家庭教師のアルバイトが、私の人生を変えた夜
皆さん、こんにちは。私の名前は美春、26歳です。去年の秋から、都内の大学生向けの個別指導で家庭教師のアルバイトを始めました。担当したのは、大学1年生の悠斗くん。父子二人暮らしの家庭で、彼は第一志望の大学に合格したばかりの20歳。真面目で努力家ですが、私を見る目にはいつも熱い憧れが宿っていました。
あの夜は、久しぶりの完全オフでした。友人と街へ出かけ、開放的な気分で大胆な装いを選びました。肩紐の細いトップスはサイドが大きくカットされ、下乳の柔らかな曲線がわずかに覗くデザイン。スカートは極端に短く、歩くたびに太ももの付け根が露わになりそうなスリットが入っています。人通りの多い通りでは薄手のカーディガンを羽織っていましたが、静かな路地に入ると脱ぎ捨て、夜風に素肌を委ねました。心が昂ぶり、どこか期待するような気分でした。
「先生……?」
後ろからかけられた声に振り返ると、そこにいたのは悠斗くんのお父様でした。45歳の落ち着いた雰囲気の方で、普段は穏やかで礼儀正しい印象です。しかしその夜の私の姿を一瞬で捉えられた瞬間、彼の瞳が熱を帯びるのがはっきりとわかりました。
「悠斗のことで少し話があるんだが……」
そう切り出され、友人たちと別れるつもりだったところ、お父様が「よかったら皆で飲まないか。私がおごるよ」と笑顔で誘ってくださいました。結局、私と親友の三人で近くの落ち着いた居酒屋へ移動。グラスを重ねるうち、話題は受験の思い出から私の大学時代へ。笑い声が絶えない楽しい時間でしたが、終電が近づき、友人が先に帰宅。私とお父様はタクシーを共にすることになりました。
タクシーを降りた後、お父様は声を低くして言いました。 「美春さん、もう少しだけ話したいことがある。家の近くの公園でいいかな」
夜の公園は静まり返り、街灯の柔らかな光だけが私たちを包んでいました。お父様の視線が、私の胸元や脚のラインをゆっくりと這うように動き、肌が粟立つ感覚に包まれました。
「ずいぶん……刺激的な格好だね。本当に、男を誘っているように見えるよ」
その低く熱を帯びた声に、私の身体の奥がじんわりと熱くなりました。思わず唇を湿らせ、つぶやくように答えました。 「……そんなに見つめられたら、感じてしまいます」
次の瞬間、お父様は私の手を強く握り、近くのビジネスホテルへと連れて行きました。
部屋に入るなり、ドアが閉まる音と同時に、お父様の唇が私の首筋に押しつけられました。大きな手がトップスの下に滑り込み、露わになった乳房を優しく、しかし貪るように揉みしだきます。硬く尖った先端を指で転がされ、甘い吐息が抑えきれずに漏れました。舌が耳朶を舐め上げ、熱い息を吹きかけられながら、私は腰をくねらせてしまいました。
スカートを捲り上げられ、既に熱く湿った秘部を、薄い布越しに優しく撫でられます。 「こんなに濡らしている……」とお父様が荒い息を吐き、私をベッドに押し倒しました。
その夜、私たちは何度も身体を重ねました。お父様の逞しく太いものが、私の奥深くまでゆっくりと沈み込み、激しく突き上げてくるたび、頭の中が真っ白になりました。腰を強く掴まれ、前後に激しく揺さぶられながら、私は何度も頂点に達しました。汗にまみれた肌が密着し、互いの吐息が絡み合う濃密な時間。熟練した動きで私の敏感な部分を的確に刺激され、身体の隅々まで快楽に染め上げられました。
それ以来、家庭教師のレッスンが終わると、私は自然とお父様の部屋へ通うようになりました。父子二人暮らしの家で、リビングのソファやキッチンカウンターで、二人きりの濃厚な時間を重ねる日々が続きました。お父様とは、落ち着いた大人の深く長い交わり。全身を丁寧に愛撫され、ゆっくりと奥まで満たされる感覚に、何度も溶かされていきました。
一方、悠斗くんは私に対して強い憧れを抱いていました。レッスン中も、制服越しに私の胸の膨らみや腰のラインを熱い目で見つめ、息を乱す様子が伝わってきました。私は彼の視線を許し、時折脚を組み替えて太ももを見せたり、胸を寄せるように前屈みになったりしていましたが、決して触れさせることはありませんでした。
「大学に合格したら……好きなだけ、美春先生と一緒にいていいよ」
その甘い約束を、彼は本気で信じて勉強に励みました。今年の春、悠斗くんは第一志望の大学に見事合格しました。
合格発表の日、私は自分の部屋で、全裸でベッドの上に横たわっていました。彼を招き入れ、約束を果たすことにしたのです。
ドアが開き、彼が入ってきた瞬間、目が大きく見開かれました。 「先生……ずっと、ずっと我慢してたんです」
声が震えていました。大学に入学したばかりの彼は、初めてとは思えない激しさで私を抱きしめました。唇が重なり、舌が深く絡み合い、首筋から胸、腹部へと熱いキスが降り注ぎます。
私の乳房を両手で強く掴み、硬くなった先端を強く吸い上げながら、彼の熱く硬くなったものが私の太ももに押しつけられました。既に先走りで濡れたその先端を、私の秘裂にゆっくりと擦りつけ、焦らすように何度も往復させます。
「先生の中……入りたい」
私は脚を大きく開き、彼を迎え入れました。
一気に奥まで沈み込んできた瞬間、私たちは同時に声を上げました。彼の長く太いものが、私の内部を限界まで広げ、子宮の入り口を突き上げるように激しく動きます。腰を打ちつける音が部屋に響き、汗で滑る肌が密着する感触がたまらなく心地よかったです。
私は仰向けのまま、彼の背中に爪を立て、何度も頂点に達しました。彼もまた、私の中で何度も果て、熱いものを深く注ぎ込みました。
その夜から朝方まで、私たちはほとんどベッドから離れませんでした。正常位で深く繋がり、騎乗位で私が上になり激しく腰を振り、後背位で強く後ろから突き上げられ……あらゆる体位で欲望を貪り合いました。彼の舌が私の最も敏感な部分を丁寧に舐め上げ、私が達するたびに「先生、かわいい……」と囁く声が、さらに興奮を掻き立てました。若々しく情熱的な動きで、何度も身体を重ね続けました。
今も、お父様との関係は続いています。ただし、悠斗くんとの時間とは完全に別々です。お父様とは落ち着いた大人の濃厚で深い交わりを、悠斗くんとは若々しく激しく燃えるような情熱的な交わりを、それぞれ二人きりで楽しんでいます。
家庭教師というアルバイトは、私にとって最高の出会いと、忘れられない快楽の場となりました。人生のどこかで、皆さんにもそんな予期せぬ情熱的な夜が訪れるかもしれません。
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