ずかしさで顔を真っ赤に染め、唇を強く噛み締めている。 その唇が震え、時折小さく息を吐くたび、胸の先端がぴくんと跳ねる。
俺はゆっくりと手を伸ばし、彼女の腹部に掌を置いた。 サラサラ……と、信じられないほど滑らかな肌。 指の腹が吸い付くように密着し、熱い体温が直に伝わってくる。 まるで溶けた蜜のように、柔らかく、瑞々しい。 普段触れる高齢患者のざらついた腹とは、まるで別世界。
聴診器を当てるふりで、まずへその周りを円を描くように撫で回す。 指先が肌に沈み込み、腹筋がピクピクと痙攣する。 彼女の呼吸が浅く速くなり、下腹部が微かに波打つ。 その波が、パンティーの縁を震わせ、クロッチの湿った布地がさらに張り付く。
「肝臓……脾臓……」
俺は声を低く抑えながら、左上腹部を押す。 指が深く沈み、柔らかな臓器の感触を味わう。 次に右側。 さらに腎臓周りへ。 腰のくびれに指を滑らせ、背骨のすぐ横を強く押す。 美香の体がビクンッと跳ね上がり、腰が浮く。 その瞬間、パンティーのクロッチが股間に食い込み、布地の下で陰唇の輪郭がくっきりと浮かび上がった。 薄い布越しに、熱く湿った感触が指先に伝わってくる気がした。
彼女の腹筋が、恥ずかしさと緊張で硬直し、細かく震えている。 顔は耳まで真っ赤。 目を固く閉じ、唇を血の気が引くほど強く噛み締め、 時折「んっ……」と、喉の奥から漏れる小さな声。 その声が、俺の耳に直接突き刺さる。
俺の下半身は、もう完全に暴走していた。
陰茎がズボンの中で痛いほど硬直し、脈打つたびに先端が擦れて、 透明な先走りがどろりと溢れ出す。 太ももの内側を伝い、熱くねっとりと滴り落ちる。 布地が濡れて張り付き、陰茎の形がくっきりと浮かび上がっているのが自分でも分かる。 このまま腰を押し付けたら……彼女の柔らかな腹に、熱いものを擦り付けたら……という妄想が、頭の中を真っ白に焼き尽くす。
指をさらに下へ。 下腹部を撫でながら、恥丘のすぐ上まで。 パンティーの縁に指がかかる。 布地が熱く湿り、指先にねっとり絡みつく。 彼女の太ももが、内側に寄って震えている。 ストッキングのレースが、指に引っかかり、肌の柔肉をより強調する。
この瞬間、俺の理性は完全に吹き飛んでいた。 残ったのは、ただ彼女の白い下半身を、貪り尽くしたいという、獣じみた飢えだけ。 まだ触れていない部分が、あまりにも近くて、遠い。
パンティーを下ろした刹那、視界が灼熱に染まる
「鼠径部リンパも診ますね」
声が掠れ、ほとんど息のように漏れた。 俺は両手の指を、パンティーの細いサイドに滑り込ませた。 布地の縁が、彼女の腰骨に食い込んでいる。 熱く湿った肌に、指が触れるだけでぬるりと滑る。
ゆっくり、ゆっくりと引き下ろす。 布地が肌を離れる瞬間、かすかな粘着音がした。 ぴちゃ……と、湿った音。 パンティーが太ももの中ほどまで降りたところで、俺は指を止めた。
さらりと、現れた。
黒く細い陰毛が、逆三角形に美しく生え揃っている。 密度は中くらい。 上部だけが露わになり、恥丘の頂点からV字に広がる毛のラインが、照明に照らされて艶やかに光る。 毛の一本一本が、熱と汗でわずかに湿り、根元が肌に張り付いている。 その下、クリトリスの包皮が薄く膨らみ、熱で充血したピンクの粘膜が、わずかに覗いている。 包皮の先端が少し開き、ぬるりと光る透明な蜜が、細い糸を引いて滴り落ちそうになっている。 大陰唇の縁が、ぷっくりと腫れ上がり、熱で赤みを帯び、布地を離れた瞬間にぱっくりと開いた。
空気が、一瞬で変わった。 甘く、むせ返るような女の匂いが、鼻腔を直撃する。 汗と体液と、微かな尿の残り香が混じり合った、濃厚で卑猥な香り。 俺の視界が、灼熱に染まる。 頭の中が、真っ白に溶けていく。
前部を指でそっと持ち上げた。 パンティーのクロッチ部分を、親指と人差し指で摘まむ。 布地が、すでにべっとりと濡れている。 指先に絡みつく粘液の感触。 熱い。 ねっとりとした熱い蜜が、指の腹にべっとりと付着する。
陰毛を観察するふりで、指の腹を毛に這わせた。 柔らかな毛の感触。 一本一本が、指に絡みつき、湿った根元が指先を濡らす。 恥丘の膨らみが、ぷっくりと盛り上がり、毛の間から熱い空気が立ち上る。 彼女の太ももが、内側にぎゅっと寄せられ、震えている。 その動きで、陰唇がわずかに擦れ合い、ぴちゃ……と小さな水音が響いた。
俺はもう、我慢の限界を超えていた。
陰茎がズボンの中で、びくびくと暴れ回る。 先端が布地に擦れるたび、電流のような快感が脊髄を駆け上がる。 射精寸前の疼きが、下腹部から全身に広がり、膝が震える。 先走りが、どろりと溢れ出し、太ももの内側を熱く伝う。 ズボンの前が、じっとりと濡れているのが自分でも分かる。 このまま腰を押し付けたら……彼女の恥丘に、熱いものを擦り付けたら…… 妄想が、頭を焼き尽くす。
次に、下腿部へ。 ストッキング越しに、指を沈み込ませる。 柔らかな肉が、指の腹に吸い付くように沈む。 ストッキングの網目が、指に食い込み、肌の温もりが直に伝わる。 ふくらはぎを軽く押すと、彼女の足指が、キュッと縮こまる。 五本の指が、ストッキングの中で固く握り締められ、爪先が白くなる。 その小さな痙攣が、俺の視界の端で、卑猥に揺れる。
彼女の全身が、熱と恥ずかしさで硬直している。 唇を強く噛み、目を固く閉じ、鼻先まで赤く染まっている。 息が、浅く速く、胸の先端を震わせる。
俺の指は、まだパンティーの前部を摘んだまま。 布地を少し持ち上げ、陰毛の間を覗き込む。 濡れた粘膜が、ぴちゃぴちゃと光り、熱い蜜が新たに滲み出る。 この瞬間、俺の理性は完全に消えていた。
残ったのは、ただ彼女の秘部を、指で、舌で、陰茎で、貪り尽くしたいという、獣のような飢えだけ。 まだ、触れていない奥が、あまりにも熱く、濡れていて、俺を誘っている。
指先が、陰毛の根元に触れた瞬間、俺の理性は完全に砕け散った。
「鼠径部リンパの触診を、もう少し詳しく……」
言い訳のような言葉を呟きながら、俺は親指と人差し指で、恥丘の上部をそっと挟むようにした。 黒く細い毛が、指の間に絡みつき、湿った根元がぬるりと滑る。 熱い。 彼女の体温が、指の腹に直に染み込んでくる。 そのまま、ゆっくりと指を下へ滑らせた。
恥丘の膨らみが、ぷっくりと柔らかく、指が沈み込む。 毛の間から、熱く湿った空気が立ち上り、甘くむせ返る匂いが鼻腔を犯す。 大陰唇の外側に、指の腹を這わせる。 ぷにゅ……と、腫れ上がった肉が、指に吸い付くように反応する。 布地を離れたパンティーが、太ももに絡まったまま、彼女の秘部を完全に晒している。
「んっ……はぁ……」
美香の喉から、初めて明確な声が漏れた。 小さく、震える吐息。 体がビクッと跳ね、太ももが内側に寄せられようとするが、俺の指がそれを阻む。 彼女は必死に耐えようと、シーツを握りしめ、爪が食い込むほど強く。 唇を血の気が引くほど噛み締め、目尻に涙が滲んでいる。
俺は、もう止まれなかった。
中指を、ゆっくりと大陰唇の割れ目に滑り込ませた。 ぬるっ……と、熱い蜜が指を飲み込む。 粘膜が、指の腹にべっとりと絡みつき、ぴちゃぴちゃと水音を立てる。 クリトリスの包皮を、指の腹で優しく押し開く。 ぷっくりと膨らんだ小さな突起が、露わになる。 熱で充血し、赤く腫れ上がり、先端がぬるぬると光っている。
指の腹で、そっと円を描くように撫で始めた。 くちゅ……くちゅ…… 小さな水音が、部屋に響く。 美香の腰が、びくんびくんと跳ね上がる。 「ぁっ……んんっ……!」 声が、抑えきれずに漏れ出す。 彼女の太ももが、俺の腕に挟まるように震え、ストッキングの網目が肌に食い込む。
俺はさらに深く、中指を滑り込ませた。 膣口の入り口に、指先が触れる。 熱く、柔らかく、収縮を繰り返す肉襞が、指を締め付けてくる。 ぬるぬるとした蜜が、指の関節まで伝い、滴り落ちる。 親指はクリトリスを優しく押し潰すように擦り続け、 中指は、ゆっくりと一本分だけ、奥へ沈めた。
「はぁっ……あっ……だめっ……」
美香の声が、甘く掠れる。 腰が浮き上がり、背中が弓なりに反る。 腹筋が激しく痙攣し、下腹部が波打つ。 俺の指に絡みつく肉襞が、きゅうきゅうと締め付けてくる。 熱い蜜が、新たに溢れ出し、指の間を伝って太ももまで滴る。
俺の下半身は、もう爆発寸前だった。 陰茎がズボンの中で暴れ回り、先端からどろどろと先走りが溢れ、布地をびしょ濡れにしている。 このまま指を増やして、彼女の奥を掻き回したい。 クリトリスを舌で転がし、蜜を啜りながら、彼女をイカせたい。 そして、最後に自分の熱いものを、彼女の奥深くに注ぎ込みたいという、獣のような衝動が、全身を支配していた。
でも、まだ……医者の仮面は、完全に剥がれていない。 指をゆっくり引き抜きながら、俺は彼女の顔を見上げた。
美香の瞳は、涙で潤み、頬は真っ赤。 唇は半開きで、荒い息を吐いている。 その表情が、俺の欲望に火を注ぐ。
「もう少し……詳しく診させてください」
俺は囁き、再び指を彼女の秘部に戻した。 今度は、二本の指を揃えて。 ゆっくりと、深く、彼女の奥まで沈めていく。
くちゅ……ずちゅ…… 水音が、部屋に響き渡る。 美香の体が、激しく震え始めた。 俺の指に絡みつく熱い肉襞が、きつく締め付け、 彼女の限界が、すぐそこまで来ているのが分かった。
この瞬間、俺たちはもう、医者と看護師ではなかった。 ただの、互いを貪り合う獣だった。
挿入
指を二本、深く沈めたまま、俺は美香の顔を見上げた。
彼女の瞳は涙で濡れ、焦点が定まらない。 唇は半開きで、荒く熱い息を吐き続けている。 頬は真っ赤に火照り、額に汗の粒が光る。 体全体が、俺の指に翻弄されて震え、腰が無意識に浮き沈みしている。
「もう……限界です」
俺は掠れた声で呟いた。 それは医者の言葉ではなく、ただの男の、獣の告白だった。
ゆっくりと指を引き抜く。 くちゅ……ずるり……と、粘つく蜜が糸を引き、指の間を伝って滴り落ちる。 彼女の膣口が、ぱっくりと開いたまま、収縮を繰り返す。 熱く濡れた肉襞が、指の抜けた喪失感にきゅうきゅうと蠢いている。
俺は立ち上がり、白衣の前を乱暴に開いた。 ズボンのベルトを外し、ファスナーを下ろす。 陰茎が、びんびんに張りつめたまま飛び出す。 先端は真っ赤に充血し、透明な先走りがどろりと垂れ、太ももを伝って床に滴る。 脈打つ血管が浮き上がり、熱く疼く。
美香の視線が、そこに注がれる。 彼女の瞳が、一瞬だけ大きく見開かれた。 恥ずかしさと、熱に浮かされた欲情が混じり合い、 「先生……」と、か細い声で呼ぶ。
俺は彼女の太ももを両手で掴み、ゆっくりと広げた。 ストッキングのレースが指に食い込み、柔肉が溢れる。 パンティーは太もも中ほどに絡まったまま、秘部を完全に晒している。 陰毛が濡れて張り付き、クリトリスがぷっくり腫れ上がり、膣口がひくひくと開閉を繰り返す。
俺は膝をベッドに沈め、陰茎の先端を彼女の入り口に当てた。 熱い。 ぬるぬるとした蜜が、先端を包み込む。 彼女の体がビクッと震え、腰が無意識に持ち上がる。
「入れるよ……美香」
名前を呼んだ瞬間、彼女の瞳が潤んだ。 小さく頷く。
俺は腰をゆっくりと押し進めた。
ぬぷっ……ずぶずぶ…… 熱く柔らかな肉襞が、陰茎を飲み込んでいく。 きつい。 熱い。 彼女の膣壁が、俺の形に合わせて収縮し、きゅうきゅうと締め付けてくる。 蜜が溢れ、結合部からぴちゃぴちゃと音を立てる。
半分まで沈めたところで、一瞬止まる。 美香の息が止まり、腹筋が激しく痙攣する。 「んあっ……はぁっ……!」 喉の奥から、甘い悲鳴が漏れる。
俺はさらに深く、腰を押し込んだ。 ずぶっ……ずんっ…… 根元まで、一気に埋まる。 彼女の奥底に、俺の先端が当たる。 子宮口を軽く突く感触。 美香の体が弓なりに反り、背中がベッドから浮く。
「ぁああっ……!」
声が、抑えきれずに部屋に響く。 彼女の膣内が、激しく収縮を繰り返す。 俺の陰茎を締め付け、絞り上げるように蠢く。 熱い蜜が、結合部から溢れ出し、俺の陰嚢まで伝う。
俺は動き始めた。 ゆっくりと、深く、引き抜いては突き入れる。 ずちゅ……ずちゅ…… 水音が、部屋に響き渡る。 美香の腰が、俺の動きに合わせて浮き沈みする。 太ももが俺の腰に絡みつき、ストッキングの網目が肌に食い込む。
「先生……もっと……」
彼女の声が、甘く掠れる。 俺は腰の動きを速めた。 パンパン……パンパン…… 肉がぶつかる音が、薄暗い当直室に響く。 彼女の乳房が激しく揺れ、ピンクの乳首が硬く尖る。 腹筋が波打ち、下腹部が俺の陰茎の形に凹む。
俺の限界が、急速に近づく。 陰茎が膨張し、先端が熱く疼く。 彼女の膣内が、きつく締め付け、俺を追い詰める。
「美香……イク……!」
「一緒に……っ!」
彼女の声が、絶頂の叫びに変わる。 俺は最後に、深く深く突き入れ、 熱い精液を、彼女の奥深くに放った。
びゅるっ……びゅるるっ…… 脈打つたび、大量の白濁が彼女の中に注がれる。 美香の体が激しく痙攣し、膣壁が俺の陰茎を絞り上げる。 彼女の絶頂が、俺の射精をさらに引き出す。
「ぁあああっ……!」
二人の声が、重なり合う。 体が震え、汗と蜜と精液が混じり合い、ベッドに染みを作る。
ゆっくりと動きを止め、俺は彼女の上に覆い被さった。 まだ繋がったまま、互いの熱を感じ合う。 美香の瞳は、涙で濡れ、俺を見つめている。 その瞳に、恥ずかしさと、満たされた悦びが浮かんでいた。
あの夜、当直室の薄暗い中で、 俺たちは医者と看護師の境界を完全に越えた。 ただの、互いを求め合う男女として、 深く、熱く、繋がった。
そして、その余韻は、今でも俺の体に刻まれている。 思い出すたび、股間が疼き、 彼女の熱い奥を、再び味わいたくなる。




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