18歳の夏、34歳の人妻に筆おろしされた夜
今でも体が覚えている、あの匂いと熱さと声
俺が18歳になったばかりの夏。
高校を卒業してすぐ、地元の小さな広告代理店でアルバイトを始めた。
事務作業と雑用がメインで、毎日同じようなルーティンだったけど、
ある日、中途採用で入ってきた女性がいた。
名前は美咲さん(仮名)。
初めて会った瞬間、時間が止まった。
さとう玉緒にそっくり。
目尻に小さくできるシワが、逆にすごく色っぽい。
社内の先輩たちが「奇跡の34歳」「若すぎる人妻」って囁いてたけど、
正直俺は「28歳くらいだろ…?」って本気で思った。
スーツのスカートから伸びる脚が細くて白くて、歩くたびにヒールがカツカツ鳴る音までエロく感じた。
すぐに既婚者だと分かった。
指輪もしてたし、社内の誰かが「旦那さんと別居中らしいよ」って噂してた。
その言葉を聞いた瞬間、俺の中で何かが完全にスイッチが入った。
そこから約8ヶ月。
必死だった。
休みの日に「ご飯でもどうですか?」って誘って、
カフェで話したり、映画見たり、夜のコンビニ帰りに少し遠回りしたり。
美咲さんは最初は「友達としてね?」って笑ってたけど、
だんだん距離が縮まって、肩が触れ合うだけで心臓がバクバクした。
そして7月。
まだ梅雨が明けきってない土曜日の朝。
美咲さんから突然LINEが来た。
「ちょっと遠出しない? 伊豆の稲取、行ってみない?」
俺は即答した。
「行きます!」
朝8時に美咲さんの運転する軽自動車に乗って出発。
助手席で彼女の横顔を見ながら、
香水とシャンプーの匂いと、少し汗ばんだ肌の匂いが混ざって、
もう下半身がずっと疼いてた。
道中、海沿いの道の駅でソフトクリーム食べたり、
観光地で写真撮ったり。
美咲さんが「18歳なのに大人っぽいね」って笑うたびに、
俺は「早く…早く触りたい」って頭の中がそればっかりだった。
夕方、稲取の旅館にチェックイン。
部屋に入った瞬間、畳の匂いと海からの潮風と、
少し湿った空気が混ざって、妙にエロい雰囲気が漂ってた。
夕飯は部屋食。
ビールとチューハイを少しずつ飲んで、
美咲さんが「18歳なのに結構飲めるね」ってからかうから、
調子に乗ってちょっと飲みすぎた。
温泉に入って戻ってくると、部屋の明かりはすでに落とされてて、
布団が二組敷かれて並んでいた。
並んで横になった。
最初はただくっついてるだけ。
肩を抱き寄せたり、耳元で「今日楽しかったね」って囁き合ったり。
そしたら美咲さんが急に俺の顔を両手で包んで、
ゆっくり唇を重ねてきた。
柔らかくて、ちょっと甘い味がした。
舌が触れた瞬間、頭が真っ白。
心臓の音が耳の中でうるさくて、息が苦しくなるくらいだった。
浴衣の前がはだけて、Dカップの胸がぽろっとこぼれた。
白くて柔らかくて、先っぽが薄い桜色。
俺はもう我慢できなくて、むしゃぶりついた。
美咲さん、最初は「んっ…」って小さく声を出してたけど、
乳首を舌で転がすたびに腰がビクッと跳ねて、吐息がどんどん荒くなった。
「…下も、触って」
震える手で浴衣を全部脱がせて、パンツに手を伸ばした。
もう熱くて、ぐっしょり濡れてた。
脱がせると、薄い茂みが少し濡れて光っていて、
その下の割れ目がぴったり閉じているのに、中心だけがテカテカしてる。
俺は息を詰めて、ゆっくり顔を近づけた。
初めて間近で見る大人の女性のそこ。
熱い匂いがふわっと鼻に届いて、頭がクラッとした。
ほとんど無臭に近いけど、ほのかに甘酸っぱくて、ただ「女の人の匂い」がした。
「…舐めても、いい?」
声が震えてた。
美咲さんは少し恥ずかしそうに目を逸らしながら、
小さく頷いて、膝をゆっくり開いてくれた。
舌をそっと這わせた瞬間。
「はぁっ……!」
美咲さんの腰が跳ねて、太ももが俺の耳をギュッと挟んだ。
柔らかくて熱い肉の感触。
舌先でクリトリスを軽くつつくと、
「あっ、そこ…っ!」って声が震えて、
腰が小さく前後に揺れ始めた。
俺は夢中で舌を動かした。
最初はぎこちなかったけど、
美咲さんの反応を見ながら、
クリを舌で転がしたり、
割れ目に沿って上下に舐め上げたり、
奥の方まで舌を差し込んでみたり。
濡れた音が部屋に響くたびに恥ずかしくて、でも興奮が止まらなかった。
美咲さんの手が俺の髪を掴んで、
「もっと…もっと強く…」って小さな声でせがむから、
俺はさらに深く顔を埋めた。
舌を窄めてクリを挟むように吸うと、
「んんっ……!だめ、だめっ……!」
太ももがガクガク震えて、俺の頭を強く挟みつけてきた。
その瞬間、熱い蜜がどっと溢れてきて、
俺の唇と顎まで濡らした。
美咲さんが息を荒げながら、
「…もう、入れて……」
俺は慌ててゴムを取り出して、震える手で装着。
美咲さんが自分で脚を大きく開いて、
俺を誘うように両手で俺の腰を引き寄せた。
正常位で、ゆっくり押し込んだ瞬間。
「んんっ……!」
美咲さんの声と、俺の息が同時に漏れた。
生きてる肉の襞に包まれる感覚。
ヌルヌルで、吸い付いてくるみたいで、
18歳の俺、頭が真っ白になって腰が勝手に動いてた。
「動いていい…?」
「うん…来て…激しくてもいいよ…」
そこからはもう本能。
最初はゆっくりだったけど、5分も経たないうちに限界。
「出るっ…出るっ…!」
美咲さんが俺の背中に手を回して、ぎゅっと抱きしめてくれた。
ビクビクビクッと全部中で出して、放心。
でも美咲さんは汗だくの顔で俺を見て、
「…まだ、できるよね?」って耳元で囁いてきて、
そのまま2回戦、3回戦と続けた。
全部正常位。
全部ゴム越しだけど、美咲さんのナカは毎回俺を締め付けて、
ミルクを搾り取るみたいだった。
最後、3回目が終わったとき。
美咲さんが俺の胸に顔を埋めて、
「…18歳のくせに、すごく激しかったね」って小さく笑った。
その夜、俺は童貞を卒業した。
その後1年ちょっと、美咲さんとは続いた。
でも結局、彼女は地元に帰ることになって、自然消滅。
でも今でも、
あの稲取の旅館の部屋の匂い、
浴衣からこぼれた白い胸、
クンニで太ももに挟まれたときの熱さ、
正常位で俺を見上げながら小さく喘ぐ美咲さんの顔、
全部が体に染みついてる。
18歳の夏の、たった一晩の出来事なのに、
多分一生忘れられない。
18歳の熱い夏、人妻に筆おろしされた禁断の夜




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