忘年会翌朝ラブホテルで中出しされた衝撃体験談

サークルの忘年会は、いつも通りの盛り上がりだったはずです。 同僚や後輩たちと店をはしごし、歌い、笑い、何度もグラスを重ねていました。夜中の2時過ぎ、誰かが「カラオケ行こう」と提案したのを覚えています。狭い個室でマイクを握り、大声で歌ったことまでは確かです。 それ以降の記憶は、霧の中に沈んでいました。

朝、目を開けた瞬間、違和感が全身を支配しました。 白い天井、甘い香りのするシーツ、そして隣に横たわる見知らぬ男性の寝息。 ここはホテルの一室でした。しかも、いわゆる休憩向けの施設。 私は完全に裸でした。体を覆うものは何もなく、肌が冷たい空気に触れて鳥肌が立ちます。 洋服はきちんとハンガーにかけられ、バッグもベッドの脇に整然と置かれていました。無理やり連れてこられた形跡はありません。 それでも、隣の男性は誰なのか、まったくわかりませんでした。年齢はおそらく28歳前後。整った顔立ちで、穏やかな寝顔をしています。

心臓が激しく鳴りました。 急いで服を着て部屋を出ようとしたとき、下着を手に取りました。 そこには、昨夜の行為を物語るような、濃くてねっとりとした染みが広がっていました。 触れた指先に、まだ乾ききっていない感触が残り、背筋が凍りました。

友人に電話をかけました。 「ゆうたと、いい感じで3時頃に出てったよ」と、彼女は言いました。 しかし、隣にいるのはゆうたではありません。ゆうたの携帯は電源が切れたままです。 何が起きたのか。 一番恐れていたことを確認するために、シャワーを浴びようとしました。 湯を出し、体を洗っていると、下腹部の毛がひどく固く絡まっていることに気づきました。 指をそっと内側に滑り込ませると、とろりとしたものが溢れ出してきました。 熱を帯びた液体が指を伝い、太ももを伝って落ちていきます。 中に残されていたのです。

どうしよう。 頭が真っ白になりました。 それでも、記憶の断片がゆっくりと浮かび上がってきます。

カラオケの個室を出たあと、誰かが「もう少し飲もう」と誘った気がします。 タクシーに乗り、暗い車内で隣の男性——今隣にいる彼——が私の肩に手を置いたこと。 「大丈夫? 顔色悪いよ」と、低い声で心配そうに聞いてくれたこと。 私は酔っていて、ただ頷いていました。

ホテルの部屋に入った瞬間の空気が、妙に熱を帯びていたのを覚えています。 ドアが閉まったとたん、彼の手が私の腰に回されました。 強引ではなく、確かめるように。 私は拒む言葉を出せませんでした。酔いで体がふわふわとしていて、彼の体温が心地よかったのです。

キスをされました。 最初は優しく、徐々に深く。 舌が絡み合い、息が荒くなります。 彼の手がブラウスのボタンを外し、ブラをずらし、胸を包み込みました。 指先が先端を優しく摘まみ、転がすように刺激してきます。 敏感な部分が硬くなり、甘い痛みが下腹にまで響きました。

「気持ちいい?」と、耳元で聞かれました。 私は小さな声で「うん」と答えました。 彼は微笑んで、私をベッドに横たえました。 スカートをまくり上げ、下着をゆっくりと下ろします。 冷たい空気が秘部に触れ、思わず脚を閉じようとしましたが、彼の手が優しく広げました。

彼の指が、すでに湿っていた部分をなぞりました。 ゆっくりと円を描くように、入口を優しく刺激してきます。 「こんなに濡れてる」と、低く呟かれました。 指が一本、中に入りました。 熱い壁がそれを締めつけ、くちゅ、という音が静かな部屋に響きます。 二本に増え、内側を探るように動かされます。 敏感な場所を的確に捉えられ、腰が勝手に浮き上がりました。

「もう我慢できない」と彼が言ったとき、彼の硬いものが私の太ももに触れました。 熱く、脈打つ感触。 私は目を閉じ、彼の動きに身を委ねました。 先端が入口に押し当てられ、ゆっくりと割り入ってきます。 酔っていたせいか、痛みはほとんどなく、ただ熱いものが奥まで到達していく感覚だけがありました。 完全に繋がった瞬間、彼が低く息を吐き、私の髪を撫でました。

「動くよ」 彼の腰がゆっくりと動き始めました。 奥を突かれるたびに、甘い衝撃が下腹に広がります。 徐々に速度が上がり、激しくなる。 ベッドがきしみ、肌と肌がぶつかる音が部屋に満ちました。 私の声が漏れ出し、抑えきれなくなります。 彼は私の脚を持ち上げ、さらに深く侵入してきました。 敏感な部分を何度も擦られ、体が震え始めました。

「出る……中に出していい?」 彼が荒い息で尋ねました。 私はもう判断する力が残っておらず、ただ頷きました。 彼の動きがさらに激しくなり、最後に強く突き上げられた瞬間、熱いものが奥深くに注がれました。 どくどくと脈打つ感触が、内側で広がっていくのを確かに感じました。 彼はそのまま深く繋がったまま、私の上に覆いかぶさり、しばらく動かずにいました。

その後も、記憶は断片的です。 もう一度繋がったこと。 彼が私の体を丁寧に愛撫しながら、再び熱を帯びさせていったこと。 私が彼の背中に爪を立て、声を上げてしまったこと。 そして、疲れてそのまま眠ってしまったこと。

朝になって、すべてが現実として残っていました。 下着の染み、体内に残る熱い液体、そして隣で眠る彼。 私は静かに服を着て、部屋を出ました。 彼を起こす勇気はありませんでした。

タクシーの中で、体の奥がまだ熱を帯びているのを感じていました。 昨日までの自分が、こんなにも大胆に、そして無防備に男性を受け入れてしまったことが、信じられません。 それでも、記憶の端々に残る彼の優しさと、熱い繋がりは、妙に鮮明でした。

友人に「ゆうたと出た」と言われた言葉が、まだ頭に残っています。 ゆうたの携帯は繋がらず、真相はわかりません。 ただ、あの夜、私は確かに誰かと深く繋がり、その痕跡を体に残して帰宅したのです。

今でも、ふとした瞬間に、あの熱い感触が蘇ります。 指で確認したときのように、とろりと溢れてくるような錯覚さえ覚えることがあります。 忘年会の翌朝に始まった、この奇妙で生々しい体験は、私の中でずっと消えずに残り続けています。

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