昨夜、我が家でサッカー日本代表戦を妻と古くからの親友・拓也の3人で観戦した。 リビングのソファに並んで座り、熱狂的な試合展開に息を飲む。 日本が後半アディショナルタイムに同点ゴールを決め、なんとか引き分けに持ち込んだ瞬間、妻と拓也がハイタッチを交わし、部屋中に安堵の溜息が広がった。 「よかった…本当に危なかったね」と妻が笑う声が、妙に甘く響いたのを今でも覚えている。
私は激しい眠気に襲われ、先に寝室へ上がることにした。 「先に寝るね。2人ともゆっくりして」と声をかけ、2階の寝室へ。 妻と拓也はまだリビングで試合の余韻を語り合っているようだった。 布団に潜り込むと、すぐに深い眠りに落ちた。
どれくらい時間が経っただろう。 ふと目が覚めると、寝室のドアが静かに開く音がした。 拓也が寝支度をしながら入ってきた。 「悪い、起こしちゃった?」と小声で謝る彼に、私は「いや、大丈夫。トイレ行ってくる」と答え、ベッドから立ち上がった。
用を足して寝室に戻ると、ベッドの端に妻の姿があった。 布団を被って静かに寝息を立てている。 しかし、拓也の姿が見えない。 ?と思いながらも、眠気が勝り、私は自分の布団に潜り込んだ。
しばらくして、異変に気づいた。 妻の寝息が、徐々に荒くなっていく。 ハァ…ハァ…と、まるで息を抑えきれないような吐息。 布団が妙に膨らみ、微かな動きが伝わってくる。 私は目を細め、暗闇の中で息を潜めた。
すると、布団の中から湿った音が聞こえ始めた。 ピチャ…ピチャ…チュパッ… 妻は体を微動だにせず、ただ息だけを荒くしている。 その音は、間違いなく女性器を舐め上げる淫らな水音だった。 拓也が妻の股間に顔を埋め、舌を這わせ、クリトリスを吸い上げているのだ。 妻の太ももが小さく痙攣し、布団の膨らみがリズミカルに上下する。
やがて、妻の喉から抑えきれない喘ぎが漏れた。 「あっ…んっ…」 拓也が布団からゆっくりと顔を上げ、妻の耳元で何かを囁いている。 次の瞬間、布団の中で二人の体が密着した。 拓也の逞しい腕が妻の腰を抱き寄せ、硬くなった肉棒が妻の濡れそぼった秘部にゆっくりと沈み込んでいくのが、布団の動きではっきりと分かった。
ズチュ…ヌプッ… 妻の膣内が親友の太いペニスを飲み込む音が、寝室に卑猥に響く。 拓也が腰を前後に動かし始める。 最初はゆっくりと、しかし次第に激しさを増していく。 妻の息が完全に乱れ、布団の中で体が小刻みに揺さぶられる。 「あ…あんっ…拓也…声…出ちゃう…」 妻が必死に囁く声が聞こえた。 拓也は低く笑いながら、妻の乳房を鷲掴みにし、乳首を摘まみながらピストンを加速させる。
パチュ…パチュ…ジュプジュプッ! 肉体がぶつかり合う湿った音が、部屋中に充満した。 妻の膣壁が拓也の肉棒を締め付け、愛液が溢れ出す音まで生々しく聞こえる。 拓也の荒い息遣いと、妻の甘い喘ぎが重なり合う。 「気持ちいい…? 旦那の隣で俺のチンポ感じてるの…興奮するだろ?」 拓也の淫語が妻をさらに昂らせる。 妻は布団の中で体をくねらせ、拓也の背中に爪を立てながら腰を自ら押し付けた。
私は布団の中で息を殺し、勃起した自分のものを握りしめながら、二人の交わりを凝視していた。 嫉妬と興奮が混じり合い、頭が真っ白になる。 拓也の腰の動きが頂点に達し、妻の膣奥を何度も突き上げる。 「あっ…イッちゃう…! 拓也の…熱い…」 妻の体がビクンビクンと激しく痙攣した瞬間、拓也も低く唸りながら妻の中に大量の精液を注ぎ込んだ。
ドクドク…ビュルルッ… 熱い精液が妻の子宮に叩きつけられる感覚まで、想像せずにはいられなかった。 二人はしばらく繋がったまま、荒い息を整えていた。 やがて拓也がゆっくりと妻の膣から肉棒を引き抜き、布団から這い出してきた。 妻の秘部からは白濁した精液がトロリと溢れ、シーツに染みを作っていた。
拓也は自分の布団に戻り、すぐに寝息を立て始めた。 妻も満足げな寝顔で静かになった。 私は一睡もできず、朝まで二人の体臭と性交の残り香に包まれながら、胸の鼓動を抑えきれなかった。
朝、3人で顔を合わせた時、妻も拓也も普段通りだった。 「昨夜は楽しかったね」と妻が微笑む。 私は会社に向かいながら、昨夜の生々しい記憶を反芻し続けている。 あの夜、二人はどこまで私の知らない世界に浸っていたのか。 そして私は、この興奮をどう抑えればいいのか…。
この体験は、私の人生で最も淫らで、忘れられない夜となった。 読者の皆さんも、こんな夜を想像しながら…興奮していただけただろうか。
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