ベッドの下で目撃した、彼女の禁断の夜
私はベッドの下に身を潜めていた。息を殺し、わずかな物音さえも逃さないように神経を集中させる。部屋の明かりは柔らかく落ち、アミのベッドが私の真上に迫っている。いつこの状況が露呈するのか、逃げ場など最初からなかった。
アミの部屋に、知らない男が入ってきた。男はお茶を一口含み、テレビの前に腰を下ろした。細身で背の高いシルエットが、座った姿勢からもはっきりと分かる。今風のシンプルな服装が、彼の整った体躯を際立たせていた。男はテレビ台に手を伸ばし、中のDVDを一つずつ手に取って眺め始めた。
その瞬間、男の横顔がちらりと見えた。私は知っていた。あの顔は、アミと同じゼミの先輩だ。名前は知らないが、同じ講義を何度か受けたことがある。人当たりが良く、後輩の面倒見も良い。スポーツ万能で頭も切れる、まさに理想的なモテ男。自分とは正反対の存在だった。
男が手にしていたのは、私のアニメDVDだった。アミが「あ、それ彼氏のだよ」と軽く言ったが、男は無反応のまま物色を続け、やがて鼻で小さく笑って立ち上がった。私は一瞬、苛立ちを覚えた。しかしアミが「彼氏」という言葉を使ったことで、わずかな安心が胸に広がった。こんな男が、アミに手を出すはずがない——そんな、都合の良い思い込みが、一時的に私を落ち着かせた。
男はアミの横に腰を下ろした。「酔いは醒めた?」と穏やかな声で尋ねる。アミは「大丈夫だよ、ありがとう」と答えた。男は「じゃあそろそろ帰ろうかな」と言い、私の心に安堵が広がった。やはりアミは浮気などしていない。疑った自分を、心から恥じた。
その直後、ベッドが大きく軋んだ。
私は二人の足しか見えない位置から、男の体重がアミの方へ傾くのをはっきりと感じ取った。「んっ……んーっ」と、アミの喉から抑えきれない吐息が漏れた。間違いない。唇が重なり合っている。男はそのままアミをベッドに押し倒した。アミの口は男の唇で深く塞がれ、舌が絡み合う湿った音が微かに響く。彼女の息が乱れ、甘く湿った吐息が混じり合い、唇の端からわずかな唾液の糸が引くような音さえ想像させた。
アミがベッドの上で息を乱しながら言った。「待って、カズ君……落ち着いて」。
男は低く囁く。「ごめん、無理だ」。
アミが何度も「待って」と繰り返す。ベッドのスプリングが激しく軋む。私は根性なしの自分を自覚しながらも、さすがにここで飛び出すべきかと考えた。しかし、次の男の言葉で動きを止めた。
「本当にやめて欲しかったら、はっきり言って。やめるから」。
アミの返事は、予想外に中途半端だった。「だって……彼氏いるし……」。
男が静かに追及する。「彼氏がいるから、俺とはできないってこと?」。
アミは「て言うか……うーん……」と、明確な拒絶を避ける。その声の響きだけで、私は彼女の本心を悟ってしまった。本当は、望んでいるのだ。
「えっ? ちょっと……カズ君……」とアミの声が震えた。何が起きているのかは見えない。しかし、間もなくアミの甘い喘ぎが、抑えきれずに漏れ始めた。男の指が彼女の胸の膨らみを優しく包み込み、敏感な頂をゆっくりと円を描くように刺激しているのが、ベッドの振動から伝わってきた。彼女の体が微かに震え、喉の奥から「はぁ……んっ」という吐息が連続する。男の唇が首筋を這い、耳朶を甘く噛むたび、アミの腰が無意識に浮き上がるような動きが感じられた。
アミは途中で「ダメだよぉ……」と弱々しく言うが、その声には明らかに甘さが混じっていた。「お風呂入ってないから……汚いよぉ……」という言葉さえ、興奮を煽るように聞こえた。男の指がさらに下へ滑り、彼女の秘めた部分を優しく撫で回す音——湿った、ぬるぬるとした摩擦の響きが、ベッドを通じて微かに届く。私は否応なく想像した。彼女のそこが、すでに熱く潤み、男の指を迎え入れるように収縮している様子を。自分の彼女が他の男に翻弄される様子を、ただ聞きながら、私の体は情けなく熱を帯び、硬く疼いていた。
やがて男の声がした。「俺のも、舐めて」。
アミが小さく呟く。「おっきい……」。
男がからかうように尋ねる。「彼氏のと、どっちが大きい?」。
アミは迷わず答えた。「カズ君の方が、全然……」。
その後、湿った音が断続的に響き始めた。彼女の唇が男の熱く張りつめた部分を優しく包み込み、舌が先端を丁寧に舐め回す音。ジュポジュポという、喉の奥まで深く含むような激しい吸引音が続き、時折アミの息が詰まるような「んぐっ」という小さな呻きが混じる。男が「おいしい?」と優しく問う。アミは言葉で答えず、ただ一心に舌を絡め、頬を凹ませて吸い上げる。ベッドの端がわずかに揺れ、彼女の頭がリズミカルに前後に動く振動が、私の額に直接伝わってきた。
突然、ベッドが大きく沈んだ。男がアミを再び押し倒したのだ。「入れてもいい?」。
アミの声が戸惑う。「でも……」。
男は優しく、しかし容赦なく畳みかける。「いや? 俺とはしたくない? ならやめるけど」。
アミは息を乱しながら「嫌じゃないけど……」。
「したい? 入れて欲しいの?」。
長い沈黙の後、アミの声が震えた。「……やめないで! ……したい」。
男がさらに追い込む。「ちゃんと、お願いしな」。
アミは恥ずかしさに耐えながら、か細く囁いた。「……入れて……」。
「何を、どこに?」。
「やだ……言えないよぉ」。
男が意地悪く「じゃあやめる?」と言うと、アミはとうとう折れた。「……入れて……カズ君の……アミの……中に入れて……」。
次の瞬間、アミの喉から長い喘ぎ声が迸った。男がゆっくりと、しかし確実に彼女の奥深くまで沈み込んでいく。熱く硬いものが、彼女の柔らかな内壁を押し広げ、ぬるぬるとした蜜を掻き分けながら最奥に達する感触が、ベッドの激しい軋みと彼女の体全体の震えからありありと伝わってきた。「すごい……おっきい……」とアミが喘ぐ。いつもより激しい声だった。男が腰を軽く前後に動かし始めると、結合部から湿った、くちゅくちゅという淫らな水音が連続して響く。彼女の内側が男の形にぴったりと締めつき、引き抜かれるたびに蜜が溢れ、太ももを伝うような気配さえ感じさせた。ベッドがリズミカルに軋み、彼女の体が波打つ振動が、私の背中に直接響く。
二人はキスを交わしながら動き続けていた。唇が激しく吸い合い、舌が深く絡みつく音が「んーっ! んーっ!」と鼻にかかって甘く響く。汗ばんだ肌が擦れ合い、男の胸板が彼女の柔らかな胸を押し潰すように密着する。腰の動きが徐々に速くなり、肉体がぶつかるパンパンという乾いた音が混じり始めた。アミの足が男の腰に絡みつき、爪が背中に食い込むような仕草が、ベッドの端からわずかに見える足の震えで想像できた。
やがて二人はベッドから降り、床に立った。アミがベッドに両手をつき、男が後ろから彼女を抱きしめるように腰を打ちつける。足の位置が極めて近い。私は彼女の膝が震え、男の太ももが力強く前後に動く様子を、息を潜めて凝視した。バックからの挿入はより深く、男の熱いものが彼女の最奥を突き上げるたび、アミの背中が弓なりに反り、甘い悲鳴が「あぁっ……んんっ!」と漏れる。結合部が激しく擦れ、蜜が滴り落ちるような音が床に響き、彼女の白い太ももが内側から濡れ光る様子が、わずかな隙間から想像された。男の手が彼女の胸を後ろから揉みしだき、頂を摘まむたび、アミの腰がさらに突き出される。
再びベッドに戻り、男が腰を激しく打ちながら囁いた。「アミ、俺のこと好き?」。
アミは迷わず、恍惚とした声で答えた。「好き! 大好き!」。
その言葉が、私の胸を鋭く抉った。男が「あー、イキそう」と低くうめく。アミは喘ぎながら「いいよ! 出して!」と懇願した。男が「イクっ!」と叫んだ瞬間、部屋が静まり返った。男の体が一瞬硬直し、熱い脈動が彼女の奥深くで何度も跳ねるのが、ベッドの微かな震えとアミの「はぁ……あっ……」という長い吐息から明らかだった。溢れんばかりの熱い液体が彼女の中に注ぎ込まれ、内壁を満たし、結合部からわずかに逆流するような湿った感触さえ、振動を通じて伝わってきた。
しばらくして、アミが驚いたように言った。「中で出したの!?」。
男は余裕の笑みを浮かべて答える。「アミの中が気持ちよかったから、つい……。彼氏の子ってことにすりゃいいんじゃね?」。
アミは「もぉ……」とだけ言い、軽く笑ったように聞こえた。
男が帰った後、アミが風呂に入る隙に、私は彼女の携帯をそっと確認した。そこに並んでいたのは、想像を絶するメッセージの数々だった。さっきの男とは別の相手とのやり取り。「やっぱ夏は外でするのが一番だなー」という男の言葉に、アミは「あたしは恥ずかしくて死にそうだったよ」と返し、さらに「興奮した」とハートマーク付きで送っていた。
別の男からは「今日はパコりまくるぞー」という露骨な誘いに、アミが喜んで応じていた記録。また別の相手からは「今日は生でしちゃったけど大丈夫だった?」というメッセージ。少なくとも二人以上の男と、繰り返し体を重ねていたことが明らかになった。昨夜の男は、初めてだったらしい。
私は気づかれないうちに自分のアパートに戻った。風呂から上がったアミから、すぐにメッセージが届いた。「会いたいよー」「早く帰ってきてー」。甘い言葉の裏に隠された真実を知りながら、私はどう返せばいいのか、言葉を失っていた。
この夜、私は彼女の本当の姿を、ベッドの下で初めて知った。心を掻き乱す興奮と、底知れぬ喪失感が、今も胸の奥で渦巻いている。
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