40代主婦の不倫体験談|夫以外で絶頂連発の夜

私は40歳の主婦です。地域の自治会役員を二年前から務めています。夫の和真は市役所勤めで、瘦せた体型。夜の営みは数ヶ月に一度、淡々と自分の快楽だけを満たして終わるものでした。私はその生活にどこか空虚さを感じながらも、表向きはごく普通の主婦として毎日を過ごしていました。

すべては去年の春、桜の季節に変わりました。自治会の花見イベント準備会のあと、二次会で隣に座ったのが蓮斗さんでした。がっしりした肩幅と静かな目元が印象的で、話すと驚くほど気さくで、優しい雰囲気がありました。時折町内で顔を合わせると、軽く会釈を交わす程度だった彼が、その夜は隣で笑顔を見せ、私の話に真剣に耳を傾けてくれました。

夫との喧嘩は、いつものように些細なことからでした。和真の無関心な態度に我慢が限界を超え、私は衝動的に家を飛び出しました。行くあてなどなく、夜の住宅街をただ歩いていると、偶然蓮斗さんと出会いました。彼は私の様子をすぐに察し、「少し話さないか」と近くの居酒屋に連れて行ってくれました。

カウンターで二人きりになると、私は初めて本音を吐き出しました。夫の冷たい態度、満たされない日々、役員の忙しささえも疎ましく思う気持ち。蓮斗さんは静かに頷き、時折優しい言葉を返してくれました。飲み終わる頃には、胸の重さが少し軽くなっていました。

「今度、俺の休みの日に会おう」と彼は言いました。連絡先を交換し、私は少しの罪悪感と、抑えきれない期待を抱えて家に帰りました。

翌日からメールのやり取りが始まりました。最初は愚痴や日常の話でしたが、徐々に彼の言葉に甘い響きが混じるようになりました。私は彼の返信を待つ自分が、久しぶりに胸をときめかせていることに気づきました。そして約束の日が来ました。夫に「知り合いとランチ」とだけ伝えて、私は指定された場所へ向かいました。

ラブホテルの個室に入った瞬間、蓮斗さんは私を抱き寄せ、熱いキスを重ねました。夫とは違う、力強い腕に包み込まれる感触に、身体が自然と溶けていきました。彼は私の服を丁寧に、しかし確実に脱がせ、ベッドに横たえました。

大きな手が私の胸を覆い、ゆっくりと揉みしだします。乳首が指の間で摘まれ、円を描くように刺激されると、甘い疼きが下腹部まで広がりました。彼の口がそこへ移り、熱い舌で転がされ、吸い付かれるたびに背中が弓なりに反りました。夫が触れたことのないほどの繊細な愛撫に、私はすぐに息を乱していました。

さらに彼は私の脚を優しく割り開き、顔を近づけました。熱い吐息が敏感な部分にかかり、次の瞬間、柔らかい舌がゆっくりと舐め上げられました。蕾の部分を優しく吸われ、指が二本、ゆっくりと内側へ沈み、曲げられて奥の一点を刺激されます。波が一気に押し寄せ、私は声を上げて達してしまいました。愛液が溢れ、太ももを伝うのが恥ずかしいほどでした。

「まだこれからだ」と彼は低く微笑み、自分の硬く熱を帯びたものを取り出しました。先端が私の濡れた入り口をゆっくりと押し開き、一気に奥まで埋め尽くされました。夫のものとは比べ物にならないほどの太さと熱に、内壁が強く締め付けられます。彼は腰をゆっくりと動かし始め、引き抜かれるたびに空虚感が襲い、再び深く突き入れられるたびに甘い衝撃が走りました。

やがて彼は私を窓際に立たせ、少しだけカーテンを開けました。外の明かりがわずかに差し込む中、後ろから私の腰を掴み、再び奥へ押し入れました。立ったままの角度で、彼のものがさらに深く届きます。激しい腰使いに、肉がぶつかる湿った音が部屋に響き、私は声を抑えきれなくなりました。外から見られるかもしれないという緊張が、快感を何倍にも増幅させました。何度も何度も絶頂が訪れ、脚が震えて立っていられなくなるほどでした。

それ以来、私たちは定期的に会うようになりました。彼の命令は次第に強くなり、私はそれに従う自分が心地よいことに気づいていました。彼に「スケベな女だ」と言われると、なぜか身体が熱くなり、抗えず従ってしまっていました。

そして先週の夜――彼はもう一人の男性を連れてきました。少し年下で、引き締まった体つきの陽斗さんという人でした。蓮斗さんに促され、私はその男性の前に跪きました。ズボンを下ろすと、熱く脈打つものが現れました。私は迷いながらも唇で包み込み、舌を這わせて先端を丁寧に舐め上げました。唾液を絡め、ゆっくりと喉の奥まで咥え込むと、男性の低い呻き声が聞こえました。蓮斗さんの視線が私の全身に注がれていると思うと、羞恥と興奮が混じり合い、秘部がさらに熱く疼きました。

やがて私はベッドに四つん這いにされ、陽斗さんに後ろから貫かれました。蓮斗さんがすぐ近くで、私の揺れる胸や表情をじっと見つめています。「もっと感じてみろ」と彼の声が耳元で囁かれると、身体が勝手に反応し、激しい快楽の波に飲み込まれました。見られているという事実が、私の感覚を鋭敏にさせ、何度も絶頂に達しました。

陽斗さんが部屋を出たあと、蓮斗さんが私に覆い被さってきました。目がいつもの優しさとは違い、荒々しい光を帯びていました。彼は私の身体を強く抱きしめ、ベッドに押しつけると、すぐに熱いものを再び私の中に沈めました。

今回は前とは明らかに違う激しさでした。腰を掴む手に力が込もり、激しく前後に動かされます。奥を容赦なく突き上げられるたびに、子宮口に届くような圧迫感と快感が同時に襲いました。彼は時折私の尻を平手で叩き、髪を軽く掴んで顔を上げさせ、目を見つめながら低く囁きました。

「お前は他の男に抱かれて、こんなに濡らしてる。本当に淫乱な女だな」

その言葉に、身体がさらに熱く火照りました。私は抵抗するどころか、脚を絡めて彼を求め、声も枯れるまで喘ぎ続けました。絶頂が何度も訪れ、愛液がシーツを濡らし、身体が痙攣するほどでした。彼の激しい抽送は止まらず、私はただ快楽の渦に翻弄され、涙を浮かべて何度も達しました。

最後に彼が深く突き刺し、熱いものを放ったとき、私は完全に彼の支配下にある自分を実感しました。身体はぐったりと力が抜け、頭の中は快楽の残響でいっぱいでした。

今、私は蓮斗さんに言われるがままの、貪欲で淫らな女になっています。夫には絶対に見せられない、こんな自分を、彼は優しく、時に激しく受け入れてくれます。この秘密の関係が、私の新しい人生を、静かに、しかし確かに彩り始めています。

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