澪が壊された出張先のスイート 〜取引先部長に無理やり犯されて、泣きながらイッてしまった夜〜
28歳 既婚 営業企画部 夫とはもう2年近く、ほとんど触れ合っていない。
あの夜、私は本当に逃げようとした。 でも結局、逃げられなかった。
きっかけは「資料の最終確認」
大阪出張2日目の夜。 懇親会が終わってビジネスホテルに戻ったのは22時前。 シャワーを浴びて、ルームウェアに着替えて、ベッドで明日のプレゼン資料をチェックしていたら 佐伯部長(48歳・既婚・子ども2人)からLINEが来た。
「澪さん、今から10分だけでいいから部屋に来てくれないか。 大事な数字の確認だけなんだけど、どうしても今したい」
取引先の偉い人だし、今回の案件はうちの部署にとって超重要。 断ったらどうなるか……と考えて、結局「今行きます」と返信してしまった。
15階のエグゼクティブフロア。 ドアを開けた瞬間、嫌な予感がした。 広いスイートルーム。 照明は落とされていて、テーブルにはシャンパンとグラスが二つ。 ラウンジじゃない。完全に個室だ。
「部長……これ、資料の確認って……」
「入って。話しながら見よう」
笑顔なのに、目が笑っていない。 ドアが閉まった瞬間、カチャリとロック音がした。
抵抗した。最初は。
ソファに座らされた瞬間、膝の上に佐伯部長の大きな手が乗った。
「やめてください!」
手を払いのけた。 立ち上がろうとしたら、腕を掴まれて引き戻された。
「何? 嫌なの?」
「嫌です! 離してください!」
「嫌だって言いながら、声震えてるよ。澪さん」
そのままソファに押し倒された。 両手首を頭の上で片手で押さえつけられて、もう片方の手でスカートを乱暴にたくし上げられた。
「やめて……! 本当にやめてください! 警察呼びます!」
「呼べるなら呼んでみろよ。 でもこの階、エレベーター降りた瞬間から監視カメラないの知ってるだろ? あと、お前がここに来たこと、誰かに言ったか?」
言えなかった。 誰にも言ってない。
ストッキングをビリビリと破られて、 パンティの上から指で強く押さえつけられた。
「もう濡れてんじゃん。嘘つき」
「違う……! 違うんです……!」
泣きながら首を振った。 でも体は正直で、指が動くたびに腰がビクッと跳ねてしまう。
「可愛い声出すなよ。もっと聞かせろ」
ブラウスを無理やり引きちぎられて、ブラジャーがずらされた。 乳首を強く抓まれて、痛みと一緒に変な電気が走った。
「いやっ……痛い……!」
「痛いって言いながら乳首立ってるぞ」
屈辱だった。 こんな風に扱われて、なのに体が反応してしまう自分が、死ぬほど嫌だった。
無理やり入れられて、壊れた
パンティをずらされて、 熱くて硬いものが入り口に押し当てられた瞬間、 全身が凍りついた。
「やめて……お願い……夫がいるんです……」
「だから何? 俺にも嫁と子供いるよ。それが?」
そのまま、容赦なく貫かれた。
「ひぅっ……! あぁっ……!」
痛かった。 でも同時に、奥まで一気に埋められた感覚が、頭の中を真っ白にした。
「狭いな……旦那、全然満足させてやってないだろ」
バックにされて髪を掴まれ、 容赦なく奥を突かれる。
「やだ……やだ……抜いて……!」
泣き叫んでも、腰を叩きつけられるたびに 「あっ……んっ……あぁっ……!」 と、情けない声が出てしまう。
「ほら、もっと鳴けよ。 お前、こういうの好きだろ?」
違う。 違うのに。
なのに、だんだん痛みが薄れて、 代わりに下腹部が熱くなって、 頭の奥がぼんやりしてきて……
「いや……こんなの……嫌なのに……」
「嫌なのにマンコ締まってるぞ。 正直になれよ、澪」
正常位にされて、足を大きく開かされた。 顔を見下ろされながら、ゆっくり深く突かれる。
目が合った瞬間、 佐伯部長が低い声で囁いた。
「イキたいんだろ? いいよ、俺に見られてイけ」
「やだ……見ないで……」
でも、もう限界だった。
奥をグリグリと抉られるように突かれて、 「いやっ……だめっ……イク……! イクぅっ……!」
泣きながら、腰を跳ね上げてイってしまった。
屈辱で、恥ずかしくて、 でもその瞬間だけは、頭の中が真っ白で気持ちよかった。
終わった後
佐伯部長は私の中で果てて、 そのまま覆いかぶさったまま耳元で言った。
「いい子だったな。 次もちゃんと来いよ。 逃げたら、旦那さんに全部バラすからな」
私は何も言えなかった。 涙を流しながら、ただ小さく頷くしかなかった。
シーツには私の涙と、体液と、 破れたストッキングの残骸が散らばっていた。
シャワーを浴びても、 首筋や太ももに残った赤い痕は消えなくて、 鏡を見るたびに、あの夜の自分がフラッシュバックする。
嫌だったはずなのに。 無理やりだったはずなのに。
今、出張の予定が入ると、 胸が苦しくなるのと同時に、 下着がじんわり湿ってしまう自分がいる。
私はもう、戻れないのかもしれない。




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