人妻禁断クンニ 同期誘惑夜

高橋奈緒、32歳、福岡市在住。

私には、職場の同期で飲み友達の翔太がいる。イケメンで優しくて、誰にでも好かれるタイプなのに、なぜか3年近く彼女がいないらしい。夫と結婚して5年、子供はいない私にとって、翔太との飲みは最高のストレス発散だった。

その夜も、仕事の愚痴を延々と聞いてもらいながら、ビールを何杯も空けた。話が下ネタに変わったのはいつものこと。翔太が「最近オナばっかりだよ」と笑いながら言うから、私も調子に乗って「あんたセックスどうしてんの?」と聞いたら、「オナしてる~」と即答されて爆笑。

そこからオナ話で大盛り上がり。セックステクニックの話になり、「挿入よりクンニとフェラが大事、挿入はオマケ!」という意見が完全に一致して、さらにテンションが上がった。翔太は普段から少しMっ気がある性格で、私も実はS寄り。だからこそ、妙に相性が良かったのかもしれない。

「実はさ、奈緒のことオナネタにしたことあるわ」と翔太がボソッと暴露した瞬間、空気が一気にピンク色に染まった。私は「バカ」と笑い飛ばしたけど、心臓がドキドキして、股間がじんわり熱くなった。夫とはレス気味で、もう1年近くご無沙汰。しかも生理前でムラムラしていた時期だった。

「舐めるだけでいいから……舐めさせてくれない?」 翔太が真剣な目で言ってきた。最初は「は?バカか」と笑って流したけど、「ヘタクソだったらすぐ止めるから、頼むよ……」と懇願されて、私も理性が溶け始めた。

「じゃあ……舐めるだけね。本当にそれだけよ」

私の部屋のソファーに座らされ、翔太が膝をついて前に来た。まずは優しいキス。唇が重なり、舌が絡むと、すぐに熱い吐息が混じり合う。キスは頬、首筋、鎖骨へと降りていき、トレーナーをゆっくりめくり上げられた。背中のブラホックを片手で器用に外され、ブラをたくし上げられると、すでに硬くなった乳首に熱い唇が吸いついた。

「あっ……んっ……」

片方の乳首を吸いながら舌で転がし、もう片方は指先でクニクニと摘まんで刺激される。甘い痺れが胸全体に広がり、下腹部がきゅんと疼いた。翔太の手が優しく腹部を撫で下り、スカートの中に滑り込む。内ももをゆっくり撫でられ、ビキニラインを指で何度もなぞられると、くすぐったさと焦らしに体がモゾモゾしてしまう。

突然、下着の上から縦筋をツーっと強く撫でられて、ビクンッと体が仰け反った。

「熱くなってる……奈緒、感じてくれてるんだ?」

顔を反らして「気持ちいい……」と小さく答えると、翔太は満足げに笑って、再び乳首を口に含み、下着の上からクリを探り当て、爪の先で軽く引っ掻いてきた。私はもう我慢できなくて、腰をくねらせていた。

翔太の唇が乳首から離れ、脇腹、おへそ、周りを舐めながらどんどん下へ。私はソファーで大きく脚を開き、翔太はその前に正座という妙な体勢で、私のビキニラインをレロレロと舐め始めた。私は思わず腰を浮かせてしまう。

下着は脱がされず、横にずらされて、熱く柔らかい舌が直接秘部に滑り込んできた。クチュクチュと音を立てながら、ディープキスのように中を舐め回され、私は「ちょ……気持ち良すぎ……おかしくなる……」と喘いでしまった。

それに火がついたのか、翔太は下着を完全に脱がせ、両手でビラビラを広げて、中をほじくるように激しく舐め始めた。散々舐め回した後、クリに舌を這わせ、小刻みにレロレロと刺激される。慣れない上手な舌の動きに、体がビクビク震えた。

同時に両手を伸ばして乳首を指で転がされ、上下同時攻めに、私は「やっ……マジで気持ちいい……翔太、上手すぎ……バカ……」と意味不明な言葉を連発しながら、腰をカクカクさせていた。

「指、入れても大丈夫?」

今までの指入れは痛いだけだったけど、「ゆっくりなら……」と答えると、1本すんなりと入ってきた。すでにびしょ濡れだったせいか、痛みはなく、むしろ気持ちいい。

「入り口狭いし、中もキツいな……こんなに濡れてないと、チンポ入れた時痛いだろ?」

そんなこと言われても、まともに答えられない。私は指をゆっくり動かされながらクリを舐められ、初めてクンニでイッてしまった。体がびくびくと痙攣し、頭が真っ白になるほどの絶頂。

息を整えていると、翔太がズボンを脱ぎ始めていた。私はもう止める気なんてなく、逆に脚を開いて誘ってしまった。

結局、そのまま挿入までしてしまった。翔太のものは想像以上に硬くて熱く、私の中を埋め尽くす感触に、またすぐにイッてしまった。正常位からバックへ、体位を変えながら何度も中に出され、私は何度絶頂を迎えたか分からない。

私たちは二人とも酒が強いので、「酔ってたから覚えてない」は通用しない。お互い「ありがとうございました」と笑って開き直った。

その後は一度もしていないけど、二人で飲むたびに「あの時のクンニ最高だった」「奈緒の中、めっちゃ締まってた」とエッチテクを褒め合っている。どちらかが「また……」と言い出せばすぐに関係が再燃しそうだけど、暗黙の了解で誰も口にしない。

でも、私は時々あの夜の翔太の舌の感触を思い出して、一人で慰めてしまう。32歳の人妻が、夫以外の男にこんなに感じさせられた禁断の記憶……。いつかまた、あの快楽に溺れてしまいそうな予感がする。

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