成人式の夜、禁断の再会 ~振袖のまま、元彼に抱かれてしまった私~
卒業と同時に5歳年上の夫とできちゃった結婚をした私は、20歳の成人式をどうしても特別な思い出にしたかった。夫に何度も頼み込み、ようやく美しい振袖を買ってもらい、当日は朝から胸を高鳴らせて準備を進めた。会場に着くと、学生時代に親しかった友人たちがたくさんいて、久しぶりの再会に自然と笑顔が溢れた。結婚と子育てで少し距離ができていた分、話が弾み、式が終わった後もそのまま居酒屋へ流れてプチ同窓会のような雰囲気に包まれた。
お酒が回るにつれ、学生時代の思い出が次々と蘇ってきた。酔いが深くなった頃、ふと隣に座ったのは、かつて熱く付き合っていた元彼だった。二股をかけて別れた過去があるため、最初は気まずい空気が流れた。しかし、久しぶりの再会とアルコールの力で会話は次第に昔のように親密になり、ふざけ合っているうちに軽いキスをしてしまった。あの瞬間、周囲の視線も忘れ、懐かしい感覚に浸ってしまった。
居酒屋のお開き後、彼が「送るよ」と言うので車に乗り込んだ。しかし車が向かったのはラブホテルだった。驚きと動揺で言葉を失っていると、彼は優しく、しかし強い力で私を抱き寄せ、再び唇を重ねてきた。今度のキスは深く、ねっとりと舌を絡め合うものだった。舌先が口内を丁寧に探り、甘く湿った感触が全身に甘い痺れを広げていく。抵抗する意志がみるみる溶け、身体から力が抜け落ちていった。
部屋に入るなり、彼は私をベッドに優しく押し倒し、熱いキスを繰り返した。振袖の胸元を丁寧に開き、手が滑り込んでくる。敏感に尖った胸の頂を指先で優しく転がされ、布越しに何度も刺激されると、甘い吐息が自然と漏れてしまった。下着の上から秘めた部分を爪の先で優しく掻かれると、熱い波が下腹部全体に広がり、身体が勝手に彼を受け入れる準備を始めてしまった。
彼はゆっくりと下着を脱がせ、振袖の裾を優しく広げた。まだシャワーを浴びていない秘部を、熱い舌で優しく包み込むように舐め始めた。唇で敏感な蕾を優しく挟み、吸い上げながら、尖らせた舌先で何度も突くように刺激される。頭の中が真っ白になり、抑えきれない甘い声が部屋に響いた。子供を産んでから抱いていた恥ずかしさは、強烈な快楽の前にあっという間に溶けていった。
いつの間にか全裸になった彼の逞しく熱い男性器が、唇のすぐ前に差し出された。いけないと心で思いながらも、懐かしい香りに誘われるように口に含んでしまった。太く脈打つ感触が舌全体に広がり、喉の奥までゆっくりと押し進められる。彼の大きさと硬さに息が詰まり、胸が激しく高鳴った。
「着たままで…」と恥ずかしながらお願いすると、彼の目がさらに熱を帯びた。壁に手をつかせ、振袖姿のまま後ろから深く貫かれた。一気に根元まで埋め尽くされる圧倒的な充満感に、眩暈がするほどの快感が全身を駆け巡った。激しく腰を打ち付ける動きに合わせ、私の内壁が彼を強く締め付け、振袖の袖が激しく揺れる。背中に伝う熱い汗と、肌がぶつかる音が、背徳的な興奮をさらに高めていった。
ベッドに崩れ落ち、今度は正常位で再び深く繋がった。彼の先端が、私の一番敏感な場所を何度も擦り上げ、角度を変えるたびに新たな快楽の波が襲ってくる。腰の動きが次第に激しくなり、限界が近づいているのがわかった。ついに全身が震えるほどの強い絶頂が訪れ、彼も同時に奥深くで熱い奔流を放った。危険だとわかっていながら、自然と彼を強く締め付け、最後の一滴まで受け止めてしまった。
一瞬、妊娠の不安が胸をよぎったが、それ以上に身体を満たす深い充足感が全てを包み込んでいた。本当はこのまま朝まで抱かれていたかった。しかし振袖を脱いでは元に戻せないため、涙を堪えながら帰宅した。
久しぶりに味わった激しい絶頂と、忘れられない背徳の記憶。あの夜、振袖姿のまま元彼に抱かれた感覚は、今も私の心と身体を熱くさせる。
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