雨の午後、母の秘密を覗いてしまった… 姉のカレシと禁断の関係を目撃した衝撃の体験談
先日の雨の日、部活のグラウンドが使えず校舎内の基礎トレーニングだけで早めに切り上げ、家路についた。いつもより1時間以上早く最寄りのバス停に降り立った瞬間、見覚えのあるバイクがバスを追い抜いていくのが目に入った。バス通りから我が家のある住宅地へ続く交差点を曲がっていく姿に、胸騒ぎがした。
バス停から家までは800メートルほどの距離だが、急な坂道のため歩くと10分近くかかる。息を切らして玄関に着くと、予想通りそのバイクはガレージに停まっていた。(やっぱり…)と思った。
姉は僕より一つ上の19歳、大学2年生。板倉は21歳で一浪し、同じ学年ながら学部は違うがサークルで知り合ったらしい。KAT-TUNの中丸雄一に似た好青年風の容姿で、両親も気に入っているようだ。しかし僕にはどこか胡散臭く感じられ、素直に好きになれない男だった。
玄関の合鍵で中に入ると、リビングにもダイニングにもキッチンにも人の気配はない。和室も確認したが誰もいない。2階へ上がろうとしたその時、両親の寝室から微かな声が漏れ聞こえてきた。
「あっ…ああぁ…だめ…」
それは紛れもなく母の声だった。続いて落ち着いた男の声が響く。
「何を言ってるんですか。もうこんなに熱く、溢れてるのに」
板倉の声に違いなかった。心臓が激しく鳴り、僕は息を潜めてドアに近づいた。静かにわずかに開け、室内を覗いた。
ベッドに腰を下ろした母は、後ろから板倉に密着されていた。ネイビーのロングTシャツがたくし上げられ、パープルの美しい薔薇刺繍入りのブラジャーが露わになっている。板倉の左手がそのカップの中に滑り込み、豊かで柔らかな乳房を優しく揉みしだき、敏感に尖った頂を指先で転がし、摘まんでいた。スカートはすでに脱がされ、揃いのパープルのショーツの中に右手が沈み、秘めた部分を丁寧に、しかし執拗に愛撫している。
「ひろきやエリが帰ってきたら…困るわ…やめて…」
母の声は弱々しいが、すでに甘い響きを帯びていた。板倉は微笑みながら手を止めず、
「まだ時間は大丈夫ですよ」
と言い、ブラジャーを下にずらして乳房を完全に露わにすると、熱い舌を這わせ始めた。乳首を唇で挟み、吸い上げ、舌先で激しく刺激しながら、下の指も小刻みに動きを速める。母の腰がびくんと震え、
「んっ…んっ…そんなにされたら…我慢できなくなっちゃう…」
と切ない吐息が漏れた。板倉は指を引き抜き、ぬらぬらと光る愛液を母の目の前に差し出し、
「いつもみたいに、こんなに溢れてますね」
と囁いた。
僕は耐えきれなくなり、ベランダ伝いに寝室の窓際へ移動した。レースのカーテンの隙間から、二人の姿がより鮮明に見えた。
母はすでにロングTシャツとショーツを脱がされ、ブラジャーだけをずらした半裸の状態でベッドに横たわっていた。板倉は上半身裸、下半身はパンツをはいたまま。股間には大きくテントが張り、逞しい膨らみがはっきりしていた。
板倉は母の脚を大きく広げ、顔を秘部に埋めていた。舌が高速で動き、柔らかな花弁を割り、蜜を啜り、敏感な芽を吸い上げ、時折指を加えて内部を優しく掻き回す。母はシーツを強く握りしめ、背中を浮かせ、足を突っ張らせ、板倉の頭を自分の秘部に押しつけるような仕草を繰り返した。時折「イイ…」「ひゃあっ…」「だめぇ…」という甘く蕩けた声が漏れ聞こえた。
母の身体が次第に弓なりに反り、シーツをバリバリと掻き毟り始めた。絶頂が迫っているのが一目でわかった。板倉はニヤリと笑みを浮かべ、タイミングを見計らって顔を上げた。
「いやぁぁ…!」
母の悲痛なような、しかし欲情に満ちた叫び。板倉は意地悪く、
「涼子さん、ちゃんと逝かせてほしいんですか?」
と尋ねた。母は小さく頷き、何かを懇願するような声を上げていた。
板倉は母を横向きにし、後ろから抱きかかえるように指を深く沈め、耳元で囁きながら激しく掻き回した。愛液が糸を引き、太ももを伝う様子がはっきりと見えた。
やがて二人は激しくキスを交わし、舌を絡め合わせ、唾液が糸を引くほど濃厚だった。母は自ら板倉の胸に唇を滑らせ、乳首を優しく吸い、舌で愛撫した。その表情は、普段僕に向ける優しい母の顔ではなく、妖艶で熟れた女の顔だった。
母は板倉のパンツをゆっくりと下ろした。現れたのは長く太く、逞しい男性の象徴。母はうっとりとした目でそれを両手で包み、硬さと熱さを確かめるように撫で、亀頭に舌を這わせ、大きく口を開けてゆっくりと含んでいった。頰を凹ませ、頭を上下に動かし、舌を巧みに絡めながら奉仕する。板倉が低くうめく声が聞こえ、攻守が逆転した。
母はさらに体位を変え、板倉の顔の上に腰を跨がせた。69の姿勢で自らも熱心に口で奉仕を続けながら、板倉の舌と指による愛撫を受け、背中を仰け反らせて悦びの声を上げた。
耐えきれなくなった母は体をずらし、板倉の上に跨がった。
「入れて…」
自らその逞しいものを手に取り、秘部にあてがい、ゆっくりと腰を沈めていった。板倉が何かを尋ねたようだったが、母は「今日は大丈夫」と答え、生のまま根元まで飲み込んだ。
母の腰の動きは多彩で激しかった。上下に激しく跳ね、前後にグラインドし、円を描くように回転させる。自分に最も心地よい角度を探り当て、「いい…そこ…もっと…」と喘ぎ声がはっきり聞こえてきた。板倉が下から突き上げを加えると、母の身体は大きく震え、最初の絶頂を迎えた。仰け反り、硬直し、板倉の上に崩れ落ちる。
それでも板倉は母を抱き上げたまま座位の状態を保ち、呼吸が整うのを待って正常位に移行した。今度は板倉が主導で深く、速く、最奥を突き上げるピストン運動。母の声は支離滅裂になり、「もっと…」「もう無理…」「やめて…いや、もっと突いて!」と相反する言葉を繰り返した。
最も印象的だったのはバックの体位だった。母を四つん這いにし、高くヒップを掲げさせた状態で、容赦ない激しい動き。肉体がぶつかるような勢いで、母は背中を弓なりに反らし、獣のような声を上げていた。特に「当たってる…!」「一番奥に…当たるわ…!」という叫びが耳に残る。子宮口を突かれるような深い快楽に、母は何度も身体を痙攣させ、達していた。
行為の最後は、母が自ら板倉の男性器を口に含み、丁寧に舌を這わせて清めていた。
二人がシャワーを浴びに風呂場へ向かった隙に、僕は家を抜け出し、部活終了時間に合わせて戻った。リビングでは母と板倉が普通にコーラを飲みながら談笑していた。寝室は完璧に片付けられ、証拠は隠されていた。ただ、洗濯かごのランドリーバッグに、あのパープルの豪華なランジェリーが残っていた。
姉にも父にも、この秘密は絶対に言わないつもりだ。家族の平和を守るためだ。
しかし、あの日以来、母のあの表情、あの声、あの身体の動きが頭から離れない。夜になると自然と手が自分の下半身に伸び、母のことを想像しながら慰めている。
母が…僕の初めての相手になってくれたら、どんなにいいだろう。そんな禁断の想いが、毎日を支配するようになってしまった。
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