金沢39歳人妻 二次会泥酔の記憶なき朝中出し

【体験談】金沢在住39歳主婦 二次会の隣席から始まった、記憶のない朝と、身体だけが覚えていた感触

私は金沢市に住む39歳の主婦です。
昨夜は学生時代からの友人・花音と夏芽との、数年ぶりの食事会でした。

一次会の落ち着いた和食店では話も穏やかに進みました。二次会の小さなバーに移ったあたりから、酔いが一気に回りました。隣のテーブルにいた男性が、何度か視線を合わせていました。静かな声で「お水、お持ちしましょうか」と声をかけてきたのは、その男性でした。名乗った名前は旭。同年代か、わずかに上に見える落ち着いた印象でした。

そこまでしか、はっきり覚えていません。

目が覚めたのは、見知らぬホテルの部屋でした。隣に男性の体温があります。掛け布団の内側を確かめると、私は何も身に着けていませんでした。
「また、やってしまった」

主には「実家の方が近いから今夜は実家に泊まる」と伝えてあります。その嘘だけが、今の私を支えていました。

静かに布団を抜け、バスルームへ入ります。熱い湯を浴びながら昨夜の空白を埋めようとしましたが、浮かぶのは熱だけです。身体の奥が、わずかに重く残っていることだけが、何かがあった証でした。

部屋に戻ると、旭の布団が半分めくれていました。朝の光が差し込む中、彼のものは完全に露わになり、すでに硬く膨らんでいました。根元から先端まで一本の筋が浮き、先っぽはすでに艶を帯びています。大きさも形も、昨夜の私の中に入っていたのだろうか——そう考えた瞬間、下腹部がくすぐったくなるのを止められませんでした。

酔っていたせいで記憶がないのが、かえって身体を熱くさせます。私は彼の寝息を確認しながら、自分の指を秘部に滑らせました。昨夜の感触を探るように、割れ目に沿ってゆっくり円を描きます。熱と湿り気がすぐに指に伝わり、腰が勝手に動き始めました。指を沈めるたび、内側がきゅっと締まり、自分の熱いものが指を伝って太腿に落ちます。

我慢ができなくなり、身を乗り出して彼のものを両手で支え、先端を唇で包みました。熱く、脈打つ感触が舌に広がります。ゆっくりと奥まで沈め、根元に鼻が触れる位置まで含んだまま、舌先で裏側の筋をなぞりました。彼の呼吸が乱れるのがわかります。先っぽからわずかに溢れたものが舌に広がり、私の秘部が一層熱を帯びました。

「……目、覚ましたよ」

低い声が頭上から落ちてきました。旭は目を細め、私の髪に指を滑らせながら、腰をわずかに持ち上げます。私は離さず、奥まで含んだまま顔を上げました。

彼は上体を起こし、ベッドの端に腰を下ろしました。私は床に膝をつき、改めて彼のものを口に含みます。彼の手が後頭部を優しく、しかし確実に押さえ、リズムを合わせてきました。

「昨夜より、今朝のほうが奥まで入る。見てごらん」

言われるままに目を落とすと、私の唇の際まで沈んだものが、光の加減で濡れて光っています。私の内側が、その光景だけでまた締まりました。

彼は私を抱き上げ、窓際に立たせました。朝の街並みが見える位置で、後ろから腰を掴まれ、一気に奥まで入れられます。窓ガラスに手がつき、反射した自分の顔と、繋がっている部分がぼんやり見えます。深いところをゆっくり擦られるたび、足の先まで力が抜けていきます。

「そこ……今の角度、何度も当たってる」

漏れた声に、彼の動きが一段と深くなりました。内側をかき回される感覚に、私の秘部から熱いものが溢れ、太腿を伝って落ちていきます。絶頂が近づくたび、身体が勝手に震え、彼のものを強く締め付けてしまいました。

一度目の波が引かないうちに、彼はベッドに座り直し、私を逆向きにまたがらせました。下を見ると、自分の割れ目が彼のものを根元まで飲み込んでいるのがはっきり分かります。私は彼の膝に手をつき、自分から腰を沈めました。沈めるたびに、昨夜記憶にないはずの場所が、今朝はするりと受け入れてしまいます。

「記憶にないのに、身体だけが覚えてる」

私が漏らした言葉に、彼の手が私の腰を強く掴みました。下から突き上げられるたび、私の内側が波打ち、溢れたものが彼の太ももを濡らします。二度目の絶頂が来たとき、身体が小さく痙攣し、彼のものが中で大きく脈打つのが分かりました。

「一度、外に出す」

彼は私を下ろし、腹の上に熱いものを放ちました。白いものが肌を伝う感触に、私はさらに欲しくなりました。彼のものを再び手で支え、先っぽを割れ目に当てて自ら沈み込みます。

「中に……もう一度、奥まで」

彼は今度は仰向けの私の上から、脚を開かせたままゆっくりと沈めてきました。目が合ったまま、確実に奥を突かれます。私は彼の肩に爪を立て、三度目の波に飲まれました。身体が痙攣し、彼のものが中で大きく脈打ち、熱いものが広がるのが分かります。

部屋を出るまでに、私は四度達し、彼は二度私の中で果てました。身体はまだ小さく痙攣を繰り返していました。

玄関先で、彼が静かに手を伸ばしてきたので、私は履いていた下着を渡しました。彼はそれをポケットにしまいました。

家に着くまでの間、太腿の内側はずっとぬるぬるしたままでした。彼のものも、私から溢れた熱いものも、混ざり合って肌を伝い続けています。座席に座るたび、その感触が蘇り、秘部がまた熱を帯びるのを感じました。

記憶のない昨夜より、今朝はっきりと味わった感覚のほうが、身体に残っています。
主人がまだ寝ている家に帰り着いた今も、内側の奥が、わずかに脈打っています。

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