夫の前で潮吹きした人妻の痴漢告白

満員電車で“常連”になった痴漢に、夫の前で潮を吹かされた話

~42歳人妻・彩花の本音告白~

もうすぐ3年になるかな。 私が毎朝乗る大阪環状線の、あの地獄のようなラッシュ。

最初は「またか…」くらいの感覚だった。 でも、ある日から明らかに「同じ手」だと気づいてしまった。

指先が私のスカートの上から、太ももの内側をなぞるように這う。 最初はただの偶然かと思ったけど、2日目、3日目と続くと、もう確信に変わった。 この人は、私を“狙って”乗ってる。

名前も知らない。顔もほとんど覚えてない。 背が高くて、濃いグレーのスーツ。40代後半くらいだろうか。 いつも同じ時間、同じ車両の、同じ扉付近。 私の左後ろにぴったり立つ。

最初はスカートの上から撫でるだけだった。 でも1ヶ月もしないうちに、ストッキングの縫い目を指でなぞりながら、少しずつ裾をたくし上げてくるようになった。

「やめてください」と小声で言ったことは一度もない。 言ったら終わりだと思ったから。 それに…正直に言うと、最初は嫌悪しかなかったのに、だんだん体が反応し始めてしまった自分が怖かった。

2ヶ月目くらいから、彼は大胆になった。 ストッキングを太ももまで下ろし、ショーツの縁を指でなぞる。 そしてある朝、ついに指がショーツの中に入ってきた。

その瞬間、頭が真っ白になった。 でも声は出せなかった。 周りはぎゅうぎゅう詰めで、私の顔を見ている人なんていない。 彼の指は、ゆっくりと、でも確実に私の最も敏感なところを探り当てた。

それから毎日、指だけじゃなく、中指と薬指の2本で、浅く出し入れするようになった。 私は必死で声を殺して、耐えるしかなかった。 でも、正直に言うと…イッてしまっていた日もあった。

そして、決定的な出来事が起きたのは、去年の12月。 夫と一緒に帰宅する日だった。

夫は珍しく早めに仕事が終わり、私の帰宅時間に合わせて大阪駅で待ち合わせ。 一緒に環状線に乗ることになった。

いつもと同じ車両、いつもと同じ扉。 夫は私の右側に立って、スマホを見てる。 私は左側に彼がいることを、すぐに感じた。

心臓がバクバクした。 「今日はやめてくれ」と祈った。 でも、彼はいつも通り、私の左後ろにぴったりと密着してきた。

夫がすぐ隣にいるのに。 彼の右手が、スカートの中に滑り込んできた。 いつもより早く、ショーツをずらして、直接触れてきた。

私は必死で太ももを閉じようとしたけど、満員すぎて動けない。 彼の指が、すでに濡れている私の入り口をなぞり、ゆっくりと中に入ってくる。

夫は隣で「今日寒いな」と呟いてる。 私は「うん…」としか返せなかった。 声が震えてた。

彼は一度も止まらなかった。 むしろ、夫がいることで興奮してるみたいだった。 指の動きが速くなって、ぐちゅぐちゅと音が立つくらいに。 私は必死で下唇を噛んで、耐えてた。

でも、もう限界だった。 彼が急に角度を変えて、Gスポットを強く擦り上げた瞬間、 「あっ……っ!!」

声にならない声が出てしまった。 同時に、びくびくと体が跳ねて、 熱いものが溢れ出す感覚がした。

夫のズボンの裾に、ぽたぽたと雫が落ちていくのが見えた。 私は顔を真っ赤にして俯いた。 夫は「ん? どうした?」と不思議そうにこっちを見た。

「…靴、濡れちゃったみたい」 それしか言えなかった。

彼はそのまま指を引き抜いて、 私の腰に軽く手を置いたまま、次の駅で降りていった。 振り返りもしなかった。

私は夫と一緒に家に帰って、風呂に入って、いつも通り夕飯を作って、 でも頭の中はずっとその瞬間のことしかなかった。

夫の前で、知らない男に潮を吹かされた。 その事実が、恥ずかしくて、情けなくて、でも…どこかで興奮が止まらなかった。

今でもあの車両に乗るたびに、 体が勝手に疼いてしまう。 彼はまだ、私を待ってるのかもしれない。

私はどうしたらいいんだろう。

彩花 42歳

触られ、弄ばれて、ブッ掛けられて 痴●集団による 真夏の満員電車での チ●ポ包囲網―。 愛弓りょう



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