大学一年生の夏、新宿の街を友人のあかりと二人で歩いていた時のことです。夕暮れのネオンが輝き始め、賑やかな雰囲気に包まれている中、二十歳前後の男性三人組から声をかけられました。気さくで笑顔の良い彼らに誘われ、そのうちの一人が所有する広々としたマンションへ皆で遊びに行くことになりました。
最初は軽いお酒と音楽で盛り上がり、友人を呼び寄せるうちに男性五名・女性三名という大人数のパーティーへと発展しました。自然と王様ゲームが始まり、徐々に大胆な命令が出されるようになります。酔いの勢いもあり、私は「もうどうにでもなれ」という気持ちになっていました。
そんな中、あかりが「早抜き大会をしようよ」と提案しました。三組のペアに分かれ、女性が口と手を使って男性をより早く絶頂に導くゲームです。私は一生懸命に唇を動かし、舌を絡め、相手の男性器を温かく包み込みました。しかし相手はなかなか達せず、私のペアが負けてしまいました。
罰ゲームの内容は、勝ったペアの男性と、ゲームに参加しなかった残り二人の男性、合計三人との別室でのプレイ。内心で戸惑いましたが、すでに興奮した空気の中で流されるまま従いました。
別室に入ると、三人の熱い視線が私を包み込みました。最初に二人が左右から近づき、同時に私の乳房を揉みしだきながら首筋にキスを浴びせます。もう一人が後ろから腰を引き寄せ、指で秘部を優しくほぐしながら、徐々に深く探るように動かしました。私は息を荒げ、身体を震わせました。
やがて彼らは私をベッドに横たえ、一人が私の口に男性器を押し当てました。もう一人が後ろからゆっくりと挿入し、激しい動きで腰を打ち付けます。残りの一人は私の手を取り、自分の男性器を握らせました。三方向からの刺激に、私は声を抑えきれず、身体をくねらせました。ダブルフェラチオをしながらバックから激しく突かれ、交互に体位を変えられるうちに、頭の中が真っ白になりました。
三人は次々と私の奥深くで熱いものを放ち、中出しを繰り返しました。精液が溢れ、太ももを伝う感覚に、羞恥と興奮が混じり合いました。
皆のいる部屋に戻ると、そこはさらに衝撃的な光景が広がっていました。あかりの秘部とアナルにそれぞれ男性器が深く挿入され、もう一人の女性・ゆいがその結合部を丁寧に舌で刺激しているのです。陰嚢を優しく舐め上げ、二本の男性器が同時に動く様子に、部屋全体が一気に熱を帯びました。
その光景に皆の興奮が最高潮に達し、私は再び三人に囲まれました。今度はあかりと並んでベッドに並べられ、複数の男性器が交互に私の膣とアナルを貫きます。二本同時挿入の圧倒的な fullness に、痛みと快楽の波が何度も襲ってきました。汗と体液が混じり合い、肌が密着する音と吐息が部屋に響きます。
朝まで休むことなく、中出しセックスが続きました。体位を変えられ、立ったまま後ろから突かれながら他の男性の男性器を口に含むなど、様々な組み合わせを経験しました。私の身体は精液で満たされ、ぐちゃぐちゃに乱れていました。
朝を迎え、眠りから覚めた昼過ぎにもう一度、三回ほど激しい交わりを繰り返しました。マンションのシャワーが故障していたため、精液が乾ききったままの状態で電車に乗らなければならず、座るたびに秘部から溢れる感覚と周囲の視線に、強い羞恥心を覚えました。
その後も時折そのマンションに集まり、同じような熱狂的な夜を過ごすようになりました。しかしあかりの妊娠が発覚したことをきっかけに、自然と集まりはなくなりました。
あの日から私の身体と心は、忘れられない快楽の記憶で満ちています。普通の日常に戻った今でも、時々あの激しい夜の感触が蘇り、胸を熱くさせます。
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