夫に「たまには一人で息抜きしてきなよ」と背中を押されて、札幌から車で2時間ほどの温泉リゾートへ。全国チェーンの高級ホテル、最上階のコーナースイートを予約した。雪景色が広がる大きな窓、部屋付きの露天風呂、ディナーは蟹と帆立のコースを堪能。湯船に浸かりながら体がほぐれ、部屋に戻るとサイドテーブルに置かれたマッサージのパンフレットが目に入った。 「90分フルボディ+ヘッドスパ、特別料金でどうですか?」 奮発して即オーダー。深夜0時近くの到着時間指定だった。
ドアがノックされ、開けるとそこにいたのは30代前半の日本人離れしたイケメン。身長180近く、短髪で顎のラインがシャープ、鍛えられた肩幅と腕の筋肉が白いユニフォーム越しに浮き出ている。 「こんばんは。マッサージ担当の佐藤です。よろしくお願いします。」 低くて落ち着いた声に、すでに下腹部が熱くなった。
ベッドにうつ伏せになり、オイルを垂らされた瞬間からプロの指使いに悶絶。肩甲骨の奥、腰のくぼみ、太ももの内側まで丁寧にほぐされる。息が荒くなり、つい声が漏れる。「…そこ、すごく気持ちいい…」 仰向けに変わる時、浴衣の前がはだけてブラなしの胸が半分以上露出。慌てて隠さず、そのままにした。 「胸と…太ももの付け根、重点的にお願いできますか?」 彼は一瞬だけ視線を逸らしたけど、「了解しました」と返事。温かい手が胸全体を包み込むように揉み始めた。乳房の柔らかさを確かめるように、ゆっくり円を描きながら。乳首が擦れるたびに電気が走る。 「あっ…んっ…もっと、強く…」 浴衣を自分で少しずらし、完全に乳房を晒した。硬くなった乳首を指先で摘まれ、軽く引っ張られると、声が我慢できなくなる。 彼の股間を見ると、トレパンにくっきりと太い膨らみ。私の体でこんなに勃起してる…。その事実に理性が吹き飛んだ。
「おばさんにも触らせて。」 手を伸ばし、膨らみを撫でる。布越しでも分かる熱さと硬さ、カチカチに張り詰めた脈動。 「ダメです、お客様…これは…」 腰を引こうとする彼を、ベッドに押し倒した。 「勃起してるの、フロントに報告しちゃうわよ? それとも…おばさんを楽しませてくれる?」 脅すように囁くと、彼の抵抗が弱まる。トレパンを一気に引き下ろすと、勢いよく跳ね上がった肉棒が現れた。 太さは私の手首並み、長さは20cm超え。先端はすでに透明な液でテカテカ、血管が浮き出て反り返っている。 「こんなに…すごい…」 根元を握り、ゆっくり上下に扱く。熱くて硬くて、脈打つ感触に興奮が爆発。唇を近づけ、舌先でカリを舐め上げる。 「あっ…んっ…」 彼の甘い声が漏れる。口を大きく開けて咥え込み、喉奥まで飲み込む。ジュポジュポと卑猥な音が響き、唾液が滴り落ちる。舌を絡めて吸い上げると、彼の腰がビクビク震えた。
もう我慢できない。 下着を脱ぎ捨て、彼の上に跨がる。膣口はもうびしょ濡れ。熱い先端をあてがい、腰を沈めた。 「んあぁっ…! 入ってる…太い…奥まで…」 ずぶずぶと飲み込まれていく感覚。壁が押し広げられ、子宮口に当たる衝撃。 腰を前後に振り始めると、グチュグチュと粘膜が擦れ合う音が部屋中に響く。 クリトリスが彼の恥骨に当たるたび、快感が電流のように全身を駆け巡る。 「あっ、あんっ、もっと…突いて…!」 彼も我慢の限界。「ダメです…イキそう…!」 動きが激しくなり、二人同時に絶頂。 彼の肉棒がビクビク脈打ち、熱い精液がドクドクと膣内に噴き出した。初めて味わう、男性の射精を奥で直接感じる感覚。体が痙攣して、頭が真っ白になった。
そのまま繋がったまま息を整えていると、彼のものがまた硬く膨張し始めた。 今度は彼が上になる。 「…もう、止められないです。」 覆い被さり、激しく腰を打ち付けてくる。奥を何度も突かれ、子宮が揺さぶられる快感。 乳首を強く吸われ、舌で転がされると、声が止まらない。 「あぁっ! そこっ、そこぉっ! イく、イっちゃうぅっ!」 二度目の絶頂が同時に訪れ、また熱い精液が注ぎ込まれた。溢れて太ももを伝う感触まで生々しい。
終わった後、彼は目を合わせず、急いで服を整えて部屋を出て行った。 多めにチップを握らせたけど、言葉は交わさなかった。
あれから1ヶ月経つけど、あの夜の感触が忘れられない。 夫とのセックスも悪くないのに、比べてしまう自分がいる。 こんな経験した人、他にいる? 人生、完全に変わってしまった気がする。
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