2月の厳しい寒さがまだ残る夜のことでした。夫の会社の部署飲み会が長引き、終電を逃した夫の上司が「家に泊めてくれ」と強引に押しかけてきました。上司は54歳、私は32歳。その夜は夫も私も深酒を強いられ、酔いが回っていました。
自宅に着くと、上司は「悪いな、奥さん。少し世話になるよ」と意味深な笑みを浮かべてリビングに入りました。夫はまだ意識が残っていたため、3人でコタツを囲んで飲み直すことになりました。上司はビールを勧めながら夫と談笑し、私のグラスにも次々と酒を注ぎます。私は内心で警戒しつつ、アルコールの影響で体が熱くぼんやりとしてきました。
30分ほど経過した頃、夫は急に酔いが深まり、ソファーで完全に眠り込んでしまいました。夫のいびきが静かなリビングに響く中、上司の視線が私に向けられました。「旦那も寝てしまったな。もう少し飲もうか」と低く囁く声に、私は「もう休みます」と立ち上がろうとしましたが、上司の強い手が私の腕を掴み、「遠慮はいらないよ」と座らせ、酒をさらに注ぎ足しました。
夫が完全に寝入っているのを確認した上司は、徐々に大胆さを増していきました。「奥さん、顔が赤いぞ」と言いながら体を寄せ、そっと手を伸ばして私の胸の膨らみに触れてきました。ブラウス越しに優しく揉みしだかれ、アルコールで敏感になった肌がビクンと震えます。私は声を殺して耐えましたが、夫のすぐ隣という禁断の状況で、罪悪感と抑えきれない興奮が混じり合い始めました。
上司の指がブラウスのボタンを一つずつ外し、直接肌に触れてきます。乳首を指先で転がし、摘み、優しく引っ張るたび、甘い痺れが全身に広がります。息が自然と乱れ、私はコタツの中で脚を固く閉じ、必死に声を抑えていました。
さらに上司はコタツの中に体を滑り込ませ、私のパンツをずらして秘部に指を這わせてきました。太く逞しい指が、すでに濡れた秘裂をゆっくりと撫で回し、敏感な突起を的確に刺激します。内部に指を沈め、ゆっくりと掻き回される感覚に、甘い波が何度も押し寄せ、私は唇を噛み締めて体を仰け反らせながら、連続して絶頂を迎えてしまいました。溢れ出す愛液が指を濡らし、コタツの中に甘く淫らな香りが広がるのを感じました。
上司はコタツから体を起こすと、私の脚に自分の熱く硬くなったものを押し当て、布越しにゆっくりと擦りつけ始めました。その瞬間、私は息を呑みました。夫のものとは比べ物にならないほどの太さと長さ、血管が浮き出た張りのある逞しい形が、布地越しにもはっきりと伝わってきます。その圧倒的な存在感に、夫への罪悪感を遥かに超える強い欲情が一気に爆発し、体が熱く疼き始めました。
上司はさらに大胆になり、ファスナーを下ろしてその逞しい巨根を露わにしました。太く長く、先端がすでに透明な液で潤んで光るその姿を直視した途端、私の理性は崩れ落ちました。彼はそれを私の秘裂に沿わせ、ゆっくりと上下に擦りつけ、敏感な突起を何度も刺激します。熱く硬い感触が直接伝わるたび、腰が勝手にくねり、抑えきれない甘い吐息が漏れました。
夫のすぐ隣で体を仰け反らせ、私は何度も激しい絶頂を迎えました。巨根の先端が秘裂を往復し、時折入口に軽く押し当てられる感覚に、頭の中が真っ白になります。溢れ出す愛液が彼のものをさらに滑らかにし、密着した摩擦が止まらない快楽を生み出します。体全体が震え、声を出さないよう必死に耐えながら、波状の愉悦に何度も飲み込まれました。
やがて上司は私の腰を引き寄せ、ゆっくりとその太い先端を内部に沈め始めました。信じられないほどの圧迫感と充満感に、私は声を上げそうになるのを必死に堪えました。一度に奥まで貫かれると、子宮口を突かれるような深い快感が全身を駆け巡ります。彼は腰をゆっくり動かし始め、徐々にリズムを速めました。夫の寝息がすぐそばで聞こえる中、激しい抽送が続き、私は何度も体を痙攣させ、深い絶頂を繰り返しました。
朝方、上司は何事もなかったように「奥さん、ごちそうさまでした」と穏やかな表情で家を出ていきました。夫は昨夜の記憶が一切ない様子でした。私は複雑な気持ちを抱きつつも、体に深く刻み込まれた濃厚な余韻を、今も時折夢に見て心を熱くざわつかせています。
この夜の出来事は、私の日常に密かな刺激を与え続けています。
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