【人妻×ヤクザ】義母の借金で堕ちた私の記憶――夫の目の前で快楽に溺れた夜

【第1幕 静けさの中に沈む罪】

その日、夫はいつもより少し早く帰宅していた。

キッチンで湯を沸かしていると、インターホンが鳴った。
見慣れぬ男たちが三人、黒い影のように玄関の前に立っていた。

「……借金の件、奥さんの口から説明してもらいましょうか」
一番年上らしい男が、低く乾いた声でそう言った。
夫が戸惑いながら私を見る。何が起きているのか、理解できていない表情。

私は唇を噛んだ。
もう、誤魔化すことなどできない。
この一ヶ月、私は彼らと──

「室内で話しましょう。ご主人にも、ちゃんと現実を見ていただいたほうがいい」

男たちは、当然のように靴を脱ぎ、私たちのリビングに上がり込んできた。

その場の空気は、異様に静かだった。
ティーカップに残っていた緑茶の香りさえ、どこか場違いに感じた。

「ご主人、あなたの奥さん、なにで借金返そうとしてたか……ご存知ないんですね」

男の一人が、私の腰に手をまわした。
その指が冷たくて、私は一瞬、呼吸を止めてしまった。

「なにしてる……っ」夫の声が震えた。

だけど、私は止めなかった。
その手を、振り払えなかった。

怖かった。けれど、それ以上に──
夫が見ている前で、触れられることに、何か身体の奥が泡立つような感覚があった。

「ここで、ちゃんと“支払い”してもらわないと。な?」

男は、私の顎を指先で持ち上げ、目を覗き込んできた。
「あなたが決めたことだろ?」

私は、黙ってうなずいた。
義母の涙、夫の知らぬ苦しみ、すべてを背負う代わりに……私は、ここにいる。

その瞬間、私の中の何かが「女」として、夫の前で開かれていった。

【第2幕 夫の目の前で堕ちていく私】

最初に唇を奪ったのは、一番若い男だった。
鋭い目をしていたが、笑うと口元に小さなくせが出る。

そのくせを、私はこの一ヶ月で、何度も見てきた。
けれど――
今日、それを夫の前で見ることになるなんて、想像すらしていなかった。

彼の舌が私の唇をなぞうとしたとき、私は本能的に顔を逸らした。
だが後ろから、年嵩の男の手が私の腰をつかみ、逃げ場を塞いだ。

「ちゃんと、ご主人に見せてやれよ。あんたがどうやって返してきたか」

夫の目が私に向けられている。
苦しそうに、信じられないものを見るように――でも、視線を逸らさなかった。

やめて、と言いたかった。
けれど、口を開けば、涙がこぼれてしまいそうだった。

代わりに、私は唇を差し出した。
男の舌が、すぐに私の中へと這い込んでくる。

歯に触れ、舌を巻き、喉の奥をくすぐっていく。
甘い音が、部屋の空気を濡らす。

ちゅ、ちゅう……ぬるん、と音が立つたび、
夫の手が小さく震えているのが視界の端で見えた。

そして、ソファに押し倒された。

スカートがめくられ、太ももが露わになる。
夫の目の前で、下着が男の指にひっかけられ、するりと脱がされていった。

「濡れてんじゃねぇか……ホントに愛してんのか?この旦那」

男の指が、私の秘所をなぞる。
恥ずかしいほど、音がした。
私の身体が、夫の前で、別の男を受け入れている音。

その事実に、胸が詰まりそうだった。
でも、なぜか喉の奥が熱くなり、吐息がこぼれるのを止められなかった。

「……っ、お願い……見ないで……っ」

震える声が出たときには、もう遅かった。
夫の目には、涙が浮かんでいた。

だが、男は私を跨ぎ、ゆっくりと脚を開かせる。

「見てるから、余計に感じるんだろ?」

目が合ったまま、私は侵入を許した。

正常位で――
夫の目の前で、私は突き上げられた。

ぬぷ、と音を立てて、男の熱が私の奥に沈んでいく。
痛みではない。
それは、情けないほど甘く、喉から熱い吐息を誘う感覚だった。

「や、あっ……そんな、見ないで……っ、お願い……!」

自分の声が、誰のものかわからないくらい、潤んでいた。
でも、逃げられなかった。
身体が勝手に、快楽の波に飲まれていく。

突かれるたび、奥が柔らかく痙攣し、愛液が太ももを伝っていった。
男の腰が熱を持って、夫の目の前で私を貫き続ける。

その最中、もう一人の男が背後から囁いた。

「後ろ、使ってみるか……?」

身体が震えた。

うなずいたわけでも、言葉を交わしたわけでもないのに、
私の腰は自らを捧げるように持ち上がっていた。

後背位。
うつ伏せに沈められた身体に、熱が深く差し込んでくる。

パン、と音が部屋に響く。
ソファの軋みと、私の濡れた音、そして呼吸の乱れ。

夫の目の前で、私は突き上げられながら、絶頂の波を堪えていた。

「イっていいよ。ご主人にも、見届けてもらいな?」

男の声が耳元で響いた瞬間、私は身体の奥から裂けるような快感に呑まれた。

目の奥が白くなり、爪先まで痙攣が走る。

そのとき、私は確かに、堕ちたのだった。

【第3幕 許されたい絶頂】

視線の奥で、夫が崩れそうに立ち尽くしていた。

けれど、もう私には、それさえ遠く感じられていた。
肌に触れる指先、舌のぬめり、奥を擦り上げる熱。
それらが身体を埋め尽くして、思考を奪っていく。

私は今、自分の夫に対して、
心のどこかで「赦して」と懇願しながら、
別の男たちに身体の芯まで開かれていた。

――背後から、腰骨に沿って舌が這う。

「……まだ足りてないだろ? ほら、声、我慢しないでいいんだよ」

そう囁いたのは、年上の男。
この一ヶ月、私に“濡れ方”を教えた人だった。

背中を撫でられながら、私は座らされる。
今度は、対面座位。

脚を絡め、腰を落とした瞬間、
彼の熱が奥まで届いた。

ぐちゅ……と、内壁が押し広げられる感覚。

目の前にいる男の額が汗ばんでいるのを見ながら、私は息を呑んだ。
そこに、夫の視線が重なる。

「……見てて……あなたに嘘、つかない……」

そう呟いた自分の声が、泣いているようだった。
だけど、腰は勝手に動き出す。

恥ずかしい、のに。
止まれない。

ひと突きごとに、ぬるんとした音が響き、
深く、深く奥を抉られるたびに、喉が勝手にくゆるみ、
熱が絡まっていく。

息が重なる。
心臓の鼓動が耳に打ち寄せて、
夫の名前を呼びそうになるのを、歯を食いしばって止める。

違う、これは――
私の身体が、欲望を憶えてしまった証。

そのとき、不意に両腕を後ろから抱きすくめられ、
最後の男が背後から沈み込んできた。

「こっちはまだ未開だな。……もっと震えさせてやるよ」

背面騎乗――
私は二人の男に跨がれるようなかたちで、沈んでいく。

音が、もう隠せなかった。
パチュ、パチュッと粘膜が交わる湿度が、
この部屋の湿気と混ざって、匂いまで変えていく。

汗と、唾液と、愛液の香り。
そのすべてが、私の官能の奥に焼きついていった。

呼吸が絡み合い、
私の口から溢れる声が、男たちの腰をさらに深く沈ませる。

「んぁ……っ、もう……おかしく、なる……っ」

「まだだよ。まだ、奥まで全部覚えさせてやる」

最後の一突き。
それは、私の奥に火花を散らすような感覚だった。

声にならない悲鳴が、喉の奥で震え、
私は完全に、彼らの中で溶けていた。

そして――絶頂。

何度も何度も痙攣する子宮の奥に、
ぬるんとした熱が満ちていく。

それを受け止めながら、
私は夫の名前を心の奥で呼びながら、
その目の前で他の男に抱かれ、最も女になっていた。

沈黙の中、汗の匂いと、
濡れた太ももを伝う余韻だけが、
部屋の温度をゆっくりと下げていく。

そして私は、そっと目を閉じながら、
胸の奥に焼きついた“記憶”を噛みしめる。

すでに感じてしまったなら…次は“本物”を。

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