42歳夜勤看護師に病室で溶かされた夏

「あの夏、膝を壊して出会った42歳の夜勤看護師」 (完全官能強化版)

大学1年の夏、僕の人生は一瞬で変わった。 野球部のレギュラー争いが激化する中、三塁へのスライディングで左膝が砕けた。 前十字靭帯断裂、内側側副靭帯損傷、半月板粉砕。 手術後、ギプスで左脚を完全に固定され、点滴とドレーン管に繋がれたまま、整形外科の個室病棟に閉じ込められた。 白い天井、消毒液の匂い、深夜の静寂。 痛みと絶望が体を蝕む日々だった。

でも、2週目に入った頃から、夜の空気が変わり始めた。 それまでただの看護師だった彼女――三浦彩乃さんが、僕の体に火を灯し始めたのだ。

彼女は42歳。 夜勤のリーダーとして、病棟を静かに統べる女性。 既婚で子持ちという噂は聞いていたが、そんなことはどうでもよかった。 白衣の下に隠された体は、熟れた果実のように柔らかく、でも芯があって、視線はいつも鋭く、僕を射抜く。 化粧は薄めなのに、唇だけが艶やかに濡れ、息を吐くたびに甘い吐息が漏れる。 年齢を感じさせないのに、どこか「余裕」のような、深みのある色気が、彼女の全身から滲み出ていた。

深夜2時半。 病室の明かりは消え、点滴スタンドの青いLEDだけがぼんやり光る。 エアコンの低い唸りと、自分の鼓動だけが響く、息苦しいほどの静けさ。 ドアが、ほんのわずかに開く音がした。

「…熱、測りに来ましたよ」

三浦さんの声は、低く、湿ったものだった。 白衣の裾が擦れる音が近づき、ベッドサイドに彼女のシルエットが浮かぶ。 今日は袖を肘までまくり上げていて、腕の内側に浮かぶ細い青い血管が、薄暗がりで妖しく光っていた。 体温計を僕の脇に滑り込ませる指先は、冷たくて、でも指の腹が僕の肌に触れた瞬間、熱が伝わってきた。

そのまま、彼女はベッドの柵を静かに下げ、僕のすぐ横に腰を下ろした。 白衣の胸元がわずかに開き、深い谷間が覗く。 甘い、女の匂いがふわりと漂った。

「汗、びっしょりね…。着替え、手伝いましょうか?」

彼女の指が、病衣の前ボタンを一つ、また一つと外していく。 布が肌から離れるたび、冷たい空気が胸板を撫で、鳥肌が立った。 彼女の息が、僕の首筋にかかる。 消毒液の清潔さと、彼女の体から立ち上る、ほのかに甘酸っぱいフェロモンのような香り。 混じり合って、頭がくらくらする。

「三浦さん…ちょっと、待って…」

「声、出してもいいのよ。ここは個室。誰も来ない時間だから…」

彼女の声が、耳たぶをくすぐるように震えた。 体温計を抜き取る代わりに、彼女の手のひらが僕の胸にそっと置かれた。 心臓の激しい鼓動が、彼女の掌に直接伝わる。 彼女は小さく息を吐き、指先をゆっくりと下へ滑らせた。 腹筋のラインをなぞり、病衣のズボンの縁に到達する。

「…こんなに熱い。痛み? それとも…私を見て、興奮してるの?」

言葉の端に、淫らな微笑みが混じっていた。 彼女は白衣の前を自ら広げ、ブラジャーをずり下げた。 豊満な乳房が、重く揺れて露わになる。 乳首はすでに硬く尖り、薄い汗の膜が光っていた。 彼女は僕の右脚を自分の膝で優しく押し広げ、ギプスで動かない左脚を避けながら、体を近づけてきた。

ズボンがゆっくり引き下ろされ、僕の昂ぶりが空気に触れる。 熱く、脈打つそれに、彼女の視線が絡みつく。 彼女の指が、根元から先端まで、ゆっくりと撫で上げた。 柔らかい指の感触が、皮膚の裏側まで溶かすように。

「可愛い…。まだ、こんなに硬くて、熱いなんて…」

彼女は顔を下げ、温かく湿った息を吹きかけた。 そして、舌先で優しく先端を舐め上げる。 ぬるりとした感触が、電撃のように全身を駆け巡る。 彼女の唇がゆっくりと包み込み、喉の奥まで飲み込んでいく。 温かく、柔らかく、でも舌が絡みつくように動く。 白衣の袖が僕の太ももに擦れ、湿った音が静かな病室に響く。 僕はもう、息を詰めて、ただ彼女の動きに身を委ねるしかなかった。

彼女は顔を上げ、唇を濡らしたまま微笑んだ。 瞳が、獲物を狙う獣のように輝いていた。

「我慢しなくていいわ…。今夜は、私が全部、溶かしてあげる」

彼女はベッドに膝をつき、白衣をはだけたまま、僕の上に跨がってきた。 下着をずらし、熱く濡れた秘部が、僕の昂ぶりにぴったりと触れる。 ぬるぬるとした蜜が、先端を濡らし、彼女の内腿が僕の腰を締め付ける。

「動けないんでしょう? だったら…私が、全部、奪ってあげる」

彼女はゆっくり腰を沈め、一気に僕を奥まで飲み込んだ。 熱く、きつく、ぬめぬめと絡みつく感触。 彼女の内壁が、僕の形にぴったりと馴染み、子宮口が優しくキスするように当たる。 彼女の息が、荒く漏れた。

「あ…っ、すごい…。こんなに深く、入ってくる…」

彼女の声が、甘く溶ける。 腰をゆっくり前後に振り始め、乳房が僕の胸に重く押しつけられる。 汗で滑る肌同士の摩擦。 彼女の指が僕の肩に爪を立て、白衣の裾が激しく揺れる。 パチュン、パチュンという湿った音が、病室の静けさを破る。

「もっと…もっと、奥まで…突いて…!」

彼女の動きが徐々に激しくなる。 腰を円を描くように回し、時には深く沈めて、根元まで飲み込む。 彼女の内腿が僕の腰骨に激しくぶつかり、赤い痕を残す。 乳首が僕の肌を擦り、甘い喘ぎが耳元で響く。

「んっ…あっ、だめ…! こんなに硬くて、熱くて…私、壊れちゃう…!」

彼女の瞳が潤み、唇が震える。 汗が滴り落ち、僕の胸を濡らす。 彼女の蜜が、僕のものをさらに滑らかにし、結合部から溢れ出る。 僕はギプスの痛みなど忘れ、右脚で彼女の腰を抱き寄せようとする。 でも彼女はそれを許さず、自分の脚で僕を完全にロック。 逃げられないように、深く、深く、飲み込む。

「出して…! 中に出してっ…! 全部、私の中に…注いで…!」

彼女が叫ぶように喘いだ瞬間、内壁が一気に収縮した。 波打つように、僕のものを絞り上げる。 熱い蜜が噴き出し、僕のものをさらに濡らす。 彼女の全身がびくびくと痙攣し、爪が僕の肩に深く食い込む。 首筋に歯を立て、痛いほどに噛みつく。

「あああっ――!!」

彼女の絶叫が、病室に響き渡る。 その声に引きずられ、僕も限界を超えた。 熱い奔流が、何度も脈打って彼女の奥へ注ぎ込む。 彼女の中が、それを貪るように締め付け、痙攣を繰り返す。 視界が白く染まり、全身が溶けるような、狂おしい快楽。 彼女の体が僕の上に崩れ落ち、汗と体液が混じり合い、シーツをぐっしょりと濡らす。

息が荒く、互いの心臓の音が重なる。 彼女の唇が、僕の首筋に優しく触れる。

「…今夜のこと、絶対に誰にも言わないでね。 でも――プロになるまで、私がずっと、こうやって…あなたを、溶かしてあげるから」

彼女はゆっくり体を離し、白衣を直しながら、僕の額に熱いキスを落とした。 病室を出る背中が、甘く揺れていた。

枕元に残るのは、彼女の体温が染みついたタオルと、 僕の肩に刻まれた爪痕、首筋の甘い痛み、そして、 あの夜の熱い記憶だけ。

あれから8年。 膝は完治し、プロの夢は叶わなかったけど、 今でも深夜に目が覚めると、彼女の湿った熱、 激しい締め付け、絶叫の余韻が、体の中で疼き続ける。

あの夜は、本当に「今夜だけ」だったのか。 それとも、僕の体に永遠に刻まれた、禁断の夏だったのか。

――僕の人生で、一番深く、一番狂おしく、一番官能的に、 溶け合った夏だった。

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