高二の秋、私は母と弟との三人暮らしだった。父とは離婚してからもう何年も会っていない。母はワコールの下着モデルをしていたこともあるという、どこか妖艶で、男を惹きつける魅力を持った女性だった。しかし、その魅力は同時に私たち家族を引き裂く原因にもなった。酒癖の悪さと浮気癖が父の我慢の限界を超え、彼は家を出て行った。
母は自由奔放で、私にも弟にも干渉せず、まるで友達のような関係を築いていた。特に私とは、エッチな話も含め、何でも話せる間柄だった。母はよく言っていた。「ゆみ、セックスする時は避妊だけはちゃんとしなさいよ。後で後悔しても遅いのよ」と。そんな母の言葉を聞きながら、私は自分の中に母と同じ血が流れていることを感じていた。母と同じように、私はエッチなことが大好きだった。小三の時からオナニーを覚え、中二で初体験をした。母はそれを知っていて、むしろ公認していた。父は知らないだろうが、母は私の彼氏が家に泊まることさえ許していた。
ある土曜日の夜、彼氏が遊びに来ていた。母は友達と飲みに行くと言い、弟も友達の家に泊まるという。家には私と彼氏だけが残された。私たちはいつものように、お風呂に入り、部屋でエッチを始めた。一回目が終わり、彼氏は私にフェラチオをしてほしいと言った。私は彼のオチンチンを握り、一生懸命にしゃぶっていた。その時、ドアが開いた。
「気持ち良いことしてるじゃない、ほら続けて、続けて」
母が酔っ払って部屋に入ってきた。彼氏は唖然とし、私は一瞬固まった。母は彼氏のオチンチンを見て、小さくなったと笑った。「若いのに元気ないね、お母さんが元気にしてあげようか」と言いながら、彼氏の前に膝をついた。
「ゆみちゃん、いいでしょ?よく見てなさい、お母さんのテクニック」
母は彼氏のオチンチンを舐め始めた。タマから裏側まで、丁寧に、そして情熱的に。彼氏はすぐに大きく勃起し、「気持ちいい、おばさん、凄く気持ちいいよ」と喘ぎだした。
「お母さん、何してるのよ!いい加減にしてよ!」
私は叫んだが、母は構わずに続けた。「いいじゃないの、口なら○○君も喜んでるみたいだし、ね、いいよね○○君?」
彼氏は頷き、私はもうどうでもいいやと思った。母は彼氏のオチンチンを喉の奥まで深く咥え、イラマチオを始めた。私はそんなことはしたことがなく、ただ見ているしかなかった。彼氏は「でる、でる、でちゃいます!」と叫び、母はそのまま動きを止めず、彼の精液を口の中に受け止めた。
「どうだった、○○君?」
「最高でした、初めて口内射精しました」
母は笑いながら私を見た。「初めてなの?ゆみちゃん、したことなかったの?ごめんね、してあげれば男は喜ぶよ。やり方教えてあげる?」
私は悔しさで胸が熱くなった。「私のがうまいわよ、お母さん見てれば!」
私は彼氏のオチンチンにしゃぶりつき、必死に喉の奥まで咥えようとしたが、苦しくてできなかった。母のフェラテクに勝てない自分が悔しくてたまらなかった。
その夜、私は母との境界線がどこにあるのか、もうわからなくなっていた。母は母で、私は私で、それぞれが自分の欲望に忠実に生きている。それが正しいかどうかはわからない。でも、少なくともその瞬間、私たちは互いの存在を認め合い、奇妙な絆を感じていた。
母と娘の関係は、時に複雑で、時に官能的で、そしてどこか哀しい。それはまるで、映画のワンシーンのように、美しくも切ない瞬間だった。



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