【実体験】35歳主婦が夫の知人から受けたオイルマッサージ 予想外の快楽に身を委ねた夜
私は35歳の主婦です。夫の誠司と二人で暮らしていて、日々の家事や少しのアルバイトで体が疲れやすい体質でした。今年の5月、連休明けの週末。誠司が「知り合いのマッサージ師にオイルマッサージをしてもらわないか」と、4ヶ月ほど前から時々言い出していました。最初は「知らない人の手で?」と断り続けていたのですが、夫が「本当に疲れが取れるらしいし、気持ちいいって評判なんだ」と繰り返すうちに、好奇心と疲労回復への期待が勝ってしまいました。
その日は郊外の静かなブティックホテルを夫が予約してくれていました。チェックイン後、部屋で待っている間、胸の奥がざわついて仕方ありませんでした。下着をすべて脱ぎ、用意された大きなバスタオルで体を覆ってベッドに横になりました。もう片方のタオルで大事な部分を隠すようにして、ただ横たわるだけでも緊張で肩が上がっていました。
チャイムが鳴り、夫がドアを開けると、40歳くらいの落ち着いた雰囲気の男性が入ってきました。夫の知人で、名前は慎太郎さん。スーツ姿ではなく、シンプルなシャツにスラックスという清潔感のある服装で、声も穏やかでした。「よろしくお願いします」と一礼され、夫が「じゃあ、うちの嫁をよろしく」と部屋を出て行きました。ロビーで待つと言っていたのに、夫は結局部屋の隅の椅子に座ったまま、ビール片手に様子を見守ることにしたようです。
慎太郎さんは手際よくオイルを温め、足先からマッサージを始めました。甘いオレンジとラベンダーが混ざった香りが部屋に広がり、指の圧が心地よく、徐々に体が溶けていくような感覚になりました。最初は本当に普通のマッサージでした。ふくらはぎ、太もも、そして「うつぶせになってください」と言われたので、体を返しました。そのとき、タオルがずれてお尻が一瞬丸見えになってしまい、慌ててかけ直しました。顔が熱くなりましたが、慎太郎さんは何も言わず、背中から腰、肩へと丁寧に手を動かし続けます。
やがて仰向けに戻るよう言われました。足の裏を指圧され、軽く脚を持ち上げられた瞬間、股が少し開いてしまいました。恥ずかしさで腕で顔を隠したまま、太ももの内側へ指が上がっていくのを感じました。オイルの滑りが良く、指が肌の上を滑るたびに、どこか別の場所がじんわり熱くなってきます。太ももの付け根近くまで来ると、指の腹が自然と秘部に触れるようになりました。
(これは…マッサージの範囲を超えている…)
そう思いながらも、体は正直でした。慎太郎さんの指が、熱く腫れ始めた陰部を優しく撫でるように動きます。最初は外側をなぞる程度でしたが、徐々に圧を加え、湿り気を帯びた裂け目をゆっくりと割り始めました。私の呼吸が乱れ始めます。指が膣の入り口に触れた瞬間、びくっと体が跳ねました。
「んっ…」
小さな声が漏れました。慎太郎さんの指が、一本ゆっくりと中へ沈み込んでいきます。熱く濡れた内壁が指を締め付けるのが自分でもわかりました。指の腹が内側の柔らかい部分に当たるたび、甘い痺れが腰の奥から広がります。最初はゆっくりと出入りするだけだった動きが、徐々にリズムを増し、奥の方を丁寧に探るように変わっていきました。
ぐちゅっ… ぐちゅっ…
淫らな水音が、静かな部屋に響き始めます。私は必死に唇を噛み、声を抑えようとしました。しかし、指が内壁の敏感な一点を繰り返し擦るたび、腰が勝手に浮いてしまいます。タオルはすっかりずれ、胸も下半身も露わになっていました。乳房の先端が硬く尖っているのが、夜の空気でさえ感じられるほどです。
慎太郎さんの息が少し荒くなっているのがわかりました。指の動きがさらに激しくなり、二本に増えたときには、もう我慢できませんでした。内側を掻き回されるような刺激に、体が熱く火照り、頭の中が真っ白になります。
「あっ… んっ… はあっ…」
抑えきれずに甘い声が漏れ始めました。シーツを握りしめ、太ももを震わせながら、指の動きに身を任せてしまいます。ぐちゅぐちゅと大きくなる水音が、自分の体から出ていると思うと、恥ずかしさと興奮が同時に高まりました。
そのとき、部屋の隅で小さないびきをかいていた夫の誠司が、はっとして目を覚ましました。ベッドに近づいてくる気配がして、目を開けると、夫が私と慎太郎さんの姿を食い入るように見つめていました。夫の目には驚きと、強い興奮の色が混じっていました。
夫は無言でベッドに上がり、私の横に座ると、震える手で私の乳房を優しく包み込みました。乳首を指で転がされながら、耳元で熱い息を吹きかけられます。「…すごい顔してるな」。その言葉に、体がさらに熱くなりました。
慎太郎さんの指がまだ奥で動いている中、夫が顔を私の下半身に近づけました。熱く濡れた秘部に、夫の舌が触れました。慎太郎さんの指と夫の舌が同時に刺激を与える感覚に、頭がくらくらします。夫の舌が最も感じる部分を丁寧に舐め上げ、慎太郎さんの指が内側を激しく掻き回す。両方の動きが重なった瞬間、体が大きく跳ねました。
「だめっ… あぁっ… いっちゃう…!」
声が抑えきれず、大きく響きました。下半身から熱い波が何度も押し寄せ、膣内が激しく収縮します。止めどなく蜜が溢れ、太ももまで伝うのがわかりました。体が痙攣し、視界が白く染まるほどの絶頂でした。
やがて慎太郎さんが静かに手を引き、「では、これで失礼します」と短く言い、部屋を出て行きました。夫はすぐに服を脱ぎ、私を抱き寄せました。まだ敏感で疼いている体に、夫の熱く硬くなった男性器がゆっくりと沈み込んできます。指で開かれ、舌で溶かされたあとだったので、簡単に奥まで受け入れてしまいました。
夫の動きは激しく、まるで我慢していたものを一気に解放するようでした。私はまだ余韻で体が震えているのに、再び快感の波が押し寄せてきます。夫の低い吐息と、私の抑えきれない声が部屋に混じりました。何度も体を重ね、夫が私の中で熱を放ったあと、二人はしばらくそのまま重なり合っていました。
次の朝も、夫は興奮冷めやらぬ様子で私に触れてきました。優しかった手つきが、どこか昨夜の記憶を呼び起こすようで、私はすぐに体を熱く反応させてしまいました。
あの一夜以来、私の体は明らかに変わりました。夫にキスをされるだけで、下半身がじんわり熱くなり、濡れてしまうことが増えました。夜の営みでも、以前より積極的になり、声も出すようになりました。時折、慎太郎さんの穏やかな手つきと、夫が目覚めたときの熱い視線を思い出すと、ひとりでいても体が疼いてしまいます。
夫はあの夜のことを直接多くは話しませんが、時々「また…特別なマッサージ、呼んでみようか」と冗談めかして言うことがあります。私はそのたび、複雑な気持ちと、どこか期待する気持ちが混じって、答えに詰まってしまいます。
でも、あの夜の感触は、今でも私の体に深く刻まれています。普通のマッサージのはずが、なぜあんなに激しい快楽に変わったのか。夫の前で他の男性に触れられ、声も出せなくなった自分が、怖いくらいに正直だったこと。すべてが、まるで夢のようでありながら、確かに私の体が覚えている現実です。
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