【実話体験談】友達の彼氏と禁断の関係…29歳OLの秘密の午後
あの電話が、私の日常を一変させた。
「相談したいことがあるんだ。すぐ近くにいるんだけど…」 友達の彼氏から突然かかってきた声は、少し緊張していた。私は29歳のOL。仕事帰りの夜、家のすぐそばまで来ているという彼の言葉に、戸惑いながらも車に乗り込んだ。
人気のない海の見える駐車場。夜風が車内を冷やし、波の音だけが静かに響く。彼は後部座席をフラットに倒し、寝転がって私を見つめた。 「隣に来て」
その一言で、心臓の音が耳にまで響いた。ゆっくりと隣に移動すると、彼の腕が優しく私の肩を引き寄せた。温かい体温。柔らかい唇が、突然私の唇を重ねてきた。 深い、優しいキス。舌が絡み合い、息が混ざる。 「ごめん…」
彼はそう呟くと、すぐに私を家まで送り届けた。あの夜、私は眠れなかった。彼の唇の感触が、胸の奥に残って離れなかった。
それから一週間後、再び電話が鳴った。 「今度、ゆっくり会いたい。キスの続きがしたい」
私は迷うことなく会いに行った。待ち合わせの場所から、すぐにラブホテルへ。ドアが閉まるや否や、彼は私を壁に押し付けるように力強いキスをした。 前回の優しさとは違う、貪るような深いキス。舌が口腔を掻き回し、唾液が糸を引くほどに絡み合う。
互いの服を脱がせ合う。ブラウスが落ち、スカートが滑り落ちる。彼の手が私の背中を滑り、下着の上から胸を優しく揉みしだいた。指先が乳首を捉え、ゆっくりと円を描くように刺激する。私はすでに息が乱れ、下着の奥が熱く湿っているのが自分でもわかった。
彼の手が下着の中に滑り込み、敏感な部分を直接撫で始めた。 ぬるぬるとした愛液が指に絡み、クチュクチュという音が部屋に響く。私は腰を震わせながら、彼の首にしがみついた。 「早く…欲しい…」
言葉にしなくても、彼には伝わっていた。 パンティを一気に引き下ろされ、後ろから大きく硬くなった彼のものが、私の奥まで一気に押し入ってきた。 熱く太い感触が、内部を満たす。奥の奥まで届く深い挿入に、私は声を上げてすぐに達してしまった。全身が痙攣し、内部が彼をきつく締め付ける。
彼は一度引き抜き、私の唇の前にそれを差し出した。 「なめて」
久しぶりの行為でまだヒクヒクと収まらない体を抑え、私は跪いて彼のものを口に含んだ。熱く脈打つそれを、舌を絡めて丁寧に舐め上げる。喉の奥まで受け入れ、吸い付きながら上下に動かす。彼の指が私の頭を優しく撫で、同時に私の敏感な部分を後ろから愛撫してきた。
そのまま69の体位へ。 彼の舌が私の最も敏感な突起を激しく舐め回し、指が内部を掻き回す。 「音、聞こえる?」
恥ずかしいほど大量の愛液が溢れ、彼の指を濡らす音が大きく響いた。私は必死に彼のものを咥え続け、快楽に溺れながらも奉仕した。
「お風呂入ろうか」
バスルームに移ると、彼は浴槽の中で私の脚を広げ、再び指を入れて激しく刺激した。クチュクチュと水音が混ざり、たまらなくなった私は彼を浴槽の縁に座らせ、自分から跨がった。 熱いものが再び私の内部を貫く。腰を激しく上下に動かし、深く深く受け入れる。 「中に出して…」
お願いすると、彼は低くうめきながら大量の熱いものを私の奥深くに放出した。 脈打つ感触が、子宮に直接届くようだった。
お風呂から上がってからも、私たちは何度も体を重ねた。 ベッドの上、ソファの上。体位を変えながら、何時間も貪るように求め合った。 彼女が同じ職場にいることは知っていた。でも、私は休暇を取って彼と過ごした。あと3日後、また彼に会える。
今、彼からのメールは返ってこない。 きっと彼女と一緒にいるのだろう。でも、その嫉妬さえも甘く疼く。 今夜は、彼が喜びそうな新しい下着を選びながら、ベッドで自分の指を動かしている。 彼に抱かれている想像だけで、また達してしまいそうになる。
早く、彼に会いたい。 この禁断の関係が、いつまで続くのかはわからない。 でも、今はこの熱い衝動に、ただ身を任せていたい。
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