息子の友人ともう5年間、セフレ関係を続けていますー。 年下の子と不埒な火遊び…中出し情事に溺れる私。 藤かんな
恵美(38歳・仙台在住)
こんばんは、恵美です♡ …今も、身体の芯が熱く疼いて、息が浅くなる。 あの夜の記憶が、肌に染みついて離れないんです。 夫を亡くしてから3ヶ月、喪服の黒が心を覆っていたのに、 一瞬で世界が変わってしまった…。
【第一章】喪服の下で、蘇る女の疼き
親友の百合子さんの家に挨拶に行った帰り。 彼女の息子・涼真くん、20歳を過ぎたばかりの彼。 Tシャツから覗く焼けた首筋、引き締まった腕の筋肉、 鎖骨の影が、夫が生きていた頃の私には“見えなかった景色”だった。
「……恵美さん、顔、痩せましたね」
冷えた麦茶を差し出され、彼の視線が私の頰を撫でるように熱い。 喉仏がごくりと動くのを見て、下腹部が微かに疼いた。 夫の死後、初めての感覚。
「……ひとりで、眠れなくなる夜があるの」
それは独り言のはずだったのに、 彼は唇を噛みしめ、静かに応じた。
「だったら、僕が……」
その言葉に、心臓が激しく脈打つ。 グラスから零れそうな冷たい雫を、彼の指先が優しく拭う。 その温もりが、肌を通じて全身に広がり、 夫が生きていた間、誰にも触れられていなかった空虚を、 甘い疼きで埋めていくのを感じた。
【第二章】喪服のまま、若き熱に溶かされる夜
夜更け。 百合子さんが外出しているのを確認し、 私は震える指で彼の部屋のドアを開けた。
「……来ちゃった」
声が震えていたのは、期待の証。 部屋の空気が、微かな男の匂いで満ちていて、 それだけで下着が湿り気を帯びる。
ベッドに座った涼真くんは、無言で私を見上げる。 その瞳の奥の炎に、喪服の下の黒いストッキングが汗で肌に張り付き、 太ももの内側が熱く疼くのを感じた。
「脱がないんですか……?」
その囁きに、喉がひくりと鳴る。 私は喪服の裾をゆっくり捲り上げ、脚を広げた。 黒い布が擦れる音が、静かな部屋に響き、 空気が張りつめて震える。
そして――彼のそれを見た瞬間、息を飲んだ。 若さの象徴は、脈打つ獣のように反り返り、 夫にはなかった太さ、硬さ、熱い色合い。 先端から滴る透明な雫が、灯光にきらめく。 理性が「止めて」と叫ぶのに、身体はもう蜜で溢れていた。
「入れていい?」
熱い息が耳にかかる。 問いではなく、誘惑。
「……お願い……深く、入れて」
腰が勝手に浮き上がり、彼を迎え入れる。 ずぶりと奥まで貫かれる感覚に、 肌と肌が密着する湿った音が響く。 喪服のボタンが弾け、胸が露わになり、 彼の唇が乳首に吸い付く。 甘い痛みと快楽が混じり、 黒いストッキングが太ももでずり下がり、 汗と蜜の匂いが部屋に広がる。 彼の腰が激しく動き、 奥を突かれるたび、喘ぎが漏れ、 私は初めて「女」の深淵を味わった。
【第三章】死の影から芽吹く、生の蜜
涼真くんの腕の中で、私は何度も絶頂の波に飲み込まれた。 身体が痙攣し、爪を彼の背中に立て、 「こんなに…感じるなんて……♡」
呟く私に、彼は汗ばんだ額を寄せて微笑む。
「恵美さん、ずっと我慢してたんだね」
その言葉に、涙が快楽の渦に溶けていく。 38歳。未亡人。 そんな哀れな肩書きが、 彼の熱い脈動で塗り替えられる。 奥で注がれる若さの証が、 子宮を震わせ、疼きを永遠の記憶に変える。
もう、誰にも抱かれないと思っていた身体が、 今は涼真くんの形だけを覚えている。 喪が明けるたび、私は彼のもとへ。 黒い喪服を脱ぎ捨て、白いレースの下着で身を飾り、 再び――死の冷たさではなく、生の熱い蜜を、 彼に教えてもらうために♡
読んでくれてありがとう…♡ こんな恥ずかしい体験、でも彼との夜を思い出すだけで、 今も下半身が熱くなって…一人で慰めてしまいそう。 また、もっと深い夜があったら、絶対に報告しますね。




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