新婚若妻が上司の巨根で何度も絶頂した禁断の一夜

私は、旧家に嫁いだばかりの新婚の若妻です。誰にも決して明かせない、胸の奥にしまい込んだ一夜の記憶を、ここに記します。

両親の強い反対で、大学時代に心から愛した彼と別れざるを得ませんでした。代わりに選ばれたのは、お見合いでの縁談。相手の男性は誠実で穏やかな方でしたが、私の心は冷え切っていました。結婚式が近づくにつれ、極度のマリッジブルーに襲われ、毎晩のように涙を流す日々が続きました。

そんな時、職場の上司であるAさんに何度か相談に乗っていただきました。Aさんは穏やかな笑顔の裏に、学生時代にレスリングで鍛えた逞しい体躯を隠していました。広い肩幅、太く力強い腕、そして厚い胸板。婚約者とはまるで違う、圧倒的な男の存在感に、私は無意識のうちに惹かれていったのかもしれません。

ある雨の夜、相談の後、Aさんに「少し気分転換を」と誘われ、ホテルへ向かいました。部屋に入った瞬間、私の細い体は彼の逞しい腕に強く抱き寄せられました。唇が重なり、熱い舌が深く絡みついてきます。その長く太い舌は喉の奥まで届くほどで、息もつけないほどの深いキスに、私はただ震えるばかりでした。

大きな手が私の胸を包み込みました。私の自慢の柔らかな膨らみを、優しく、しかし確かな力で揉みしだかれます。指先が頂を優しく転がすたび、甘い電流が背筋を駆け抜け、私は思わず甘い声を漏らしてしまいました。背後から抱きすくめられ、両方の乳房が彼の大きな掌にすっぽりと覆われ、激しく形を変えられる快感に、私は腰をくねらせて喘ぎました。

ベッドに横たえられ、全てを脱がされた私の秘部に、彼の顔が近づきました。あの長い舌が、熱く濡れた花びらを丁寧に舐め上げ、敏感な蕾を何度も刺激します。舌先が膣内へと入り込み、私の蜜を掬い取りながら、代わりに熱い唾液を注ぎ込まれる感覚に、頭の中が真っ白になりました。何度も、何度も波が押し寄せ、私はシーツを握りしめて体を弓なりに反らせ、激しく達してしまいました。

意識が朦朧とする中、私は何度も繰り返し、挿入を求めてしまいました。やがて、Aさんが私の上に覆い被さり、これまで経験したことのない、熱く硬く、そして極めて太い男性器が、私の最奥へとゆっくりと沈められました。その圧倒的な存在感に、私は一瞬で失神しそうなほどの衝撃を受けました。

彼は私の軽い体を軽々と持ち上げ、様々な体位で深く貫いてくれました。正常位では胸板に乳房を押し潰されながら激しく腰を打ちつけられ、後背位では腰を掴まれながら容赦ない抽送に翻弄されました。騎乗位では自ら腰を振りながら、彼の太い男性器を根元まで飲み込み、夢中で奉仕しました。私の口も彼の逞しいものを深く受け入れ、舌を絡め、必死に吸い上げました。

一匹の雌と化した私は、理性など完全に飛んでいました。Aさんの厚い胸に顔を埋め、彼の汗と熱を感じながら、何度も何度も昇天を繰り返しました。体中が痙攣し、涙と愛液でぐちゃぐちゃになりながらも、私はただ彼に抱かれ続けることだけを求めていました。

夢のような一夜が明け、私は会社を辞め、結婚の準備に取りかかりました。Aさんは何事もなかったかのように、優しい笑顔で私を送り出してくれました。そして半年後、彼は癌で急逝されました。あの夜のことは、私と彼だけの永遠の秘密です。

しかし今でも、夫の優しい抱擁の中、時折思い出してしまうのです。あの圧倒的な熱さと太さ、そして果てしない快楽の記憶を。私の最も深い部分は、今も鮮やかに覚えています。

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