あれは、私が大学一年生の頃のことでした。
入学して間もなく、まだキャンパスライフに馴染めず、サークル活動やアルバイトにも手が回らない日々を送っていました。高校時代から恋愛経験はなく、当然ながら童貞のまま。女子学生たちはすでに恋人がいる子が多く、私が自然に声をかけられる機会などほとんどありませんでした。
そんなある日、大学の先輩から「茶道サークルに一度来てみない?」と誘われました。新入生歓迎の一環で、さまざまなクラブが積極的に勧誘していた時期でした。私は茶道に特別な興味があったわけではありませんでしたが、断る理由も見当たらず、軽い気持ちで参加してみることにしました。
「どうせ先生は年配の落ち着いた方だろう」と思いながら、サークル室の静かな和室へ足を運びました。すると、そこに立っていたのは、ショートカットの髪が洗練された印象の、着物を優雅に着こなした魅力的な女性の先生でした。五十代半ばくらいで、柔らかな微笑みを浮かべ、丁寧な口調で「男性も大歓迎よ」と温かく迎えてくださいました。
先生はとても親切で、初心者の私に手取り足取り茶道の作法を教えてくれました。着物姿の先生の動きに合わせて、腰のラインが柔らかく強調される様子を、思わず目で追ってしまいました。豊かな曲線が、静かな和室の空気の中で、なぜか強く印象に残りました。
ある日の活動中、他の部員がふと尋ねました。「先生は和服を着るとき、下着をつけないとおっしゃいますが、本当ですか?」。先生は穏やかに微笑みながら、「ええ、そうね。私はつけないわ。今でも」と、はっきり答えたのです。その言葉が耳に残った瞬間、私の体は熱くざわめきました。先生の姿を、強く、強く意識せざるを得ませんでした。
その夜、寮の部屋に戻ってから、先生の着物姿とあの言葉が頭から離れず、興奮を抑えきれませんでした。ベッドに横たわり、想像を巡らせながら、何度も自分を慰めました。翌朝まで、その余韻が体に残るほどでした。
それから数週間後、先生から「みんなで暑気払いをしましょう」と提案がありました。先生の別荘を貸し切っての集まりです。指定された時間に到着すると、意外なことに、そこにいたのは私一人だけでした。他の部員はまだ来ていない様子です。
先生はその日、白いブラウスにベージュのロングパンツという、普段着の軽やかな姿で迎えてくれました。私が「時間を間違えたのでしょうか」と慌てて言うと、先生は優しく微笑んで「いいのよ。ちょうどよかったわ」とおっしゃいました。
冷えたビールを手渡され、庭のテラスで一緒に飲み始めました。お酒が進むにつれ、先生の視線が少し熱を帯びてきました。そして突然、「いつも私の体をじっと見ているでしょう?」と、静かに切り出されたのです。私は言葉を失い、思わず本音を漏らしました。「先生のことが、好きです……。一緒に、したいです」。
先生は嬉しそうに目を細め、「嬉しいわ。私も、夫とはもう長い間、そういう関係がなくて……」と、囁くように答えました。私が「実は、まだ経験がなくて……」と続けると、先生はいきなり私の唇に自分の唇を重ねてきました。柔らかく、温かく、甘いキスでした。
私は恐る恐る先生の胸元に手を伸ばしました。ブラウス越しに感じる豊かな膨らみには、ブラジャーの感触がありませんでした。さらに勇気を出して、下腹部に触れると、そこも何も着けていないことが、はっきりとわかりました。先生の体は、すでに熱く、湿り気を帯び始めていました。
先生は私の手を優しく導きながら、服をゆっくりと脱がせてくれました。一緒にシャワールームへ移動し、温かい湯の中で、先生は膝をついて私の男性器を口に含みました。初めて味わう、柔らかな舌の感触。カリの部分を丁寧に舐め回され、亀頭を優しく吸い上げられるたび、背筋に電流が走るような快感が広がりました。耐えきれず、思わず口内に達してしまいました。
それでも先生は微笑みながら、優しく続きをしてくださいました。シャワーを浴び終えると、ベッドルームへ移動。先生は私を仰向けにさせ、自分から跨がってきました。ゆっくりと腰を沈め、私のものを深く受け入れながら、優雅に動き始めます。温かく、締め付けるような感触が、全身を包み込みました。
体位を変えながら、何度も交わりを重ねました。後ろから抱きしめるように繋がり、正常位で深く見つめ合いながら。先生は耳元で囁きました。「もう生理は終わったから……中に出して、大丈夫よ」。その言葉に、私の理性は完全に溶けました。熱い衝動のまま、何度も先生の奥深くに放ちました。先生の体が震え、私を抱きしめる腕に力がこもるたび、言葉にならない快楽が溢れました。
後日、先生から聞いたのですが、他の部員にはわざと私より遅い時間を伝えていたそうです。私だけを、最初から狙っていたのです。
その後も、先生との関係は続きました。別荘での屋外での密かな時間、目隠しをして感覚を研ぎ澄ませた夜、そして静かな和室で再び着物を纏った先生との、特別なひととき。毎回、新しい発見と、深い満足がありました。
今でも、あの夏の出来事は、私の心に鮮やかに残る、最高の思い出です。大学生活の始まりを、こんな形で彩ってくれた先生に、心から感謝しています。
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