大学合宿所で先輩に童貞を奪われた禁断の夜

大学一年の夏。私はまだ誰にも触れられたことのない身体を抱えて、海沿いの古い合宿所にいた。サークルの合宿で、波の音が夜通し響く場所。T先輩は四年生。無口で、笑顔をほとんど見せない。でもその瞳だけが、いつも静かに熱を帯びていた。

夕暮れのキッチンで、私は一人トマトを刻んでいた。包丁の音が響く中、背後に気配が近づいた。

「手伝って」

先輩の声は、潮風より柔らかく耳に落ちた。振り返る間もなく、腰にそっと指先が触れた。布越しに伝わる体温が、瞬時に全身を熱くする。

「……童貞、だろ?」

息を飲む暇もなく、耳元で囁かれた言葉が、私の心臓を直撃した。否定する間もなく、私は小さく頷いていた。あの瞬間から、すべてが変わった。

予備室に連れ込まれ、初めてのキスで身体が溶けていく

合宿所の最奥、誰も来ない予備室。ドアが閉まる音が響いた瞬間、先輩は私のTシャツの裾を迷いなくめくり上げた。視線が胸に絡みつく。言葉ではなく、目だけで肌を舐め回されるような感覚。

「緊張してる?」

低く響く声に頷くと、先輩の唇がゆっくりと重なった。それはただのキスではなかった。唇を貪るように吸い、舌を深く差し入れ、口腔の奥までねっとりと絡め取る。熱く粘つく唾液が混ざり合い、糸を引く音が部屋に響く。舌の裏側を執拗に舐められ、歯の裏まで探られる。息が苦しくなるほど深く吸われ、私は自分の身体が溶けていくのを感じた。唇の端から溢れた唾液が顎を伝い、滴り落ちる。

指先が胸を這う。爪で乳首の周りを円を描くように掻き、敏感な突起を優しく摘み上げる。乳首はすぐに硬く尖り、先輩の親指と人差し指で強く転がされ、引っ張られる。甘い痛みが電流のように背筋を駆け上がり、下腹部に直結して熱い疼きを生む。私は無意識に腰をくねらせ、喉から漏れる甘い喘ぎを抑えきれなかった。

ズボンの上から、すでに硬く脈打つ私のものを包み込む手。布越しに感じる熱い掌の圧力が、たまらない。先輩はゆっくりとベルトを外し、下着の中に滑り込む。指先に絡みつく大量の先走りがぬるぬると糸を引き、先端の敏感な部分を親指で執拗に円を描くように刺激される。尿道口を軽く押され、くちゅくちゅという卑猥な水音が響くたび、快楽の波が一気に押し寄せ、私は膝が崩れそうになった。

膝をついた先輩の口に包まれ、脳が真っ白になる

先輩はゆっくりと膝をつき、私のズボンと下着を一気に引き下ろした。露わになった屹立を、熱い吐息が包む。血管が浮き出た太い幹と、すでに透明な液で濡れ光る亀頭を、じっくりと見つめられる。

「これは……一生、忘れないやつになる」

そう言って、先輩は根元まで一気に咥え込んだ。熱く湿った口内が、私のものを完全に覆う。喉の奥まで沈められ、締め付けるような圧迫感に頭の中が真っ白になる。舌が裏筋をねっとりと舐め上げ、亀頭の先端を唇で強く吸い上げる。ジュポジュポという激しい水音が部屋に満ち、先輩の頭が前後に激しく動き、時折歯を軽く立ててカリ首を刺激する。玉袋を優しく揉みしだかれながら、根元を強く吸われるたび、背骨が溶けるような快感が襲う。口内の粘膜が私のものを包み込み、唾液と先走りが混ざって泡立ち、太ももを伝う。

「ん……あっ、先輩……」

声が震える。射精感が急激に高まりそうになるが、先輩は巧みにタイミングを外し、ゆっくりと口を離した。糸を長く引く唾液と先走りが、私のものをびしょびしょに濡らしている。

誰にも見せたことのない顔で、奥まで貫かれる

「入れていい?」

先輩の目が、暗闇の中で燃えていた。私は何も言えず、ただ頷き、目を閉じた。

足を大きく開かされ、潤滑のために先輩の指が後孔に滑り込む。一本目がゆっくりと押し入ると、熱く狭い腸壁が指をきつく締め付ける。二本、三本と増やされ、指を広げるように掻き回される。ぬるぬるとした指の動きが前立腺を的確に押すたび、電撃のような快感が全身を貫き、未知の疼きが下腹部全体に広がる。指を曲げて前立腺を執拗に刺激され、透明な液がさらに溢れ出す。

「痛くないようにするから……」

低い声とともに、先輩の熱く硬いものが、ゆっくりと押し入ってくる。亀頭が窄まりをこじ開け、粘膜が引き伸ばされ、割れるような圧迫感と焼けるような熱。息が止まる。痛みと熱が混ざり、涙がにじむ。完全に根元まで沈められた瞬間、私の内壁が彼の太い幹をきつく締め付け、脈打つ血管の一つ一つまで感じ取れる。海の波音が遠く聞こえる中、二人の荒い息と、結合部の湿った音だけが部屋を支配した。

ゆっくりと抽送が始まる。一度、二度。痛みが徐々に甘い痺れに変わっていく。前立腺を抉るように突かれるたび、頭の芯が痺れ、腹の奥から溶けるような快楽が湧き上がる。腰の動きが徐々に速くなり、パンパンという肉がぶつかる激しい音が響く。汗と体液が混ざり、部屋に甘酸っぱい匂いが立ち上る。

「もっと……感じて」

体位を変えられ、うつ伏せに。背中に先輩の胸が密着し、首筋に熱いキスを落とされながら、深く、激しく突き上げられる。角度が変わり、亀頭が前立腺を容赦なく叩く。内壁が収縮し、彼のものをさらに締め付ける。汗で滑る肌、荒い息遣い、結合部から溢れる体液が太ももを伝う感触。すべてが混ざり合い、理性が崩壊する。

私は布団を爪で掻き、脚を突っ張りながら、先輩の名を呼び続けた。奥の奥まで届く抽送に、射精の波が一気に迫り、

「ああっ……先輩……いっ……!」

体が激しく痙攣し、腹の上に白濁が勢いよく飛び散った。熱く濃厚な精液が何度も脈打ち、シーツを汚す。同時期に、先輩も低く唸り、私の最奥で熱いものを大量に放出した。内壁に直接注がれる灼熱の脈動、溢れ返る体液が結合部から滴り落ちる感覚に、再び小さな絶頂が訪れる。

すべてが終わった後、私は先輩の胸に顔を埋め、朝焼けが窓から差し込む中、まだ内側に残る熱と匂いを感じていた。波の音が、静かに私たちを包んでいた。

この夏の合宿は、私の身体と心を、永遠に変えた一夜となった。もしあなたも、そんな忘れられない「初めて」を想像してしまったら……最後まで、読み進めてしまった証拠だ。

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