先輩との飲み会がまさかの熱い夜に… 酔った勢いで忘れられない体験
最初は本当に、そんな気など全くありませんでした。 仕事の先輩から「久しぶりに遊びに行こう」と誘われ、夕方の待ち合わせ場所へ向かっただけです。
二人で街中をぶらぶらと買い物を楽しみ、気軽にフラフラと時間を過ごした後、近くの居酒屋に入りました。 社会人同士、こんな飲み会なんて珍しくもないし、特に深く考えることもなく、チューハイを3杯ほどゆっくり味わっていました。 彼氏と別れたばかりで、少し寂しい気持ちはありましたが、ただ先輩の話に耳を傾け、笑っているだけだったのです。
でも、店を出て歩き始めた瞬間、足に力が入らなくなりました。 「えっ、こんなに酔っていたっけ…?」と思った時には、すでに先輩が近くのホテルへと私を連れて行っていました。 思考がぼんやりと霞み、抵抗する気力さえ湧きませんでした。
部屋に入ると、先輩が優しく声をかけました。 「お風呂、入ろうか?」 私はただ「うん…」と頷くことしかできませんでした。
先輩が丁寧にお湯を張ってくれている間に、私はふらふらと脱がされ、湯船に浸かりました。 温かいお湯が体を包むと、後ろからそっと抱きしめられました。 彼の広い胸板が背中にぴったりと密着し、人の温もりが久しぶりに染み渡って、うっとりとしてしまいます。
そのうち、彼の手がゆっくりと私の胸に伸びてきました。 柔らかい膨らみを優しく揉みしだき、敏感な頂を指先で円を描くように刺激されます。 「あ…んっ…だめですよ…」 声が震えて出ましたが、先輩は耳元で囁きました。 「気持ちいいだろ? こっち向いて」
体をくるりと向けられた瞬間、お風呂のお湯の中で彼の熱く硬くなったものが、私の秘部にゆっくりと沈み込んできました。 「きゃんっ!」 驚きのあまり、先輩にしがみついてしまいます。
お湯の中で、彼は優しく、しかし確実に腰を動かし始めました。 熱い衝動が奥まで届くたび、体の中が甘く痺れ、息が荒くなります。 「あ…やん…だめ…」 言葉とは裏腹に、腰が自然と彼に寄り添ってしまいます。
先輩は私の顔を正面に向かせ、唇を重ねてきました。 柔らかく、深く、舌を絡めるような濃厚なキス。 頭の中が真っ白になり、何も考えられなくなります。 「ん…んん…」 思わず舌をからめ返し、快楽に溺れていく自分がいました。 息も絶え絶えになりながら、お風呂から上がることになりました。
タオルで体を拭かれ、ベッドへと導かれます。 「疲れたし、寝ようか」 素直に布団に入ると、そこは二人とも裸のまま。 先輩が足を絡めてきて、胸を優しく揉み始めました。 「あん…だめ…」
でも彼はやめません。 すぐに私の秘部へと指が滑り込み、ぬるぬるとした蜜を確かめるように優しく撫で回します。 「もうこんなに濡れて…誘ってるみたいだよ」 クチュ…クチュ…という湿った音が部屋に響き、私は枕に顔を埋めて声を抑えました。
先輩はさらに指を出し入れし、敏感な部分を的確に刺激してきます。 体がびくびくと震え、快楽の波が次々と押し寄せます。 「あぁ…やん…」
「そんなに感じてる子は、お仕置きだね」 そう言って、先輩は私の脚を大きく開かせ、秘部に顔を埋めました。 熱い舌が優しく、執拗に舐め回し、吸い付き、時には軽く歯を立てるように。 もう耐えられません。 「だめっ…感じすぎて…!」
その瞬間、彼は体を起こし、熱く硬くなったものを一気に奥まで沈めてきました。 「はうぅ…!」 体が弓なりに反り、初めての絶頂が一気に訪れました。 締め付けるように彼を受け入れながら、私は声を上げてしまいました。
「いいよ…もっと締めて」 先輩は腰を激しく動かし、私を何度も頂点へと追い上げます。 その夜はそれで終わりませんでした。 眠りに落ちたと思ったら、夜中何度も体を弄ばれ、焦らされ、愛撫され…。 6時間ほどの間に、10回近くも絶頂を迎えさせられました。
翌朝、体は力が入らず、一日中ベッドから起き上がることさえできませんでした。 でも、先輩のことを思い浮かべるだけで、手が自然と秘部へと伸びてしまいます。 あの熱い夜の余韻は、今も私の体を甘く疼かせ続けているのです。
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