イケメン不動産担当とモデルルームで激しい肉欲の秘密エッチ

【8月の運命の出会い】不動産屋の爽やかイケメン担当さんと、モデルルームで初めての激しいキスから始まった秘密の関係

8月のある蒸し暑い午後、私は新しい住まいを探して地元の不動産屋さんを訪れました。店内に入ると、担当として名刺を差し出してくれた彼――Tさん――の姿に、思わず息を飲んでしまいました。

背が高く、肩幅の広いがっしりとした体躯。爽やかな笑顔と清潔感のある短髪、指先まで整った美しい手。目が合った瞬間、心臓が大きく跳ねました。「この人と、もっと近くで触れ合いたい……」そんな思いが、頭の中を駆け巡ったのです。

希望の条件を伝える間も、私は彼の手に目が釘付けになっていました。資料をめくるその指先を想像するだけで、胸の奥が熱くなり、下腹部がじんわりと疼き始めます。物件をいくつかピックアップしてその日は一旦帰宅しましたが、2日後の内覧予約の日、私はいつもより念入りにメイクをし、胸元が少しだけ開いた上品なブラウスと、ヒップラインが美しく出るスカートを選びました。期待で体が熱いのに、平静を装って店に向かいました。

車に乗り込むと、Tさんは助手席の私に優しく声をかけながら、時折視線を胸元に落とします。それだけで、私の秘部がじゅんわりと湿り気を帯びてくるのがわかりました。平常心を保とうと努めながらも、最初の物件に到着するまでの道中、さりげなく彼の腕や背中に軽く触れてみました。すると彼も、少しずつこちらを意識し始め、肩や腰に手が触れるようになります。

一軒目のマンションを内覧し終え、車に戻ると、Tさんがふと「彼氏はいらっしゃるんですか?」と尋ねてきました。私は「いないんです」と答え、彼もフリーだと知って、車内が一瞬、甘い緊張感に包まれました。無言になったタイミングで、私は上目遣いに彼を見つめました。彼の頰が赤らみ、再び私の胸元に視線が注がれる――その瞬間、私の中で我慢の糸が切れそうになりました。

二軒目のマンションに着き、エレベーターに二人きりで乗り込んだとき、頭の中は「今ここで抱きしめられたい」という欲望でいっぱいでした。でも我慢して部屋へ。トイレやバスルーム、キッチンを回りながら、収納を見るふりをしてわざとしゃがみ、胸の谷間を自然に見えるようにしてみました。Tさんの視線が熱く絡みつき、目が合うと慌てて逸らしながらも、声が少し上ずっているのがわかりました。彼の股間が、ズボンの下でわずかに膨らんでいるのも、はっきりと感じ取れました。

そのままウォークインクローゼットへ移動。狭い密室に二人きりになった瞬間、彼の広い背中に耐えきれず、私は後ろからそっと抱きつきました。「えっ……あの……」Tさんが戸惑う声が響きます。でも私はもう、止まれませんでした。「Tさんと、こうなりたいんです……」と、小さな声で伝えました。

彼の腕が一瞬固まりましたが、すぐに「…本当に、いいんですか?」と低く囁く声。涙目で頷くと、彼は私の腕を優しく引き、エレベーターへ連れていきました。ドアが閉まった瞬間、彼の唇が私の唇を奪いました。最上階まで上がる長い時間、夢中で舌を絡め合い、湿った音が狭い空間に響きます。「んっ……はぁ……」私の吐息が漏れ、彼の背中に爪を立ててしがみつきました。

最上階はモデルルームでした。鍵を開け、中に入るやいなやドアをロックし、彼は私を洋室のベッドへ連れていきます。「本当に……いいの?」もう一度確認する彼に、私は自ら首に腕を回して深いキスで答えました。ベッドに倒されると、彼の手がブラウスの中へ滑り込み、熱い掌で胸を包み込みます。乳首を指先で優しく摘まれ、転がされ、硬く尖っていく感触に、私は体を震わせました。

彼の息も荒くなり、私の手を彼のベルトへ導きます。ファスナーを下ろし、トランクスをずらすと、熱く硬くなった彼のものが勢いよく飛び出しました。指でそっと包み込むと、彼の喉から低い吐息が漏れます。その声に興奮し、私は体勢を変えて69の形になりました。スカートをめくり上げられ、パンティーの上から秘部をぐりぐりと圧迫され、甘い刺激に声が抑えきれません。

パンティーをゆっくりと脱がされ、露わになった秘部に彼の指が触れます。すでに溢れ出ていた蜜を指で掬われ、目の前で舐め取られる姿に、羞恥と興奮で頭がぼうっとします。ゴツゴツとした太い指が中へ入り、ゆっくりかき回され、敏感な内壁を刺激します。「んっ……はぁっ……あっ……」私の喘ぎが止まりません。クリトリスに舌が這い回り、軽く吸われ、歯を立てられるたび、電流のような快感が全身を駆け抜けます。

ついに、強い波が訪れました。「あぁぁっ……!」体を弓なりに反らせ、初めての絶頂に達してしまいました。頭が真っ白になる中、彼は正常位で私の中へゆっくりと挿入してきます。大きく熱い彼のものが、きつい蜜壺を押し広げながら奥まで届き、息が詰まるほどの充実感。最初から激しい動きで、私の胸を揉みながら腰を打ちつけます。5分ほどで、私たちは同時に頂点に達しました。

その後も、部屋中のいたるところで情熱は続き、ソファ、キッチンカウンター、さらにはベランダの手すり近くまで……全部で五回も、互いの体を貪り合いました。汗と蜜にまみれ、息も絶え絶えになりながら、Tさんの逞しい胸に抱かれている時間が、たまらなく幸せでした。

あの日以来、私たちは正式に付き合い始めました。今も休みの日には、さまざまなモデルルームを「内覧」する名目で、誰も知らない秘密の時間を過ごしています。毎回、違う部屋で違う角度から彼を感じるたび、あの8月の出会いを思い出し、体が自然に熱くなるのです。

この体験は、私の人生で一番興奮した出来事です。もしあなたも、運命的な出会いを求めているなら……日常の少しの勇気が、こんな甘い物語を運んでくれるかもしれませんね。

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